※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第134話 匂い

少し昔の出来事、、

 

第134話

 

「ドン!ドン!ドン!ドン!」

 

何かの金属がカーボン製の扉を激しく叩く音かした

 

優雅にワインを飲んでいた男は慌てて鞄に入ったモンスターボールに手を掛けようと立ち上がる

 

「FBI!!Open!!!Door!!!!」

 

怒号に近い叫びは扉が打ち破れると共に響いた

 

「ブニャッt、、」独特な癖毛をもつ男はワインを床に放り、鞄を必死に漁る

 

ズリッ!

 

一瞬で橙色の残像(ファイアロー)が鞄を奪い去り、独特な癖毛をもつ男(ギーマ)の回りを武装をした人達(FBI)とミミッキュ等が囲んでいた

 

「っ ン ん"んん"~!」ギーマは複数のFBIに瞬く間に押さえつけられ、暴れる

 

「まさか本当に四天王までゲーチスの手駒に、、」ひとりごちるFBIの一人はヘルメットを外し、ギーマに強い睡眠薬を注射した

 

「ンガ!、、"や"!!、め"ろ"!、、。or、触れr、、」段々と眠りに落ちるギーマは厳重に拘束され、連れていかれた

 

「中身を見るぞ、サーチ班。」ヘルメットを外したシャガは他の隊員を呼んだ

 

 

~シャガ率いる国際警察の内の1つの部隊(FBI)はギーマが行っていた違法な実験施設(ギーマの隠れ家)と鞄の中身を淡々と調べていた~

 

「やはり実験施設だったか」シャガは首から上が無く、代わりに機械を付けられたレパルダス2体をまじまじと見つめた

 

「ギーマさんから薬物反応が見られます。これは、、新しい技術ですかね、、」隊員Aはモニターに写るデータ言った

 

「我々の知らないポケモンの、だな」シャガは苦い顔をした

 

「、、そいつは多分シンゲツ島のやつだな」シャガと隊員Aの後ろからハンサムがやって来た

 

「、、わざわざご苦労。ゲーチスの所在はエイリアンからたれ込みが来てる。悪いがここを君に頼みたい」シャガは有無を言わさずハンサムの肩を叩いて出ていった

 

「了解、武運を」ハンサムは渋い顔をした

 

「、、。」隊員Aは少し苦笑いした

 

「相変わらずだなボスは、、」ハンサムは情けない裏返った声を上げた

 

「ええ、市長の仕事もしっかりされてます」隊員Aは言う

 

「そうか」ハンサムは不思議そうな顔をした

 

 

~時は現代に戻り、ブラック達はレシラムを迎えて8番道路を歩いて?いた~

 

「良い香り、好きよ」黒く、レースの入ったカラードレスを着こなすオリーブは抱きつくブラックに笑いかけた

 

「僕も大好きだよ、可愛いオリーブ愛してる」ブラックはオリーブに笑いかけ、キスをした

 

XXXXXXX ((下らない内容のため伏せ字))を楽しむブラック達は御伽話に出てきそうな程の綺麗なドレスを着てプレイを楽しみながら8番道路を歩いていた

 

パシャッ

 

底なし沼を跳ねるガマガル

 

「うわ?!」ブラック達にドン引きしてハンバーガーを落とすスキンヘット




ポケモンが住む森
植物の生態系はかなり豊、例えばあるポケモンはもて余すエネルギーを自然に時々還元するため、強い草木が育つ。
他にも虫ポケモンが運ぶ花粉はかなりの長距離で、唐突に環境の変化(例えば火ポケモンの群れの大移動)したとしても植物の種は絶えない
火ポケモンが山火事を起こしかけても水ポケモンや、氷ポケモンが止める。焼き畑的に良い効果を持つことも
毒等を含む植物はよく毒ポケモンに食べられる
言わばクリーンな森。綺麗に育った緑豊かな森に竜ポケモンの一匹でも飛んでいれば幻想的な光景になるだろう
しかし不意の事故(ポケモンの雷技を食らって死亡等(アンペア流れてます))で軽く命が落ちる場所でもある
ファンタジーだからといって死なない訳じゃない

トレーナー達の暮らし
都会で働きながらする者もいればポケモンと共に森で超節約暮しをする者も。
元々ポケモンがもたらした豊作な資源は古代戦争で減った人類が多少怠惰な生活を送っても問題は無いほどだった
ポケモンに少し依存じみているが
野球選手等の様に上手くなれば有名になる、程の事は無く、匿名性等のシステムを採用している大開(ポケモンバトル)が大い。例えば、レッドは気にしてないため、大開等でも公表しており、人々から愛されて、敬われている

シャガ
髭に隠れているが、左頬に大きな空洞がある。あるマフィアのスピアーに顔を刺された傷が塞がらなかった
言わずもがな国際警察の組織の中で恐れられる実働部隊の人(公表されてない)
市長としての仕事はかなり慈善的
最近の悩みはポイ捨てによるヤブクロン大漁発生

ギーマ
ルールとして際どいバトルを好む人。姉のナギの性格に苦労し、真剣にバトルを楽しむためにイッシュへ
しかし、悪タイプ使いとしての偏見(ゲーチスの計画)、四天王としてのバトルにストレスを抱え、酒と煙草に溺れ、ゲーチスに付け込まれた
研究者としての才能を(悪い方向に)発揮。ポケモンの素材で作る機械をポケモンの頭に刺し、操る事を可能とした兵器を開発。他にもダークライの悪夢を発するエネルギー(排泄物に近くてダークライは気付かない程度の物)とムンナ、ムシャーナの素材でイッシュ全土の人々に一時期捕らえていたダークストーンを探す催眠が入った夢を強制的に見せる機械も開発(トウコはゼクロムの思い出に写るクロスフレイムをここで知った)

ポケモン
伝説のポケモンは未だ謎多き存在。強大な力を持てばかならず利用される、自身に害が無くても、、
普通のポケモンですら生物的なオーバーテクノロジー、殆どの人は依存してしまっている
遺伝子等がポケモンを知る鍵では?と噂されている。しかし本の少しでも開明された元ポリゴン(ポリゴンゼロ)はある時人の興味本意で複製され、壊れた様な姿に

科学技術を用いてポケモンで利益を出そうとする人は絶えない。
ポケモン協会の現代の課題

~~

ふと思ったんですけど、アニメポケモンの世界の人の優しさって、未来で科学が進歩したから人の幸福度、満足度に余裕ができて優しいんですかね?
それとも、機械に支配されるのが怖くてバケモノ(ポケモン)を作り出したんですかね?どっかのシーンでスイクン、エンテイ、ライコウが化け物呼ばわりされてるのを見て少し納得できた気がしました
それとも人より力として優秀な生物(ポケモン)がいたから丸くなったんですかね?
このSSの設定は最初からポケモンは存在することにしてますが、核実験的な何かで突然変異した人がポケモンになるっていう設定も面白いですね
まぁ、作者のただの理想を詰め込んだ物がこのSSなので、ほーんそんな考え方もあるんだ。ていで受け止めて頂ければ幸い

注意事項を言うって言う事は分かっててやってる嫌な性格の持ち主(作者)デシュ

嫌な性格の持ち主だからこそ少し自暴自棄でも受けるんじゃない?

確かに言えてるデシュ。でもゲーチスよりの作者って完全に悪役よりで、、なんか、、なんか嫌デシュ、、

分かる。(分かる)
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