ブラック達は宇宙の最果ての空間が萎み続ける場所に来ていた
第142話
「そう言えば治してなかったわね」ミカミカは言った
暗い暗い闇の空間の谷の繋ぎ目の宇宙に体をサイコエネルギーのみで覆ったブラック達はぼんやりと見ていた
「だね、ふし」ミカミカと相変わらず抱き合うブラックは言った
「だねふし?どうしたのよ?」オリーブは眉間にシワを寄せるが、相変わらずブラックと抱き合っていた
「分かった!フシギダネだ」フヨウは言う
「分かるの?、、。そんな事よりゼルネアス助けなきゃ」カミカは何となく悔しげで下らなそうな苦笑いを浮かべた
「その心配は無いみたい」カミカの足に夢中なブラックは言った
歪みきった空間が更に歪み、波打ち、割けて開き、現れるモミとブラック。手には切り株と黒い四足獣がいた
「早いわね」カミカは足下にしがみつく
「たまたま、綺麗な花が生えてる星を見つけて寄り道したら、、って感じで」モミの足にしがみつくブラックは軽く言った
「ひっぱたいたら終わりだったわ」モミは優しげに笑った
「、、、、。命ずる、今すぐ死すべきだ。さすれば救われる。今すぐ死すべきだ。今すぐ死すべきだ。今すぐ死すべきだ。今すぐs、、」黒い四足獣は目覚めると不気味な声を上げて壊れた様に言い始めたがブラックに空間ごと消された
「微妙に力を持ってるけどなんか機械みたいな感じだった。なんか本体的なのいそうに見えるよ。取り敢えず、事件の犯人でゼルネアスを利用してエネルギーを奪ってたみたい」ブラックは言った
「本体的なの、ね」カミカは更に鬱陶しそうな表情になった
「私の産みの親では?私の親は虚無では、、」アルは面倒くさそうに表情を変えた
「、、ちょっと提案があるんだけど」モミは手を挙げた
「なに?」ブラックはモミにキスをした
「みんなストレスたまってそうだから、キャンプするなんてどうかしら?良い星を見つけたの」モミは言った
「良いね」
「良いわね」
「良いわ」
~それからしばらくしてブラック達は宇宙の空間を繋ぎ止め、ある星の霧が深く、静かな森の中に流れる幻想的な川の上にテントを浮かせ、イッシュで買ったクレープを食べながらそれぞれイチャイチャしていた~
「うっ、うーん、何事かな?」切り株にされていたはずのゼルネアスは何事も無かった様に目覚め、回りを見た
ゼルネアスの瞳に写る景色は知らぬ宇宙空間、知らぬ星々が写っていた
何となく宇宙に忘れられたゼルネアスは言った
「困ったな」
~話は変わり全く別のガラルのある部屋~
「ま、マリィ、気持ち良い?」マサルは薄紫になる程緊迫されたマリィに不安げに聞いた
「よかよ~」ドMなマリィはアヘェ顔を浮かべた
前の話等に含ませたかった意味合い(続編を作るのをサボル)
小さな少年、少女でもポケモンを持てばトレーナー(ある程度の試験は必要だが)。ポケモン達は知能が高い者もいるのである程度、少年等でも独り立ちの様な認識される。
ちなみにこの世界の学校制度は自由で、ある程度心や精神に余裕を持つ子供達が多い
また、スペシャルアップ等を改造させた危険な道具が少年~(から)青年等の間で流行っている。勝負事はやはり負ける者もいるので逆恨み、妬み等からだと思われる。所謂はんぐれ系、ゲーム等で言うところチーターと同じく、軽蔑、嫌悪される
ちなみに改造スペシャルアップ等はポケモンに大幅な負担をかける
スペシャルアップを用いてもありの特殊ルールバトル等は存在する
ゼルネアス
骨を川に流したら、、の神話の元はたまたま訪れたゼルネアスがある好意を得るために魚ポケモンを蘇らせた事
ゼルネアスは元は骨を持っていたが何度も蘇る上で木のようになっていった。体が真っ二つにされても蘇る(別人)
フェアリータイプは謎が多い
実はゼルネアスの頭は180度反転している、本来の頭は逆さまの様で角に当たる部分は蛸の触手の様に柔らかい
見た目が化け物
マリィとマサル
絶賛発売中のモミの緊迫プレイのしかた(本)を読んでプレイ中
アホクサ変態