※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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※前話の続きです


第144話 かおおす

「あのラッキーは興奮していて薬を打たせてくれないの」

 

第144話

 

そう言ったモミの手には少女には似つかわしい薄緑色の小さなアタッシュケースが握られていた

 

「なに、それ」カスミは小声で聞く

 

モミは小さいカプセル沢山入ったビンや青い透明な液体が入っている重々しいアルミの注射器等を取り出して見せた

 

「あたしのお母さんお医者様なの。あのラッキーを治すお薬はこれなんだけど、動き回って打てないの。だからもし、貴女がポケモンを持っているなら隙を作って欲しいのよ」モミは言った

 

「!、、、あたしのヒトちゃんなら転ばせられる。と、思う、、」カスミは自傷行為で目の回りから血を流すラッキーを見て半泣きで頷いた

 

 

~話は現代に戻り、カロス地方のアサメタウン。セレナは自宅のパソコンで化粧品を試しながらインターネットで新しい服や化粧品を眺めていた~

 

「、、。」頬杖をついてネットショッピングするセレナ

 

Wii Mii channel BGM

 

「、、、。」退屈そうに瞬きし、ネットショッピングをするセレナ

 

「フンスーー」やがてセレナは飽きたのか立ち上がった

 

 

~一方セレナの家のお隣では~

 

「モフモフぅ~」小声でパソコンを覗いてニヤニヤするカルム

 

この少年(カルム)はもっさもさの毛で覆われたポケモンの画像を眺めていた

 

「エヘェ~」カルムはやがて過激なセンシティブ的なポケモンの画像ページを開き始めた

 

「、、、。」無言で真顔なカルムはズボンをおろそうとし始める

 

ピンポーン

 

しかし、玄関のチャイムが鳴った

 

「ケッ」カルムは冷徹な仮面の表情がつけた

 

「、、、。」少し冷静になるよう努めるカルムは目を瞑る

 

「よし。」カルムは赤いハンチング帽子と黒いサングラスを取った

 

玄関の外には何時ものクールなカルムを見て「イケイケだね」と言い、軽くダンスして見せるテティエルノと不気味で(魔法使いの為の本)赤茶色く、古い本を立ち読みするトロバが眠そうな表情で挨拶代わりに頭を軽く下げていた

 

 

~その頃ブラック達は~

 

BW BGM 勝利は目の前!

 

「ウーハァッーーーー!!!」シバは自身のポケモン達と心を1つにし、思いを叫ぶ

 

シバの声を聞いたシバのポケモン達はカントーでボロクソに負けた因縁の相手(ブラック)を睨み、拳を勝負のために振りかざした

 

「、、。(なにその叫び声、、。)囲んで相手を動かさせるな!風を切って視界に入るな!まずわ!背水の陣!」レンブは低い声を張り上げて自身のポケモン達に指示をだす

 

レンブのポケモン達は手慣れた様に地に足を食い込ませ、素早くブラックの四方八方を塞ぎ、見方がやられても自分はその隙に必ず一撃いれる様な覚悟を感じさせる眼差しでブラックを睨んだ

 

「師匠を今日、越える。サイコフィールド」半裸のダイゴはメガストーンを砕いた

 

ダイゴのポケモン達はギョッとした

 

「ウルトラOEN!」メガバンクル大量装備のリョウは叫んだ

 

ウルトラOENは鞭のようにしなるメガマルヤクデの右腕を振り上げた

 

ブラック一人を現在四天王のシバ、レンブ、ダイゴ、シキミ(降参)の持ちうる最高のポケモン達と現在チャンピオンのリョウ(アデクは旅に出た)のウルトラOENが結託して一斉に襲いかかっていた

 

しかし結果は何時も道理だった

 

BW BGM: end ing




マラカッチ、ノクタスの花
美味しい(癖の強い甘味)。採れる量は少なく、乱獲の対象に。(ポケモンと人と共同で)保護されてるポケモン

IQ5000フーディーン
トレーナーのデジタルマネーの管理をコンピューター代わりに働く個体がいた

人魚
魔法省が危険生物に定める種。普段は深海の奥深くの火山付近、もしくは希だがコインなどが投げ込まれた銅イオンの豊富な噴水等に住んでいる事がある。繁盛機は特定の種のオス(人も含まれる)の好みの姿に見えるよう上半身のみをメタモンのように変化させ、オスを誘い水の中で補食し、精子を卵にかけさせる。生き物ではあるが化け物
ハナダの噴水、、

人魚だが、、
人魚と言っても上記の種だけでは無い。イメージ道理の正真正銘人魚はいる。彼等にもコミュニティがあり、深海の砂や岩の隙間に住んでいる。ただし魚というよりは鮫。こちらの種は魔法省と友好関係
Gawr Gura(ぶいちゅーばー?(あんまり知らないです))の断編紙芝居アニメみたいの可愛いデシュね
コンビニとかのビニール袋を服にしてるのも良い(良い)

レンブの背水の陣
仕事がら複数人に襲われる立場でもあるため、レンブのポケモン達は特殊な技も覚えた

鋼タイプのポケモンの公道や広場等に関する法律
危険過ぎる形に尖らせる、曲げる等の改造(改造?って表現では無いかも)行為は違反。元々尖りすぎているコマタナ等のポケモンはポケモン協会が売る特殊な布を巻かないと歩かせられない(犬で言う散歩的な(このポケモン世界は人と同じ法律や人権的なのは元々うっすらとある))
例、コマタナの刃を螺旋状にするなど

カルム
「フオッコォォォォォォォォォォォ(はーと)」
こんな感じの素性は今のところ家族すら知らない。冷静でクールな方の人(に見せかけたアイラブケモノな人)。ちょっと?、、悪人系
そしてB専でもあるらしい(ネタバレ)

ヤドンとホームレス
なにもやる気が起きないらしい。

シグナルクリスタル
メガバンクル、メガストーン、ダイマックスバンド等の合成物質。魔法使いが精錬する、他に製造法は無い。
マグノリアの首飾りには青いキャラメル光沢の石が光る

ネタバレ
魔法省のトップにはフラッと消えてフラッと帰ってくる不思議なマグノリア博士の姉がいます

~~

性癖ってよくよく考えると不思議ですねー。嘔吐することに興奮したり、寄生虫に興奮したり、、作者は誇れるような性癖では有りませんが変態の私ごときが一番他人の色を感じやすい気がしますね

ジェンダー方面から殴り殺されるデシュ

ちなみに作者は見られて興奮するタイプです

嘘つけ、絶対嘘だぞデシュ

BGM戦闘!四天王は懐かしいですね。

まぁ思い出補整なんて言葉があるほど作者の記憶は不安定デシュが、、。

当時カトレアのベット回りでウロウロしてました

キモイ。(デシュ)
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