ブラック達はビレッジブリッジに訪れていた
第147話
BGM:ビレッジブリッジ
多少人だかりのあるお店と道沿い、橋沿いにある小さくて古い民間、雪掻きをポケモン達と共にする老人達
少し落ち着ける雰囲気があった
川沿いを見ると高く積もった雪が小さな崖の様にそびえ立っており、時々大きなポケモンが通った跡も見えた
何時ものようにそれぞれの瞳で此方を見ている嫁達にキスをしてブラックは優しく抱き締めた
「【チラチーノオイルオイルアイス】?」キョウコは不思議そうにお店の看板の名を読み上げた
既に両手を組み合わせ、目を輝かせるシロナがいる一方、イッシュに住んでいた組のカミツレ、フウロ、トウコ、アララギ、アロエ、Nの顔色は少し悪くなった
「!、、カロリー。」ナイナは心を読み取りなるほど言うように言った
「まぁまぁ、カロリー辺りはなんとかするよ。それより、アイスクリーム食べたいでしょ?」ブラックはシロナを抱えあげた
「!!」無言でこくこくと首を縦に振るシロナ
「元々の職業柄ねぇ、、」少し後退りをするカミカ
「えっと、、あたしも、、」フウロも少し顔を背ける
「お母さん、涎、だらしない」スズシロは苦笑いした
「説明しよう!チラチーノオイルオイルアイス(お店)とは、名前の通りイッシュのゲテモノアイスクリームが有明で特徴的な食堂で、古くから続く名店でもあるのだ。、、つまりスリル付きのお店ってこと」ブラックはイタズラっぽく笑った
「ゲテモノ、、」マチエールは面白そうに考える
「何を含んで要るかを調べる機械とコレステロールとか厄介な物を除去する機械を持ってきたから問題ないよ」ブラックは摘まんだ小さな機械を見せた
「なら行きましょ」ホッと一息したカミカはブラックの腕を取って歩き出した
~店の中には全員で入れないのでテイクアウトし、近くの森の野生のポケモン達が焚き火する広場で食べることにした~
深く積もった雪はその広場のみ、暖かさで溶けており、野生のポケモン達が野生の炎ポケモン達と焚き火をしていた
「これがチラチーノのアイス」ブラックはアイスクリームにしては少しサラサラしている程度の何の変哲もない白いアイスクリームをシロナに渡した
「はいこれも」ブラックは小さな機械もシロナに渡した
シロナは機械を弄り、アイスクリームの成分等を調べた
【チラチーノの尻尾に含まれる特別な油と通常のアイスクリームの原材料】と機械にホログラムで映った
「これはまだ序の口で、ちょっと渋い目の甘さ的な変わった味わいが人気のアイスクリーム」ブラックは言う
「次はこの、アイスクリーム。正確にはエスキモーアイス」ブラックはドロッとしたアイスクリーム?を取り出した
~ブラックが次々とアイスクリームを異次元から取りだし、アメタマ入のゲテモノアイスが出てきた頃、とある場所のとあるポケモンスクールの裏口では、、~
「ムホホホホホ」
変な声をあげてポケモンスクールのダクトに入ろうとするクララがいた
「あ、、」
クララは大きなお尻が突っ掛かって抜けなくなった
そしてクララの目の前にはしらぬ男の裸のけつが目の前に迫っていた
「何よ?!」
「えぇ?!」裸で子供が多いポケモンスクールのダクトを後ろ向きに進んでいた男も驚いた
木の実スムージー
ポロックみたいにイッシュの定番の飲み物。ピーナッツを含むものは要注意、""超""高カロリー
ポケモンも人もバトルの後の水分補給!スポーツドリンクの代わりになることも。ただし、色は毒々しい程に濃い
ゲロ甘い
魔法省の生物図鑑による【ルージュラ】
悪魔のキッスを使いこなし、、、<削除済>
彼女等の本当の姿は某ベヨネッタ波の高身長、スタイルになる、、のかも
ビレッジブリッジの古い話
キャモメをおって一海越えて泳いできた男(ハギ老人)がいたらしい
歌詞?あったの初めて知った。知りたい人は【ビレッジブリッチ】を検索
愛娘
立派に成長してもう愛しい嫁(冷静に考えると一行矛盾笑)移行【嫁達】と総称して書きます
エスキモーアイスクリーム
アザラシの油の代わりにタマザラシの油を使用。他にもブリーのみ、ズリのみも使用。食べてみたい。
少ネタ
モンスターボールは値下げを繰り返して今の値段
クララ
裁判でジムリーダー資格を免除された。なにも言うまい
半裸の男
逮捕
ラクトアイスって油使ってたんだ。ちょっとこわ