※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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OP:ELEMENTS

マサルは朽ちた剣に、マリィは自分自身に、それぞれのトランプカードのような魔法のお札を重ねる

マサル&マリィ「「変身っ!!」」

マサルとマリィは目の前で不気味に泣く人魚に戦闘体制をとった


第150話 ダーク、へビー、うんざりだけどリアル

ブラック達はサザナミタウンの海底遺跡に潜っていた

 

第150話

 

正確には空間を歪めて水の物理法則を無視し、深く続く遺跡内の迷宮を歩いていた

 

BGM:BW 海底遺跡

 

少々削れていたり、フジツボ等がこびりついていたりしているが、古代の文字が壁、床、天井にびっしりと書かれていた

 

「楽ね」シロナは軽く笑った

 

「ほんとね」ブラックも軽く笑った

 

さっきからちらほらと不自然に見かける蟹と巡回するサメハダー等をフヨウは不思議そうに見ていた

 

「不自然だね」ブラックは数千年は経っていそうだが妙に綺麗な形を保ち、生物を寄せ付けない遺跡の壁や床等に蟹がいる事と荒々しい事で有名なサメハダーや、キバニアが巡回するだけで人を襲わない事に疑問を思った

 

「なんか餌付けでもされてるのかな?」フヨウは通りすぎていくサメハダーが蟹を食らっていたのを見た

 

「かもね。もし餌付けされてるなら、何んのためにかな」ブラックはぼんやりとサメハダーを見つめ、フヨウの手を軽く握った

 

「何で握るのさ」フヨウは笑った

 

そんな時だった、長く続く迷宮の壁に不意に現れた横道の行き止まりの部屋から鎖に繋がれたデスカーンの残骸と、残骸からはみ出すミイラの様なぶよぶよの腐肉がついた骨がブラック達の目の前を水流に揺られてブラブラしていた

 

「おぅわ」ブラックはちょっとびびった

 

「気になるわね」シロナは軽くミイラに会釈をし、小さな機械で記録をとり始めた

 

「ねぇ」フヨウはミイラを見つめて一言言葉を出した

 

「何?」ブラックはフヨウが見つめるミイラを見た

 

ミイラが水流に流されて揺れているだけのはずだったが指先が意図したように動いていた

 

「生きてない?」フヨウが言った

 

 

~ブラック達は未だに生きるミイラ(化け物)の過去を軽く時空の穴を作って覗いた~

 

結果このミイラはハルモニア王家の最初の先祖の人で、とある妖狐に騙され、千年近くこの遺跡の中にくくりつけられていたらしい

 

この時代からハルモニアの家系は酷く落ちぶれてきていたらしいが、しぶとく現代の時代まで初代王を信じて生き残って来ていた

 

初代王の恨みは凄まじいが彼が現代まで生きているのには別の理由があり、この遺跡自体が放つ延命の魔法によるものだった

 

初代王は年齢から死に際が近いと悟った時期、墓代わりにこの立派な遺跡を建てた、秘密主義で有名な魔法使いですら初代王を信じてこの遺跡に魔法をかけていた。しかし何千年、何万年と生き、人間の国や偉人をいたずら半分に騙して壊す危険な妖狐に目をつけられ、結果化けた妖狐に潜入され、この場所の見学に来ていた王は誰にも知られず、拷問されたあげく死ぬ、はずだった。

 

妖狐が化けて実権を数ヵ月握り、自然死した様に見せたため当時1つだったゼクロム、レシラム、キュレムによる絶対零度で遺跡ごと凍り付けすることにより、遺跡内で自動で蟹を養殖するシステムとその時代のサメハダーは現代まで生き残っていた

 

「うわ」ブラックはそんな一言を漏らした

 

「魔法省の化け物狩りに協力すべきかしらね、、」カミカはため息と共に言った




女の子の喧嘩
作者はあまり知らないです(童貞並の感想)。彼氏関係の嫉妬話から、叩く、エスカレート、殴る、ひっかく、噛む等を終えてどちらが謝罪させる、もしくはどちらも譲らない関係になり、次の日は喧嘩したことを隠すためにサングラスにマスク姿に
現実の大抵は言葉で喧嘩するもんなんですかね?
男の子はマウント大事な雰囲気ありますよね
マリィは極希ににサングラスとマスクをしている時がありますがご想像におまかせします、、、。

バイオハザードヴィレッジ(蛇足)
なんか主に変態な海外の兄貴達に人気らしいですね。アロエにあの服装着て欲しいかも
このSSの中で、ヴァンパイアは地球上に一人だけ存在します。残念ながら雄です。そして案外ヴァンパイアと言う種族は面白みもなく地球上生まれの生物で、魔法等は使えず、進化の過程で生まれた隠れ牙から特殊なウイルス(うまくいけば血の流れを良くする効果等の軽い効果、症状がでる)を生物に流し込み、その生物の血を効率良く栄養として摂取するだけの生き物
彼等が恐れられていた時代は飢饉や、傷による病気が盛んな時期だったため、安定性のある生活を送るヴァンパイアは妙に差別されていた

ポケモンの食事、トイレ
例えば毒タイプのポケモン、ダストダス等のポケモンはヘドロを食べて体内で生活用の燃料と、毒を生成する。環境汚染的な意味では有難い話だが、彼らは同種の糞(ヘドロ)も食べ、体内で更に精錬した純粋なヘドロ(毒)を生み出す。この毒は数ミリグラムで人体に多大な悪影響をあたえるため、法律で特定のポケモンにゴミを食べさせる事は違反されている

鋼タイプの食事。古くなった冷蔵庫等の一部や、使わなくなった車の骨格などを集める場所(ポケモン協会運営)があり、鋼タイプのポケモンを持つトレーナーはそこへ行く。鋼タイプのポケモンの脱皮皮は柔かな鉄のようで、様々な用途になる。
ヒードランの糞は核放射能ににた様な危険な成分を含むため封じられた(本人は散々ゴキブロス言われて少しおこ)

ドラゴンボール?
ブラック達は光の速度をさぞや当たり前の様に越えるため、単純に移動すると残像より、影のみが一瞬残る

マサルとマリィ
彼らは魔法省の役員が本部へ移送中のトランプ(ギーマの私怨が悪の魔法に反応し始めたトランプカード)をたまたま拾ってしまった、、
同時期、一際強力な私怨が詰まったキングのカードは魔法省を逃れ、暴走を始める。運命の切り札は誰の手に?

マリィの最近の悩みはアパートの壁が薄いこと(と、彼氏のマサルとの距離感が近いユウリが気に入らなくて喧嘩した事)

妖精の種類その1(需要)
単眼。魔法使いの男はそこそこ目フェチがいるらしい。多分コイツノセイ

トゲキッスの群
幸せ有るところにはいるらしいが、実際にいると不幸せかもしれない。純粋で無邪気な特性(天の恵み)は群になると(群の妖精エネルギーが強まり、確率が更に上がる)一層凶悪な力をふるう
トゲキッスの狩りは(残酷過ぎて)見るに耐えないから、、
白い鳥のような生き物の群、、残酷、、あっ、ふーん(エヴァ)

妖狐
国を椨かす、最悪の化け狐。人類史を幾度となく歪めてきた悪魔のめぎつね。自らを黒く染め上げたゾロアーク。
現在、フォッコに化けており、未来カルムの手持ちとなる、しかし散々人を弄んで来たはずの妖狐はカルムに惚れてしまった。長年主従関係として共にしてきていたが、妖狐のせいで関係ないのに長年、差別され、恨みを持つ別の悪タイプのポケモンと魔法省の協力による復讐により、生きたままバリバリと食われた

「聞いて、償えるとは思っていないの。でもあたs、、」体が麻痺して動かない妖狐のお腹には赤子がいた

「貴様のせいで我々は迫害され蹂躙されてきた、この恨みは私一人の物ではない、絶対に許さない」ある悪タイプのポケモンは大きく口を開いた

この後残るのは血溜まりと、肉片だけだった。
戦争は悲しみを生むらしいですね。現実的な話、狂気の中には狂気しかない人っていますよね。獣には獣なりの裁きかた(生きたまま食う)があるらしいです(悪タイプのポケモンの一部の考え方)

オナニー?
ポケモン大好きでシキジカ大好きなソウリュウシティ在住のある一般人は森で野生のシキジカを目の前にして自慰行為をした
シキジカは何をしているか単純に分からなかったため、最後まで目の前で男にオナニーされた
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