※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

155 / 174
OP:Qui veut faire l'ange fait la bete (piano solo)


第153話 無題

ガタンゴトン、ガタンゴトン

 

第153話

 

ブラックシティの何処かを通る電車の音が微かに聞こえた

 

「「♪~」」リーラとブラックは何処かのマンションの一室を借りて風呂に浸かりながら鼻唄を鳴らしていた

 

BGM:FLY ME TO THE MOON

 

「はぁぁぁあぁぁぁぁ~~~癒されるよ」ブラックはリーラの毛穴一つすら愛しく思いながら笑った

 

「なら良かった」リーラは笑った

 

「ぁぁ。愛してるよ」ブラックはリーラを優しく抱き締めた

 

「///」リーラは照れて気まずい様な顔をし、笑ってブラックにキスをした

 

「、、。」ブラックは唇を優しく絡めた

 

「夢が一つかなったよ」ブラックはリーラを抱き締めた

 

「そう」リーラはブラックを抱き締めた

 

 

~そんな甘臭い時間が流れ、次の日、ブラック達はカロス地方へと旅立った~

 

フェイスベールや、メイド服等を着てる馬鹿夫婦集団がカロス地方へ向かった頃、サザナミ湾には人?が流れついていた

 

ザザーン

 

砂と海水に濡れたネズミ色の肌をもつ女は太陽が照らす砂浜では石のようにピクリとも動かなかった

 

「あら、、あなた大丈夫?」サザナミ湾を散歩していたマダムは割りと心配そうな表情をし、近寄った

 

全く動かないネズミ色の女

 

「、、、。やだ、石じゃない」マダムはピクリとも動かない石像を見て誰かのイタズラかと思い、去っていった

 

アモナの小娘、、

 

一瞬何かが聞こえた気がしたがマダムは気にせず去っていった

 

 

~カロス地方、アサメタウン~

 

殿堂入りの写真が飾られた部屋でWii U(ゲーム機)をいじるカルムは何もない感情を顔に浮かべていた

 

男の子らしい部屋には似合わないガルーラの子供が積み木を弄っていた

 

テレビの画面にはうさぎが跳んで走ってインクを撃つ陣取りゲームが写っていた

 

カルムはオンライン越しのティエルノとトロバとゲームをしながらふと、思う

 

「(今日はカロスの新しい博士(ベロニキ博士)がポケモンくれるって言ってたな、、)」カルムはロトムスマホを見るが連絡の通知は無かった

 

「カルム、そっち行ったよ」ボイスチャット越しにティエルノの声が聞こえる

 

「わ、。分かった任せろ」少し抜けた声が出たが、カルムは返事をし、暗黒微笑を一瞬浮かべたが本人は気づいていなかった

 

バシュ!

 

ヘッドセットからゲームの効果音が漏れる

 

「スナイパーで頭抜くのきもちええ~」ティエルノが今にも射精しそうな身震いを予想できる声が聞こえてくる

 

しかしカルムは何かに飢え、無心でコントローラを弄っていた

 

「(チャンピオンへと上り詰めたあの時のカルネの無様な表情、、絶対頂上決戦で見せた惨めなあの様の俺、、気持ちが良かったはずたった、、何故負けた、、それ以前にカルネは本気を出していなかった、、フレア団か、、?、、クソックソッ)」カルムは煮え切らない思いと考えを浮かべていた

 

「カルムっち?」

「大丈夫ですか?」

ティエルノとトロバの"心配そうな"声に敏感に反応したカルムは意識を呼び戻された




ED:日曜日の太陽

魔法使いの武器(魅了魔法編)
今回紹介するのは魅了魔法です(唐突)。簡単に説明すると、自分の瞳を見せた者を魅了する魔法です。しかしこの魔法は一度でも使えば自分の瞳が写った鏡、写真、あらゆる物を見れなくなります。デメリットが恐ろしく、一度とでも見れば気が狂う程に自信に魅了されて俳人になる等、満足感から自殺する等、略(ほぼ)生涯失明になるリスクがある一方で、目を見せれば相手の記憶、意識改変等をあやふやにすることが出来る
幾度と無い世界の歴史に関与する
まさしく凶悪な魔法
使用者は運が悪ければ目を見せた相手の目に写る自分の瞳を見てアウトになることも
古い時代の儀式では目を潰していたが現代は布を巻く、前髪をかなり伸ばす等のフアッションがある(トロバはたまたま)
魅了魔法の小さなデメリットとして、魅了された者はたまに魅了魔法をかけた者の頭に光の輪が見える事があるらしい(天使?)。悪い意味で気にする事は無いと思われる(ゼルネアスの単純なイタズラ心が原因)

魔法省が管理する物
約4000年前に燃えずに残ったホウオウの抜けた羽

ポケモンを使った芸術的快楽
奇異な見た目のポケモン等の死体をエポキシ樹脂等で固めてインターネットに投稿していた男が逮捕された

うーん?、、
食用最強ポケモン決定戦と言うポケモンバトルの大会が存在する。やはり考え方が似ているが違う
お皿の様なフィールドの上でブロスター(色ちがい)と巨大マックスキングラーが戦う(ブロスターは美味しそう)

ポケモンバトルのフィールド
生物的に素晴らしい構造をしているポケモンだが、ポケモンも生き物なので地形に左右される
トレーナーの読み合いと業の駆け引き、選択、ポケモンの体調、地形。当然だが奥が深い
バトルの才においては、やはりレッドの実力は別の場所に
ポケモンの卵は旨いが栄養価が以上に高いため毒にもなり得る。しかもポケモン達との約束で食べることは禁止されており、違法。わざわざ食べることは多分ない

化石ポケモンの癌の治療法の可能性
現在、注目されている

ゴースト、フェアリー、悪タイプ
フェアリーに悪は勝てないが、簡単に仕向ける事が出来、なおかつ沢山いる(生き物は死ぬ者なので)ゴーストを操り悪事を働く悪タイプとフェアリータイプの平穏な日常はいつも善悪盛んで、絶えない
タイプ相性と同様
ちなみにだが魔法使い達はギラティナと言う存在をうっすらと認識している。長く生きた魔法使い達はカルマの法則と影と鏡に潜む悪神(と思われているギラティナ)を畏れ、秩序を守る為に魔法省を設立した
「実際この世にいるのは悪魔だけで、天使はいない」ある一般魔法使いの男性は言った

カルネ
現在、女優をやめ、歌手の道へ挑戦中。
チャンピオンの座は変わらず

アニポケのセレナ
キャラクターとしてハードル高過ぎるので、ここのSSのセレナは別人だと思って下さい(予防線)

魔法使いのできもの
妖精から借りたエネルギーの暴走でたまに悪魔の角の様に頭に生える事がある。半透明で輪郭がなく、触ると水蒸気の様

病気の1種
ポケモン恐怖症

殿堂入り
カルムはリーグで優勝したが、チャンピオンにならない事を選んだ人

【スプラトゥーン3】DA☆TO ?!
あんまり大した小説の設定作れてないけど、まぁ変な後付け設定はこないやろ(フラグ)

まず小説と言えないと思うデシュ

(良い意味で小説内容が)甘臭い、甘臭過ぎて、天草四郎(唐突なダジャレ)

(無理があるし意味が分からないデシュ)と言う顔のシェイミ
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。