ハクダンの森にやって来たブラック達は揺れていた
第154話
草木が風に揺れる様に、気持ちの良い太陽と程よい湿気った風を浴びながらブラック達は腰と体を揺らしていた
通り過ぎていくヤヤコマは当時対戦環境を荒らしに荒らした最強の一角ファイヤローに進化するとは思えないほど無頓着で子供っぽく、飽きれの混じった瞳に激しく求め合う
たまたま通りかかったダーテングは寝起きの表情であくびを一つ吐く。珍しく人が深い森の中で盛ってる事に気付き、何となく横目に見るが、何故か自分よりも幼稚で下らないものを見ている気がして尻を掻きながら去っていった
「裸も良いよね」ブラックはアロエを抱き締めた
「そうだねぇ」アロエは笑った
「、、、。」無言で立ち尽くすアモナ
「、、、。」ヒキツル顔を真顔に保とうとするレッド
「、。」顔を凍りつかせる様に強張らせるベロニキ博士
ブラックはアロエと裸で未だに抱き合う
「んんー、、で、なんのご用ですか?」ブラックはアロエの唇から未だに視線が離れないまま顔だけ奇妙な三人に向けた
「、、、。」くーる?な表情で黙るレッド
「たまたま、合流したんだ。みんな君達に、用があるみたいで」ベロニキはしどろもどろな言葉を紡ぎ合わせて気まずい様な言葉を言う
「。」顔色一つ変えないがアモナの手はスマホを動かしていた
「あ、どうもベロニキ博士」ブラックは頭を下げた
「こんにちは」アロエも頭を下げた
漸く外れる視線。訳の分からない場所から手品のように出てくる布をアロエに掛けるブラック
ゴクリ
三人のうち誰かの息を飲む音が聞こえるような、静かに感じさせる様な気まずい様な雰囲気があった
「、、僕から、、お先に良いかい?」ベロニキ博士は苦笑いで話を切り出した
「、、」レッドは首を立てにふった
「。。」アモナは指を指した
「今、学会で注目されているこの特別なポケモン三匹の生態を図鑑で観察してくれるトレーナーに届けに行く途中何だけれど、何故か、、なにか、なんだっけ?、、うーん君達に届けてもらおうとする理由があったはずなんだけど、、」頭痛と何かに記憶をいじられたベロニキは冴えない顔をしていた
「、、。」アモナは悪の魔法の痕跡を見つけて無意識に知らぬそぶりをした
「、、?」少しうだつの上がらない博士に心配そうな目を向けるレッド
「すまない。、徹夜が効いたのかも知れない。アサメタウンのグレー通りの3番地、16と17の家に届けて欲しい。お願いしても良いかな?報酬は、、最新の図鑑でどうかな?僕の試作だけれど」ベロニキは冗談風に少し笑って見せた
ポケモンライド
事故が起きると相当ヤバイ(やばい)
モンボの移動販売
豆腐の移動販売と同じ雰囲気
ポケモン公式の設定とこのSSの勝手な設定
色々改変(改悪とも言う)を上手く考えようとしているが作者は凡才(それ以下の可能性も有り)なので大体微妙です。色々設定弄りまくってストーリまで作ろうと試行錯誤してるので【これはこのSSの設定】と捉えて頂いて結構です
要するに言い訳
野良マスター行けるかもと思って必死にエイペックスやってたけど、気のせいだった事になりそう。(前話一日遅れた下らない理由)
気付いたらブリリアントダイアモンド、シャイニングパール、レジェンズアルセウス、が発表されてて草。
ダイパに関しては何故、、(`´;)?って気持ち(レジェンズの開発に注力したかった説で納得)
レジェンズはアルセウスパッケージ飾るのかな。なんか新鮮な気がする
ディアルガパルキアはメガ進化とか、しようが無いしね。時間と空間ってぶっ壊れな存在だし
PVのアルセウスもう少しエロければ良かった((超)個人的(変態的な)感想)
任天堂リメイクシロナさま見て見たかった、、
まぁダイパやったこと無いからそう言う意味では有難い。
なんだかんだ荒れずに、論争に留まるってるらしい所、任天堂は期待されてるんだね(ヘイト管理)
ガンバ、アル
スプラも設定変更した方が良いんかな?
何だかんだ言ってSSの設定作るの楽しんでるデシュからね
それ、最近そっちばっか。
【投稿期間、今シーズンのランクマ(エイペックス)終わる間、結構間隔開くと思います。ご理解とご協力宜しくお願いします(お願い!)】