ブラック達はアサメタウンのカルムとセレナの隣接する家にやって来ていた
第155話
「しっかし、"これ"どう見ても、、ねぇ、、」ブラックは御三家が入ったプレゼント箱から溢れだす邪な妖気を指して言う
「まぁ|救い様の無い未来《どうあがいても恨みを持ったものによって魔の抜けた妖狐が死ぬ未来》は見えてるのよ。諦めましょ」カミカは混沌を作り続けた者(心の奥底で自殺願望を持っていた者)の死に何とも言えない目で言った
そんな会話を化けた妖狐に聞かれぬようにテレパシーで会話をしていると、隣接する家とサイホーンと会話するセレナの母親が見えてきた
「うーん?風邪か」セレナの母は調子が悪そうなサイホーンを撫でていた
「ばぎゅあ、、」サイホーンは疲れた風にセレナの母に甘えた
「よし。じゃあ、、」セレナの母親は家に近付いてくる変態集団に気付き、呆れた様な関わりたく無いような寒い表情になる
「お、やべ」ブラックはまともな?服を取りだした
「あら」お姫様抱っこされてるシロナは間の抜けた声を出した
一瞬で姿が替わるブラック達
白黒服装の男(クローン並の似た顔つきの男の集団)とこれまたスリットがエグいドレスを着た美!まさに
「流石に怖っ、、」セレナの母は心の声を漏らし、ゲンキノカケラと風邪薬(座薬)をサイホーンのお尻にいれた
「グッ?!」サイホーンは突然のゲンキノカケラで尻に痛みを覚えた
その日を境にサイホーンは尻穴の快楽を知っていく事になった
~言い訳タイム~
「なんだ、不良とかグレた変態の方たちかと思った」セレナの母は笑った
「何でベロニキ博士はこんなのに?」呼び出されて顔をしかめるカルム
「こんな格好でごめんなさい。リーラさん握手しましょう!いや、してください。マジお願いします」割りと真剣そうにパックを着けたままのセレナはリーラに詰め寄っていた。声からもキョドっていたが真剣そのものだった
~そんな色々あった頃、クララはある場所でまじまじと見られていた~
「(教頭先生が良いって言っていたが)本当に大丈夫かね?」幼稚園に不法侵入しようとした経歴を見る小学校の先生
「(うら若き乙女のあたしにかかれば)はい!大丈夫です。心を入れ替えましたので」クララは(魔法使いの)小学校の先生になろうとしていた
「そうかね。じゃあこれから宜しく頼むよ。子供達のために一緒に励もう」先生は一応笑った(器用な作り笑いとも言う)
~ある場所~
「屑レッドだな」あるフードを被った男が暴言混じりにレッドを呼び掛けた
「。」レッドは既にボールへと手を伸ばしていた
黒い黒い闇に飲まれる町明かり。街灯もフードの男の方から闇に飲まれていく。段々と淡々とレッドとフードの男の回りは暗い箱の中のように真っ暗になった
「リザードン」レッドは言った
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ムリデスヨミサトサン
クララ
女子校出身で男との関係でやらかした事があるためか、ショタに走った
そしてまさかの魔女
スマホロトムとスマホは別物
当たり前だけとスマホの中身を見られたくない人達は普通のスマホを使う(強いて言うなら非効率(電気代など))(特に男(べっ、別にエロい事に調べてねぇーし))
まぁ、ポケモンは生き物なので感情があり、苦手な人はポケモンと関わらん。元々生物として恐怖症を病の概念を(数少ないが)生み出した不思議な生物で、不思議な進化を歩んできた生き物なので、まぁ、当たり前?
【まぁ】が多いデシュ
フードの男
悪の魔法使い。闇紛れて複数にんでレッドを追い込もうとした。屑と読んでいたが特に恨みはない
レッドのリザードンの片翼に治らない傷を残す
レッド
ブラック達の強さの秘訣を時間と言い当て、たまにで良いからやぶれた世界にいかせて欲しいと前話で頼んできた。その帰りの途中襲われるがアモナに救われる
救われた記憶は魔法省によって消される
長年付き添ってきた相棒(リザードン)の不審な事故?での傷に疑問に思う
以後イエローと共に魔法使いの存在について独学で研究を始める