「どうも。じゃ、俺は帰る」
第156話
カルムはフォッコ(の筈)が入ったモンスターボールを持って立ち去っていった
「あら、またねー」セレナの母は軽く言った
「
「ケロ。」ケツマロはニックネームに不快感を感じた
「えーと、それじゃぁ僕たちはこれで」ブラックは嫁達をお姫様抱っこして席を足った
「あら、ちょっと、待ちなさい」待ちなさいの口調が強めになったセレナの母は台所の方へ小走りした
「?」ブラック達は止まった
「これ、ベロニキ博士に渡しといてくれないかしら?」セレナの母は新品の様に綺麗だが少し古そうなポケモン図鑑を持ってきた
「はぁ、良いですよ?」ブラックは受け取った
「これ、カルム君の図鑑なのよ。プラターヌ博士が捕まっちゃってから荒れちゃってね。多分元からあーゆう性格てのもあるんだけれど「要らない」って言ってたからあたしが貰っちゃった訳。色々使ってみたけどやっぱり使い処が無いのよ」セレナの母は笑い気味に言った
「そうなんすね」ブラックは笑った
「そうなんす」セレナの母は笑った
「ママー?」セレナは少し変わり者な何時もの母に何となくない視線を向けた
「はいはい、ママよ。セレナちゃんは何かあるの?」セレナの母は言う
「ある!あたし一つ質問があるんです。何故皆さんはカロスにやって来たんですか?これまでも色んな地方に留まってたって言うニュース見てたんですけど」セレナは聞く
「「観光(です)(よ)(ね)」」ブラック達は答えた
「え"?」セレナは驚いた
「あら、ヤッパリ。」無言の笑みを浮かべるセレナの母
「(ブラックの絶望的)ファッションセンスを磨きに、リーラさん達のコンテストを花の都で煌めく為に、楽しみに、きたわけでは、、ないん?、、ですか?」何故か丁寧口調で聞くセレナ
「そうね。確かにコンテストや、カロスのファッションを楽しみに来たのもあるけれど。エーテル任意団体の目的の為でもあるし、夫との観光デートの為でもあるの。何か困る事でもあったの?」カミカは聞いた
「いえ、何でも、、」セレナは運が避ければブラックが居ない日に女子会でもしようかと企んでいたが、相変わらずベッタベタに張り付いているバカ夫婦を見て落ち込んだ
「、、、。僕が女の子ならどうだろう」ブラックが事情を知らなければ(知ってても)変態扱いされる様な、誤解される様(間違ってはいない)なすっとんきょうな一言を言った
「「ふぁ。("は")?!」」今度はセレナとセレナの母が揃って声をあげた。若干セレナの母の声はドスが効いていたが
ブラックは女の姿になった
~その頃ハクタイの森では~
「なんだろこれ」ミツコ(ミツル)は土に埋もれた
「ルエ!」ミツコのエルレイドは腕を構えてミツコを守る様に間に立った
「エルレイド?!」ミツコは驚きつつエルレイドが睨む琥珀に視線を向けた
アモナ、、ガコラ、
不気味な泣き声の様な獣の鳴き声が聞こえた気がした
ED:Ashley,s Theme
OP、EDから察せられそうな個々の性格、誰かの物語があると思って下さい。未熟な作者はまだ沢山のキャラクターを上手く描けないので、今はこれで妄想をどうぞ。
海外のアシュリーの歌なんか良いね、カードキャプチャーは内容知らないけどなんか歌が良い
「なんか」が多いデシュ
魔法痛
血統によるが、魔法を使うと頭痛の様な痛みを感じる。大勢の魔法使いは慣れている
次回!
カードキャプチャーミツコ!爆誕!(ウソ)