※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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op:Round ZERO ~BLADE BRAVE


第159話 名も無き宇宙の片隅の その3

「(行くよ!ピカ!)(行こう!ピカ!)」

 

第159話

 

三位一体、イエローとレッドはいつも通りポケモンに指示を出すように心の中で念じた

 

(ピッカァ)

 

黄色い人影は前触れなく獣の様に走り出す

 

早い

 

ぴくっ

 

巨大な頭なしの蝶は誰よりも早く反応し体を震わせる

 

「(逃げられたら、、)(不味い!)」レッドとイエローは既に右足に電気を流すようピカに念じていた

 

黄色い人影は既に蝶の前におり、左足をブレーキに滑り込ませ、勢いをつけて右足を後ろに振り上げる。コイルの様な物が巻き付けられた右足からは一瞬の強烈な電光を放つ

 

ジジッ

 

「ハッサム!」遅れてやってくる重々しくて短い雷鳴に我を取り戻したビオラは思い出したかのように叫ぶ

 

ハッサムはトレーナーの鬼気迫る声を既に受け止め、理解しており、指示がなくとも”雨ごい”をした

 

局所的で本当に小さな銀色の雨が蝶と黄色い人影を包んだ

 

バリッバリッ

 

あっけない一瞬だった、蝶の首の断面の魔法の回路の結晶が砕けて飛び立とうとしていた蝶の羽が力弱く沢山の家の屋根を潰しながら倒れていく

 

「(死んで、、殺してしまっ、、)(、、大丈夫。大丈夫じゃないけど一旦落ち着こう、それに、、)」黄色い中性的な人は蝶の前で立ち尽くす

 

イエローとレッドが心の中で恐ろしく冷静なきもちを落ち着かせるために会話をしているとビオラが警戒しながら近づいて来た

 

「お話は、、できるかしら?」別人の様に恐怖を隠しつつ伺う様に作った小さな表情、ニコやかな表情のビオラがポケモン?にも見える黄色い人影に優しく聞いた

 

その時だった印象的な真っ白な仮面に白装束の魔法使い達が民衆と現場を取り囲む様に前触れなく現れ、閉じていた目を印象的な仮面から覗かせ、光らせた

 

 

~ビオラ等ハクダンシティの人々の記憶はそこから消えた~

 

魔法省の魔法使い達は記憶の処理を済ませ、会議をしていた

 

ルミナスメイズの森 最深部 魔法省ガラル第2支部

 

「本部からの連絡でさ、例の黄色い人物の手配度が上がってた」

 

「まじ?、、ってことは人なのか」

 

「らしいね、あんな化け物じみたピカチュウ見たことないよw」

 

「ううん、、あれはなぁ、人じゃないよな」

 

「、。、、そういえばお前の方の部署に例のアクロマさん来たんだろ?どんな感じだった?」

 

たわいもない話をする職員、仲がいいのかぺらぺらと煙草を吹かせながら喋る

 

「おおい、〇〇君、さっきの報告書が、、」喫煙所の向こうで上司が片方を読んだ

 

「ミスした?」

 

「かもな。記憶処理の推測型A-590ファイルにお前の探してたやつがあったと思う」

 

「わかった」

 

他愛もない仕事の話が終わった

 

 

~話は戻りハクダンシティ~

 

「はー疲れたーーー」記憶処理をうけたビオラは落ちていく夕焼けを曇りガラス越しに見ながら沢山の種類のボディーソープで自慢の肌を洗う

 

「ほーんと、疲れた疲れた」一人、気持ちを晴らすように復唱しながら丁寧に洗う

 

「(事故らしいけど。せっかく巨大マックスバタフリーを見れたのに写真を撮らなかったのはなんでだろ)」概念的な記憶もいじられたためか一瞬噂の魔法使いの関連を思い浮かべてもあり得ない事と判断して忘れ去っていく

 

「あーあ(せっかくのシャッターチャンスだったのに)」癖で口に手をあてるビオラ

 

浴室の外に置かれているカメラがあの瞬間の真実を連続写真としてとらえていたことをビオラが知るのは数日後だった

 

その巨大マックス事故と処理された現場には何事も無かった様に作業服のおじさんたちが崩れた道路や地盤、水道などの修理をしてい(る風に見せかる幻影を張った魔法省の職員たちがせっせと散らばった蝶の死骸を研究しながらかたずけてい)た

 

黄色い人影が蝶を倒してしまった時、断面にあった青い結晶。砕けた小さな小さな破片を集めていた魔法の使いは知らない、一つ足りなくなっている事に。

 

そしてその破片が幼虫が現れた時にミツコの鞄から(10番のカードから)大量に現れたゴキブリの様なバッタのうちの一匹が食べた事も、、




上手く纏められない無慈悲な話
誰かを自分の犠牲で守ろうとする人って自暴自棄なんじゃないかな?(悪く言えば依存?)仮面ライダーの気持ちよさは理解しているつもりだけど、悪役の排除は憎しみの連鎖につながるし、理解を諦めるのは微妙。守れなかった罪悪感ってエゴだよね(行動は大事だけど責任をともなう)。命って難しい。

これって正しいのかね?直感的に思った(今まで気づかなかった(心の奥底には何となくあった疑問))。まぁ、よくある気がする。自分は成長の途中なので(悪く言えば、まだ冴えない)
何をもって正義とか正しいとかって言うのかすら怪しいし、人と人は全く違う感性を持つし、、ストレス?
答えを何年求めても、答えはでないと思う。でも(リツコさんの言葉を引用するなら)ロジックじゃないのよね。最善を求め続けるつもり

()←ばかりの文章だけど、どうせ他の人も隠す気持は多いし、良いでしょう。これは最大の言い訳

仮面ライダーの概念は好き。
だけど、実際問題知能が上回る者は感情も複雑で、理由があって悪役を消す(殺すともとらえかねない)。
例えるなら家畜系の動物と人、思いは考慮するかもしれないが、鶏が生んだ生命(卵)をとって食べているのは人間(たとえ鶏に食う寝る生きる程の考えが無く浅はかだとしても)。
【やさしさに溢れており、知能が高いから】を、言い訳にするならば、地球の他の広い暗い宇宙の何処かに高度に発達した文明の宇宙人おり、人間が家畜にされても殺されても文句は言えないかもしれない。
事実人と人の間には知恵という脳の作りの大きな溝がある。だから自分の様な愚か者はカルマの法則に怯える(カルマ法則って便利)。
まとめるなら、それこそ他人は宇宙人。排除を考えるなら、されることも頭に入れてほしい気がする
なんだかんだ偉そうに言っているが少数派の本物の天才たちの考えはいまだに分からない

確かに小学生や、無知の未熟さは(アニメ、特撮等)痛い程よくわかってしまう。(認識としてはまだ甘いと思う)でも、余りにも、甘すぎる気がする(楽しんでおいて勝手だが)

ネットは自分の下らない考えをまとめるのにいい場所(日記のような?)、という認識ができ始めている
あまり言いたくは無かったが(プライドの為かもしれない)。やはり自分すらよくわからないのも事実だった

誰かが助けないといけないほどの巨大な悪にはなりたく無いですね

自分みたいな人はやっぱ頭使わんと馬鹿は治らんな。経験も(呟き(エゴ?))
いまだに作者は、本音の文章をまとめるのは苦手みたいです

人間くせぇエエエエデシュ

関係ないけど対魔人のアへ顔好き

うわ、、。デシュ

~~

どっちにせよ悪人、、みたいな悪人を見て吐き気を覚えないほど長くは生きていない。その嫌悪感は時間が解決してくれるとは思ってないけど。
当たり前の様に盗聴器仕掛けるような奴が「無害ですよ」とでも言いたげな優しい笑顔を浮かべて社会に紛れている世の中はどおしても好きになれない
まぁ悪人じゃないと言い切れない自分も未だ含まれるが

悪人は洗脳がすきデシュ

本人が恐怖になるような失敗をしてしまった者は自分を妄信して洗脳のせいにするのが好き

それは好きという表現で会っているかは知らないデシュ

~~

エヴァSSほんと面白い。病んでる人にはオススメ。ただし”自己責任”で

人の善意と悪意の矛盾ほど訳の分から無くて、苦悩するものはないデシュ

タイプに異なる技
今回ハッサムが使った雨ごいは普通の水ではない、”タイプ”で分けられるポケモンは得意不得意あるので鋼虫タイプのハッサムは微生物を使って疑似的に似た水を出して雨ごいを行ったため、水のほかに銀色の何かが混ざってる。普通の水の成分とあまり変わらない、ポケモンって不思議
技名が同じでも発するタイプが違うだけで内容が180度違うことはよくある

鋼タイプの病気
銀皮症に似た病気がある

ゴキブリの様な、、
蝗害。現在カロスの至る所でぼんぐり、や植物を食べて荒らしまわっている

ちなみに、、
ブラック達は急遽休暇にアローラへ行きました
爽やかなビーチでグダグダしてます
「アヒポケおいしい」
「スパ結び旨。辛。甘。」

「愛してる」「愛してる」
みたいな感じ
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