「赤い、、?」
第163話
紅色でもなく濃い赤色の光を輝かせる太陽に対してアセロラは言った
夢を見ているようなはっきりしない感覚にぼやけて目に映る大空は赤茶色に薄暗く不気味に照らされて、不気味で変わったものを始めてみた時の様な魅力を感じた
「(、、あの子達!)」霧が懸かった脳に不安を覚えながらアセロラはマオとスイレンを思い出した
「(仮面、、)」アセロラは微かな記憶を頼りに出来事を遡ろうとするが【どうしても頭が使い切れない】、まるで意図したかのような何かに邪魔をされて無心になる。油断するとどうしても別の記憶にたどり着く
少しイライラするアセロラの目の前には乾燥してひび割れた大地が広がっていた
所々生える特徴的な低い木々、シダ植物、ちらほらと生えている小さな紫の花、恐竜。
太古の昔(白亜紀や恐竜のいた時代?)だという事は分る、しかし夢を見ている余裕はアセロラに無かった
「こんっのぉ」呟くように言った。夢から覚める為にアセロラは頭を抱えたり、地団太を踏んずけてみたり、自分の肌をつねってみたりする
ドクン!、、ドクン!、、、ドクン!、、ドクン!
「、、?」アセロラは何処からともなく聞こえる不規則な心臓音の様な、鼓膜そのものを気圧するような、発生源の分からない大気の不規則な音とも言うべき音が聞こえていたことに気が付いた
「、、、。」耳の周り、若しくは数キロ先からの聞こえてくる不規則な心臓音の様な何かはこの上なく不愉快で、まるで他人の、誰かの心臓音
生命本能的な不安を感じて自分の心臓付近に手を当てて鼓動を感じる。「(違う)」この音は自分ではなく違うもの、何かの空調の音だろう
「(、、)」しかし不安はぬぐい切れない。裂くような煩さは無いものの余計に不安を煽られるアセロラは顔が強張っていく
唐突に後ろに生き物の気配がした。今までも夢の中とはゆえ、生物は見えていたが気配を感じることなく、映像を見ているだけの様だった
勿論立体感も空気の流れの様な何かを感じたが所詮は夢の中、出来の悪い映像を見ている様な、偽物の様な、足りえる現実味が無かった
そんな中でも赤い太陽と進化を始めたばかりの白亜紀の生物は恐ろしく、そして現実味があった
そんな事を考えながらアセロラは素早く左回りに振り向いた
白い光では無く、赤い光を放つ夕焼けに照らされた首なし男と
竜は大きさも男の二倍もあるが、丁寧に器用に爪を使い男の髪にあたる場所に塗っていく。首から上が陽炎の様に、幻影の様に、無い男は塗り終えられると頭を差し出す竜の耳や角に「今度は自分の番」とでも言いたげにウキウキと塗り始める。竜はそれを微笑んで受け入れていた
たわいもない恋人の癒される時間に見えた
しかしアセロラは気配の正体よりも左回りに振り返った時一瞬見えたような左腕を見た
「!」緩みかけていたアセロラの顔は増々強張る
金の腕輪、もとい両親のからの遺産があった場所に黒い痕が出来ていた
~~
「そろそろおきてもらうか(そろそろ起きてもらうか)」鼠色の肌の持ち主は寝ているアセロラの頭を両手で掴み、目を光らせた
ポケモンバトル
そもそも論、大技みたいな勢いつけた攻撃はスキが大きいし、遠隔系の軽い技で急所を狙われるだけ。例えるならゲームのスマッシュブラザーズみたいなもの。
不利なタイプでも火力さえあれば立場はひっくり返るから油断は命取り、どちらかと言えば【引っ掻く】みたいな小技沢山で地道にバトルするのが獣的な勝利の結論。かも
ポケモンに一々指示するより、細かい動作、立ち回りはトレーナーとの経験、信頼関係、意思疎通、方向性が必要。黙ってポケモンに戦わせるならトレーナーは不要かも知れない、良いトレーナーはポケモンと通じ合っており、第三者視点としてポケモンに相手のトレーナーが考えた罠(作戦)をいち早く気付き、教えてあげるべきであるかも。
作戦を冷静な立場で直ぐにひねり出すのも大事
競技としてのポケモンバトルは摩訶不思議でいまだ知られてない未知に包まれていて、豊富な技を出すポケモンがいるからこそ楽しいのかもしれない
結局、状況判断、から直ぐに対応(作戦を考え、実行)が大事かも。よく見るポケモンでも本来覚えない技覚えてる様なイレギュラーにはこの世界のトレーナー達は慣れている。例えばピカチュウが破壊光線を何故か覚えたり、ビルドアップを覚えたり
某サトシが言う【カワセ!】はあまり言うトレーナーはいないが、「後ろだ!」みたいな事はよく使われる
その点エスパーポケモン等、トレーナーの心を読み取るポケモンは強いかも知れない、しかし相手のトレーナーの考えを読むかパートナーであるトレーナーの考えを読むか、でセンスが出てくるかも知れない
ポケモンバトル(アンダーグラウンド)
何らかの形で暴走した野生のポケモン、犯罪者の人を殺しにきてるポケモン等から身を守る手段はやはりポケモンに頼るしかないだろう。それ用の銃などがイッシュ地方等にあるが確実性は薄い
ポケモンに関することには大体ジュンサーさんが色々(大変そう)
ポケモンとの絆
彼らは犬や猫ではなく、ポケモンであり、知能が人に途轍もなく近い(むしろ高い者も)。彼らは人の様に友人として気を使ってくれたり、馬が合わなければ喧嘩をする。しかしポケモンはほとんどが人という種族に優しい為、心の底から本気で人を嫌いになれない。この世界でのポケモンは人という種族の大事なパートナーであることは変わらない
でも人は一部のポケモンを食の対象にしている、、、
トウヤ
絶賛バラの道を歩いてます
六角形の単細胞生物
フェローチェの故郷の星の単細胞生物
髪
乙女な少女の髪の毛は人生左右させてしまうので(多分)、スイレン達が泥まみれになってしまった後、優しい風が吹いて、全て元通りになりました。某変態カップル並みに綺麗になってたそう
サラッサラのとぅるんとぅるんに潤った髪は時間のかかった美しさ
環境が人を変える
こんな事をよく聞きますが、だからといって過酷な環境を生み出すつもりは無いです
あと、ボンテージってファッションセンス問われるくね
うるせぇ!デシュ
はぁ。
はぁ。じゃないデシュよ
はぁ。
はぁ デシュ
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良いSSを作ろうとしてるので時間がかかってます(必ずしも良いものになるとは限らない)
感情移入が大変らしいデシュ
実は内容もあまり計画出来てない(泣)
(白い目で睨みを利かすシェイミ)