※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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注意!かも(かもかも)

今回の話を境に不快感を煽るようなシーンが増えるかもしれません。

幻想的な真実効果?(最近名前を知った)正確な名称は分りませんが、洗脳に関わる心理学の効果です。不快感をもたらす行為でも繰り返せば納得してしまう
特に宗教関連に関りが大きいと思いますし、このssに出で来る悪の組織にピッタリでしょう。と思い、多少、(多分)書くことになりそうです

効果の例をあげるなら→エイペックスとかやってる時に野良(顔が知れない他人)の暴言がボイスチャットで永遠続くと自分が悪いのでは?と感じるようになったりする現象だったり(多分)、アイドルとか俳優とかの嘘か本当か分からない程度の繰り返された話が本当に思えてくる現象だったり、正しく理解しているかよく分かりませんが簡単に言うと噓か本当か分からない事を繰り返し言うことで信じたくなってしまう効果。、、だと思います

これらを踏まえた上でこのssに書かれた事はただの一個人が趣味で書いていて洗脳まがいの方法を用いた悪の組織が出てくるしょうもないssだという事をお忘れの無いようにお願いします(人にお願いするくらいなら書くなデシュ)

まぁ、じぶんがその手に弱いだけの変わり者だという事のせいかもしれませんし、人によりますね。あとこの手の技術は女性の方が知ってそう(偏見?)

残酷的(多分)な描写も描かれるので注意デシュ

OP:NEXT LEVEL(仮面ライダーカブト)


第169話 名も無き宇宙の片隅の その13

、、、。

 

第169話

 

、、。

 

ジリジリ、、、。

 

冷却機能まである高性能な宇宙服(マグマスーツ)を被っているはずなのに、洞窟の奥深く、何処からともなく微かに溢れてくるルビーの輝きの様な赤い光は皮膚の表面に透過し、火山灰がめり込むような小さな痛みを伴う

 

微かに明るい洞窟の中をミツコは明確な成長意欲(自分)(と母性(とエゴ))の為に歩いて進んでいる

 

深く進めば進むほど高熱の域に達してくる熱気と地底熱。永遠と続く耐火性の分厚い送電線、耐火性の通気口が急増で洞窟を張り巡らされており、たまに足を引っかけてしまいそうだ

 

嫌にギラギラと不規則な反射をするルビーの様な不思議な赤い光と送電線を除けば、そこら中に倒れこむ赤黒装束の不気味な人達と悪タイプのポケモン達の干からびた死体が目に入るが、ミツコは進む

 

死体を見れば誰だって死ぬかもしれない可能性の事を考え、歩みを止めるだろう。しかし、それでもなお、死人を無視してでも魅力的な何かがあると考えるミツコは一歩ずつ早足で進む

 

この洞窟の奥に在る何か。

 

世界の陰の部分の様な赤黒装束の組織に脅されている事情が有る。脅されてこの場所を歩いているのは確かなのに、ミツコは喉から手が出る気持ちで赤黒装束が求める”何か”に興味がある。琥珀の中の化石ポケモンが導こうとした小さな祠の内部(この場合)に疑問がある。普通で済ましても良い様なトレーナーとしてのポケモンとの付き合い方への自分への不信感を見極める為には勢いが過ぎるかもしれない(ポケモンを見捨てて逃げてしまった事)、けれどもこの先の何かを見れば新しい心の持ちようができるかも知れない、そうやってポケモンと色んな事をして来た

 

何よりも気になるのは赤黒装束の組織の人間が「レッドだ」と言っていた事が気になる。あのレッドさんがこのテロ組織まがいの宗教団体に追われる理由は何だろう。気になる

 

文字通り、死と隣り合わせの狭苦しい暗い洞窟の中を歩く10代の少女(少年)が冷静に思考を巡らせるのは中々の事であろう。しかしミツコは変わらず足を硬い地面に踏みしめながら進んで行った

 

何故、ミツコがマグマスーツを着ているのか、何故、そこら中に死体があるのか、そんな疑問を解決するのは1時間前の出来事、、

 

 

~一時間前、目覚めの祠前~

 

「レッドだ」「囲め!囲めば良い!」「ッ」怒声を上げる赤黒装束の集団は一匹の虫の様な化け物を追いかけて潜伏していた目覚めの祠から出てきた

 

「、、。、ミツコ君、離れるんじゃないよ」ミクリの瞳孔は開かれており、死んだ様な目で赤黒装束の集団を睨んでいた

 

横に広がる赤黒装束の集団とそのポケモン達、ミツコとミクリと大人三人は逃げ出したら殺されそうな危険な雰囲気に包まれて言葉数が減っていく

 

「スズキさん?」水色の袴の様な物を来たを大人達三人のうち一人が30人といる赤黒装束の集団の中の一人の女に話しかけた

 

「、、。」スズキさんと呼ばれた赤黒装束の女は小さく目と口を二ヤつかせていたが一方で悲しそうな顔をしていた

 

この人物は三人のある種の仕事仲間として知り合いだった

 

「スズキ、今から原罪の改罰(かいばつ)(造語です)を受けるのか?然り、シルシ様に産罰に裁かれるだけのこと。スズキ、ご苦労様だったな。シド、ミクリを殺せ」赤黒装束の武装集団の中の男が言う恐らくリーダー格の男は図々しく一人で会話をする

 

「あ”っっあ”ぁ”ぁあええぇう”う”ぐっ、、」野太い悲鳴にゲホッと吐血しながら自分の血を見て、ようやく救われた様な笑顔でうずくまり、静かになっていくスズキ

 

「、、。」人の死に何か思い当たる感情はあるが、その感情を認めたくない。シドと呼ばれた男は淡々と黒いモンスターボールの様な何かを付けられた銃を取り出し、銃口をミクリに向けた

 

「「「。。。」」」」知り合いの死に、知り合いが犯罪者の中にいる事に、未だ慣れない感情が整理しきれない事はさておき、三人の大人達の体はミクリとミツコの手を引き、囲み切れていない後方へ走り出すが、、

 

「黒い、、目、」いつの間にか空を覆う勢いで現れた赤黒装束の組織の様々なポケモンが放つ【くろいまなざし】から目を離せなくなり、モンスターボールを握るミツコ

 

「命が惜しければ、か」

 

突然ミツコの耳元で聞こえる不気味な声

 

ブンッ

 

ミツコのモンスターボールから飛び出てくる瞬速の刃が声の主を斬りつけんと空を掠める

 

「、、。」モンスターボールから飛び出たエルレイドはいつの間にかミツコ達を囲むように燃え広がる陽炎の様な炎を警戒し、息をする間もなく目を開き続けて待つ

 

「ぐへっぐへっへぇ”っへぇっへ”っへっ、へっ、へ」独特な笑い方をしながら現れる何者かの幻影

 

陽炎から出てくるガスマスク付きの赤黒装束の集団

 

プ、シュー

 

ちいさな空気抵抗の音。何かの開栓音と共に濃いガスがミツコ達を包み、意識を強制的に途絶えさせた

 

最後に見たのは酸素ボンベの様な物とガスマスクを被った武装部隊がスタンガンの様な物でガスで弱ったミクリ達を襲っている瞬間だった

 

「ジェボーダン、運べ。そいつだけは暴れても殺すなよ。エド、サイレントボールを使っておけ。ジムリーダーのポケモンだ、良い盾になる」

 

人面のカエンジシがミツコの足を噛んで祠内に引きずって行く。エドと呼ばれた男達戦闘員が何食わぬ顔でミクリや三人の大人たちのポケモンが入ったボールを身包みごと剝がす

 

やはり頭数は暴力的で、ミツコたちはなすすべもなく赤黒装束の組織に祠の中へと連れて行かれた

 

、、その後、生け捕りにされたミツコ達は目覚めの祠の内部に急造で作られた施設の中の一部屋に放り込まれ、ミツコだけが起こされ、「言うとおりに従わなければミクリを殺す」と脅され、マグマスーツを着せられ祠の最深部に向かわせられた

 

 

~~

 

「ンー?」紫の丸い甲冑を身に纏った何者かは小さく唸りながら不思議な遺跡を眺める

 

ルビーの光が不規則に乱れて反射する何の変哲もない鉱石に見えるそれには何百年、何千年と経過しているのを感じさせる石板が埋め込まれていた

 

目覚めの祠の中の人が立ち込める限界の最深部にいるアセロラは時間を忘れて石板の前で睨めっこしていた

 

強烈な硫黄の匂いと水の様な、、、。

 

第169話

 

、、。

 

ジリジリ、、、。

 

冷却機能まである高性能な宇宙服(マグマスーツ)を被っているはずなのに、洞窟の奥深く、何処からともなく微かに溢れてくるルビーの輝きの様な赤い光は皮膚の表面に透過し、火山灰がめり込むような小さな痛みを伴う

 

微かに明るい洞窟の中をミツコは明確な成長意欲(自分)(と母性(とエゴ))の為に歩いて進んでいる

 

深く進めば進むほど高熱の域に達してくる熱気と地底熱。永遠と続く耐火性の分厚い送電線、耐火性の通気口が急増で洞窟を張り巡らされており、たまに足を引っかけてしまいそうだ

 

嫌にギラギラと不規則な反射をするルビーの様な不思議な赤い光と送電線を除けば、そこら中に倒れこむ赤黒装束の不気味な人達と悪タイプのポケモン達の干からびた死体が目に入るが、ミツコは進む

 

死体を見れば誰だって死ぬかもしれない可能性の事を考え、歩みを止めるだろう。しかし、それでもなお、死人を無視してでも魅力的な何かがあると考えるミツコは一歩ずつ早足で進む

 

この洞窟の奥に在る何か。

 

世界の陰の部分の様な赤黒装束の組織に脅されている事情が有る。脅されてこの場所を歩いているのは確かなのに、ミツコは喉から手が出る気持ちで赤黒装束が求める”何か”に興味がある。琥珀の中の化石ポケモンが導こうとした小さな祠の内部(この場合)に疑問がある。普通で済ましても良い様なトレーナーとしてのポケモンとの付き合い方への自分への不信感を見極める為には勢いが過ぎるかもしれない(ポケモンを見捨てて逃げてしまった事)、けれどもこの先の何かを見れば新しい心の持ちようができるかも知れない、そうやってポケモンと色んな事をして来た

 

何よりも気になるのは赤黒装束の組織の人間が「レッドだ」と言っていた事が気になる。あのレッドさんがこのテロ組織まがいの宗教団体に追われる理由は何だろう。気になる

 

文字通り、死と隣り合わせの狭苦しい暗い洞窟の中を歩く10代の少女(少年)が冷静に思考を巡らせるのは中々の事であろう。しかしミツコは変わらず足を硬い地面に踏みしめながら進んで行った

 

何故、ミツコがマグマスーツを着ているのか、何故、そこら中に死体があるのか、そんな疑問を解決するのは1時間前の出来事、、

 

 

~一時間前、目覚めの祠前~

 

「レッドだ」「囲め!囲めば良い!」「ッ」怒声を上げる赤黒装束の集団は一匹の虫の様な化け物を追いかけて潜伏していた目覚めの祠から出てきた

 

「、、。、ミツコ君、離れるんじゃないよ」ミクリの瞳孔は開かれており、死んだ様な目で赤黒装束の集団を睨んでいた

 

横に広がる赤黒装束の集団とそのポケモン達、ミツコとミクリと大人三人は逃げ出したら殺されそうな危険な雰囲気に包まれて言葉数が減っていく

 

「スズキさん?」水色の袴の様な物を来たを大人達三人のうち一人が30人といる赤黒装束の集団の中の一人の女に話しかけた

 

「、、。」スズキさんと呼ばれた赤黒装束の女は小さく目と口を二ヤつかせていたが一方で悲しそうな顔をしていた

 

この人物は三人のある種の仕事仲間として知り合いだった

 

「スズキ、今から原罪の改罰(かいばつ)(造語です)を受けるのか?然り、シルシ様に産罰に裁かれるだけのこと。スズキ、ご苦労様だったな。シド、ミクリを殺せ」赤黒装束の武装集団の中の男が言う恐らくリーダー格の男は図々しく一人で会話をする

 

「あ”っっあ”ぁ”ぁあええぇう”う”ぐっ、、」野太い悲鳴にゲホッと吐血しながら自分の血を見て、ようやく救われた様な笑顔でうずくまり、静かになっていくスズキ

 

「、、。」人の死に何か思い当たる感情はあるが、その感情を認めたくない。シドと呼ばれた男は淡々と黒いモンスターボールの様な何かを付けられた銃を取り出し、銃口をミクリに向けた

 

「「「。。。」」」」知り合いの死に、知り合いが犯罪者の中にいる事に、未だ慣れない感情が整理しきれない事はさておき、三人の大人達の体はミクリとミツコの手を引き、囲み切れていない後方へ走り出すが、、

 

「黒い、、目、」いつの間にか空を覆う勢いで現れた赤黒装束の組織の様々なポケモンが放つ【くろいまなざし】から目を離せなくなり、モンスターボールを握るミツコ

 

「命が惜しければ、か」

 

突然ミツコの耳元で聞こえる不気味な声

 

ブンッ

 

ミツコのモンスターボールから飛び出てくる瞬速の刃が声の主を斬りつけんと空を掠める

 

「、、。」モンスターボールから飛び出たエルレイドはいつの間にかミツコ達を囲むように燃え広がる陽炎の様な炎を警戒し、息をする間もなく目を開き続けて待つ

 

「ぐへっぐへっへぇ”っへぇっへ”っへっ、へっ、へ」独特な笑い方をしながら現れる何者かの幻影

 

陽炎から出てくるガスマスク付きの赤黒装束の集団

 

プ、シュー

 

ちいさな空気抵抗の音。何かの開栓音と共に濃いガスがミツコ達を包み、意識を強制的に途絶えさせた

 

最後に見たのは酸素ボンベの様な物とガスマスクを被った武装部隊がスタンガンの様な物でガスで弱ったミクリ達を襲っている瞬間だった

 

「ジェボーダン、運べ。そいつだけは暴れても殺すなよ。エド、サイレントボールを使っておけ。ジムリーダーのポケモンだ、良い盾になる」

 

人面のカエンジシがミツコの足を噛んで祠内に引きずって行く。エドと呼ばれた男達戦闘員が何食わぬ顔でミクリや三人の大人たちのポケモンが入ったボールを身包みごと剝がす

 

やはり頭数は暴力的で、ミツコたちはなすすべもなく赤黒装束の組織に祠の中へと連れて行かれた

 

、、その後、生け捕りにされたミツコ達は目覚めの祠の内部に急造で作られた施設の中の一部屋に放り込まれ、ミツコだけが起こされ、「言うとおりに従わなければミクリを殺す」と脅され、マグマスーツを着せられ祠の最深部に向かわせられた

 

 

~~

 

「ンー?」紫の丸い甲冑を身に纏った何者かは小さく唸りながら不思議な遺跡を眺める

 

ルビーの光が不規則に乱れて反射する何の変哲もない鉱石に見えるそれには何百年、何千年と経過しているのを感じさせる石板が埋め込まれていた

 

目覚めの祠の中の人が立ち込める限界の最深部にいるアセロラは時間を忘れて石板の前で睨めっこしていた

 

強烈な硫黄の匂いと水の様な溶岩溜まり、羽毛の様に宙を漂う赤い結晶、輝いて反射するルビーの様な大きな鉱床

 

 

Ω

 

α Con lic ing

 

1  と破壊 も す 地の ジガル 、1000年の 還の約束 う時、新 なるそらが生ま  

我々 真の  に 開拓さ 赤き統制 を従  空の柱  本に  人格は り、再び の 説のイルウーガ目覚める

アモナ、本当にそれでいいのか?(アモナ、本当にそれでいいのか?)

 

石板はボロボロで読めない、比較的新しく掘られた魔法使い特有の文字をアセロラは永遠と眺めながら頭を使っていた

 

ジャリッ、ジャリッ

 

後方から聞こえる何者かの足音

 

固まっているアセロラは気付いているが振り返りはしない

 

「ンー、、ガコラちゃんの落書きかなぁ、、」アセロラはぼんやりと言いながら振り返った

 

「、、。(こんなところに子供?)」マグマスーツを着ているミツコの表情は光が反射し見えない

 

「、、。(上の中層に居座る奴らかな)」甲冑に包まれ、表情が見えないアセロラ

 

お互いがお互い、情報を探りあおうと相手の反応を伺った為、間が開く

 

しかし、ミツコの着ているマグマスーツが勝手に一歩前へ足を踏み出した

 

「あ?」ミツコのマグマスーツの胸元には【2】のトランプカードが光っていた

 

ルビーの様な鉱床や、溶岩から突き出ている赤いクリスタルの鏡面の向こうには本来映らないはずの赤いサンド(グラードン)の様な化け物達がミツコ達を囲んでいた

 

 

~~

 

目覚めの祠入口前

 

「、、、。」目が充血したコバルトブルーの装束の男はポケモンと共に入り口付近の立ち入りを密かに封鎖する

 

コバルトブルーの装束にはアルファの文字が薄っすらと輝いていおり、そんな不思議な装束を着た者達が十数人おり、見張りや、立ち入り封鎖作業を代わる代わる行っていた

 

彼らは魔法省の警察に似通った職員であり、目覚めの祠の内部に居座る危険思想のテロ集団を同じく魔法省から送られた制圧部隊が制圧し、事件が解決するのを待っていた

 

「寝不足か?今なら先行急務も無いし、一時間は変われるぞ」複数人居るうちの別の男が声をかける

 

「いや、ダイジョブだ。今回の仕事は良い給料になるからな」

 

「そんなことだろうと思ってたw」

 

「飽和網を一人突破、地上班は警戒を。。繰り返す、包囲網を一人突破、地上班は警戒を」

二人の無線から生前最後の連絡が聞こえた

 

 

~~

場所は変わり、カロス地方、プリズムタワー

 

「本当に厄介な姉妹だ」忌々しく独り言ちる赤黒装束の女は拳を握り、爪を自分の手に食い込ませる

 

「、、。」今度は右手を歯で噛みながらパソコンを眺める女

 

    【夢の終わり計画】

 

 特化人格魔法規定ライン

 

 

      名 

改罰リスト レッド  08  光闇さえあまり表に出さぬ余裕が見える、心理的脅迫と身辺の威圧に力を入れるが相変わらず黒魔が厄介。進捗はよろしくない、最優先で進めなければ間に合わない

      ミツル  21  カードシリーズの虫に気に入られ度々邪魔をされたが人格の刷り込みは確認、ルネの潜伏部隊は壊滅したが土神に気に入られた可能性がある。警戒と観察を幹部アクロマに任せる。役割や使命感に漬け込みやすい

 

 

      カスミ

      カルム

 

      

      、

      、

      、

 

 

 

「おい。、、、地球の命運は我々の手にかかっているのだぞ」背後から現れた赤黒装束の男が威圧するように言った

 

「、、。」煩い、と言わんばかりの目つきで睨み返す女

 

「、、。魔法学校の計画が失敗に終わった」それを返事とみなしたのか少しだまり、口を開く男

 

「は?何を言って、、」少し歪む表情、一瞬顔に映る増悪の表情

 

「緊急会議をし、我々に下された新たな目標は【カードを再び手に入れろ】だ。観察者様は我々を見ているはずだ、、今一度地球の頂点に立たなくては、、、」

 

「、、、、。」

 

きっとなおるから、、今だけだから、、、しばらくすれば優しい人に戻るから、、

子供部屋0038と書かれた盗撮角度のカメラと盗聴音声がパソコンから聞えてくる

 

殺す殺す殺す殺してやる

 

ああ、よろしく

 

様々な小声や、会話音がパソコンから流れ、男と女の静寂さをほんの少しかき消していた。子供の育成(洗脳)という名の闇が

 

 

~~

 

いつの日かのカロス

 

天気雨が降る中、ウエディングドレスを着た不気味なゾロアークと様々な花弁を潰して頭に飾ったカルムが結婚式場で狐の様に目をつぶって笑っていた

 

花婿の足には小さなてんとう虫の命が潰されていた、誰も気付かなかった、花婿ですら

 

そんな光景を時間の花越しに10番のカードは見ていた。自分と少し似た虫という名の生物が潰されている事を




逆幼児プレイ(は?)
我らが大変態カップルのブラック達は甘々娘プレイをしているぞ、大きな娘(嫁)とハッスルしてるぞ(ホップ口調)
娘と一緒に母親が旦那に甘えてるのは中々な絵ずらだぞ
「他人が見たらドン引き確定ですね、嫁に憧れを持ってた人は絶望するかも」と言いつつ笑顔のブラックは裸エプロンツインテールです()

石の意志、化石の心臓
化石ポケモンには共通する特徴が一つある。それが石の心臓、この器官が無い(何らかの形で欠損など、保存状態が良くない場合など)場合、復元する際時間が掛かるし、記憶の引継ぎが悪い

ギャンブル依存症ズルズキン
喋るニャースの様な特殊な個体で自分で働き、金を稼ぎ、賭けをする。「どうも(やや早口)」「うわ」「ん?」ぐらいの言葉なら話せる、言葉の数が少ないので何故喋れるのか等の原因は理解できないが遊んで暮らせるだけの金を狙っているらしい
タマムシシティのタマムシデパートでパチンコをやってた所を魔法省が確保、あまり脅威になるような特異性を持たないため帰したらしい(scp要素?)

紫髪の劣性遺伝
赤毛みたいなもの。アセロラは他に複雑な事情があるが、紫髪の人は子供の様な特徴を持つことが多い。という一説がある

改罰(造語)
気にしなくてOK、赤黒装束の組織の洗脳のために色々ある言葉の内の一つ

名も無き宇宙の片隅の(作者からのネタバレ)
名も無き宇宙の片隅のシリーズはすべて夢オチ予定です。と言うかそうなります。物語を作るにあたって作者の技量が足りない理由が一つ
元々【名も無き宇宙の片隅の】は最初からブラック達が関与しない結果のifを娘達と見ているだけの話を作るつもりで書き始めました。まぁポケモンの映画見たく上手く作れれば良いな(感想)
つまり元から夢オチ予定で、最初から可能性のifストーリと捉えられちゃうと雰囲気的なのぶち壊しだから書きませんでした。ってのが理由の二つ目
三つ目の理由、このタイミングで書いたのはそろそろ救いようの無いシーンが増えてくると思うので(作者の技量次第で、必ずでは無い)忠告の意味合いを兼ねてここに記します
まぁ、あんまり語彙力も文章力も小説作成能力もかなり下手くそなので忠告も何もないかもしれません(白目)
ポケモンのキャラクターにこだわりや愛着を持っていて、作者の雰囲気に合わない方は余りオススメは出来ません
、、
あと、ブラック達は最悪に最後まで(ある程度)抗った後のレッド達に完全に関与(手助け)しないつもりは無いし、例え仮想の話でも一応ハッピーエンドにします。
小説の中の主人公の中の小説の様な未来予知。複雑にする意味がないかも知れないけれどヒーローごっこ遊びしたいならこういう表現を使い、誰にも(犯罪者は定義に入らない)迷惑をかけない(様にしたいので)

前書きの注意書きの続き
相変わらず文法の順番とか色々おかしいですが少しずつ直していく予定なので、まだ初心者(小学生レベルw)の作者をお許しください。
何故残酷なシーンを書くことになるかも知れない理由は、普通じゃないブラック達の物語を見ているだけだと、もしブラック達が存在しなかった普通の世界観など感覚が麻痺してしまいそうだからです。妄想の幸せに浸るのも悪くは無いと思いますが、ある程度現実を見る心がけも忘れてはならないと思うので書こうと思いました。
あと、全てを全て夢オチにするわけでは無いです。
脇役がカッコよく描かれないと主役が輝けないんだからね(ツンデレライバル風)
まぁ。一応主役はあの変態(ブラック)です(絶望)
あ、あとあと、今まで書いた本編より長くなるかも(です)

ナチュラル不法侵入
ポケモンシリーズのファンタジーだからこそ許される(?)要素の家宅侵入
ちょっと話ずれるけど、悪の組織も何らかの利益を得るために人が集まって出来たものでいくら天才的な個人が立ち向かってもリンチされて終わりだろう、仮面ライダーとかに出てくる雑魚キャラだって流石に死ぬかもしれない事を淡々にこなそうとは思わないだろうし、本来現実は痛いほど苦いはず
よって悪の組織は簡単に潰れないと思う

ふと思った
デスノートのキラと名探偵コナンが鉢合わせたらどうなるんだろう(素朴な疑問)
世界観違うけど、死者累々になりそうな嫌な予感しかない

警察に似通った職員
警察を悪くいうひとがいるけど最初に死ぬかもしれない仕事をしてくれている人でもある事を忘れないようにしたいですね
心のゆとりを取るためふざけた会話をしていたが、運悪く赤黒装束の下級戦闘員の逃走に巻き込まれて死亡
宝石より兵器の方が値段が高いていう事実は苦い現実ですね、何が大切かよく考えるのは大事、、かも
因みに彼らが着ていた装束は特別な物が織り込まれており、お値段500万円

スズキさん
現実味を持たせる為にこの名前を用いただけで深い意味はありません。サイトウだともういるので。赤黒装束の組織は死んだ後も都合の良い兵器として人格を魔法で他の物質に閉じ込められる
聞こえの良い、都合の良い、言葉で洗脳された典型的な戦闘員
赤黒装束の組織についていく者は死後の財産が目当ての者もいる

時間の花
波動の勇者ルカリオを見れば大体分ると思う、うろ覚えだけどある程度、その瞬間の出来事をホログラムの様な幻影の様な風に見せてくれる花
何百年くらいは保存してくれる?らしい
ついでに言うと操られてさまよっていた時のミツコの足にも蟻が踏んずけられていた

赤黒装束の組織の育成(洗脳)
行く当てない子供達のベットには盗聴器と盗撮カメラがある
人間不信にならないとこんな発想思いつかんね(自虐)
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