(この世界のいい肉体あげる)「ドドギュウウーン」
第二話
「へー、それはありがたいよ」僕はアルセウスの頭を撫でながら返した
アルセウスの頭を撫でている後ろではディアルガとパルキアとギラティナが宇宙を作っていた
(記憶を勝手にみたお返しね、何十億年分の知識がてにはいったから感謝してるよ)
「まっ、宇宙創造の手助けできたら感謝されてもお釣りがくるくらいだと思うよ」アハハ、相変わらずまだ事の大きさになれないや
(そうだよねーなれないかも、でもいいんじゃない?この世界終わるまで生きれるし)
「いい肉体にそんな機能が?」
(うん)
「価値観のバランスぶっ壊れるね」
(まぁいいんじゃない?もともと君がいる時点でいろいろって感じだし)
僕はアルセウスにまたがり、抱き締めながら話している後ろでは数々の星が生まれていた
(でサーどんな肉体がいい?)
「どんな?か、うーん」
「どれだけいじれるの?」
(ポケモンそっくりからバイオハザードのネメシスまで位かな~)
「ね、ネメシス、は嫌かな。じゃあやろうと思えばバキに出てくるような筋肉もりもりの変態が何千億年とポケモンの世界で生きることもできるのの?」
(変なところ考えるねー、でもできるよ)
「草」
(草)
「じゃ、冗談抜きにして決めた!」
(ほうほう)
「シロナさんみたいな長くて綺麗な髪に、細マッチョ」
できれば絶倫ちんちんと馬鹿力と完璧コンパクトな脳細胞が//ほしいかも//なんでもないですすいません
(へーいいんじゃない、髪はあたしの好みだけど銀河っぽくしちゃうねー絶倫ちんちんと馬鹿力と完璧コンパクトな脳細胞ね)
「」
(ごめんね~心読んじゃって、気になったゃって)
「恥ずかしいけど本能なんで許してください、銀河っぽくってどんな感じ?」
(うーと、一本一本がガラスみたいに透けていて中に本当に小さなラメが入っている感じかな~)
(どうせ凄い時間生きるんだし名前も考えちゃえば~?)
「そういえば名前か~こっちの世界に親はいないしね」
「ブラック」
(おー?えらく早く決めたね~)
「やっぱり黒が好き!」
(いいね)
二人の会話の後ろではゆっくり着実にポケモンの舞台となる惑星ができていた
しばらくは生まれたてのディアルガのいびつな時間が流れるとこ何十億年~
(あと49億年とちょっとで君の世界で言うポケモン赤緑が始まるみたいだから、時間をスキップする?)
「しようかな?アルと遊ぶのも楽しいけど人の世界だともっと楽しいと思うし」
下らないお話や、[変身]を使った女の子の姿のアルと遊ぶのもいいけどせっかくなら人間の世で遊んで見たかった
何十億年の下らないお話などで僕らは友達より親友になっていた
ちなみに[アル]とは、言わずもがなアルセウスのことである
(ディアちゃんお願い)アルセウスはディアルガに時を進めてもらった
ブラックは前の世界に立派でやっているよと願っていた
ゆうちゅーぶとかで[りゅうらせんの塔]とか聞きながら書いてます、ポケモンは音楽いいですね。
多分そのうちまとめて文章修正します
(¬_¬)多分