「せっかくだしジョウトの観光に行かない?」ブラックは言った
第二十話
少しお昼が過ぎた頃ベット上で起きた裸の三人は会話する
「いかりまんじゅう、食べてみたいわね」
「私はブラックさえ居ればどこへでも」
ブラックは嬉しそうに二人を抱き寄せる
「でしょ。それにシロナ、抹茶アイスが美味しいらしいよ」
「そうなのよ!紅葉にスズのとう、観光に来たかったのよ」
ルザミーネはいつも通り黙ってブラックの腕を抱き締めている
ブラックはシロナをいつも通り抱き寄せている
「じゃ、次はジョウトにいこう。」
「ルザミーネ、シロナ、とりあえずお風呂入ろ」
「そうね」背伸びをしながら返答するシロナ
無言で頷くルザミーネ
「昨日は二人に沢山頑張ってもらったから、今日は」
と、言いブラックは二人に沢山の愛情を込めたキスをし
「いつも以上に愛を込めるよ~」
それから、三人は少し広いホテルのお風呂で身体を洗っていた
「シロナと、ルザミーネの身体はやっぱり綺麗だね。めいっぱい丁寧にお手入れしなきゃね」張り切ってブラックは身体を洗う
「毎日やってくれるから、助かるわ。それにお胸が大きくなったかも?揉まれると大きくなるのかしら?」されるがまま洗われるシロナ
「そりゃいつも綺麗なシロナの身体を使わせて貰ってるからね、感謝してます。もっと揉んでみる?」うりゃうりゃ!少しくすぐるように揉むブラック
「もお///」ちょっと嬉しそうなシロナ
ルザミーネは黙ってブラックの片腕にしがみついている
「ルザミーネも、大きくても小さくても好きだよ」
ルザミーネは片腕を自分の胸に当てる
「、、、今夜から沢山揉んで」何かを考えたルザミーネは言う
「わかった」ブラックは更に嬉しそうに言った
シロナの身体が洗い終わる
シロナは先に風呂に入る
「今度はルザミーネの番」
しかしブラックから離れない
「じゃ僕、座るから膝の上でどう?」
「、、、いいわ」
風呂椅子に座ったブラックの膝に座るルザミーネ
ブラックは二人目の綺麗な髪を傷つけないように洗う
「ブラックはロング好きなの?」腕の上に顔をのせ、風呂でくつろいでるシロナが聞いてくる
「うーん、簡単にいえば清楚系って雰囲気がありつつ独特な味の有る滑らかな髪は好きかな、ゆるふわ系?の」
「つまり?」
「シロナが僕の事を好きでいてくれたらどんな髪形でも好き」
「そう///」少し恍惚した表情のシロナ
「もちろんルザミーネもね」ルザミーネを優しく抱く
「、」急に抱き締められびくっとするが、振り向いたルザミーネは嬉しそうにブラックにキスする
「はい、身体も洗い終わったよ」
洗い終わったがルザミーネはブラックの腕へ
「いつも思うけど風邪引くよ」
今度はブラックが自身の身体を洗い始める
「大丈夫よ」やはり頑なにブラックの腕を離さないルザミーネ
「まぁ、嬉しいからいいけど?」ルザミーネの頭を撫でてキスをするブラック
「あたしも欲しいわ」風呂に入ったシロナがブラックの腕をつかんだ
「僕はどうやって身体を洗えばいんだろ」困ったように言うがブラックの腕はシロナの頬を撫でていた
「まぁ、僕の身体はシロナたちに触れるために生まれてきたんでしょ。」一人で納得して諦めた
今度は風呂から出てきたシロナと、ルザミーネがブラックの身体を洗いだす
「天国、、」ブラックは言った
「あたしは貴女の天使ね」少し笑うシロナ
ルザミーネは黙ってブラックの身体を身体を使って洗っていた
そんなこんなで風呂を済ませブラックたちは部屋で夕食をとっていた
「出発は明日の朝だね、今日は早めに寝るために早めに
「もう///今日はブラックはっちゃけてるわね、何かあったの?」
ルザミーネは片腕をブラックの腕へ、片腕でブラックにあーんをする
「うーん正直に言うと、若い二人がとてつもなく可愛くて、、」あはは、と言うブラック
「もーう~////」と言いブラックにもたれかかるシロナ
「ちょっとたまらないかな」ブラックはシロナに片腕を伸ばしめいいっぱい好きを込めて抱きしめる
「ん、ちょっと濡れちゃった」
「!、、早くご飯食べなきゃ」
しかしルザミーネのあーんでブラックは食事するので時間がかかった
結局次の日の朝は出発出来なかった
(理由は主に腰を痛めて)
そんなこんなで結局ホテルで一年過ぎてしまった
「急いでる訳じゃないけど、はまりすぎたね」
「たしかに、、ここまだと永遠的にこの生活を繰り返しそうね」
ルザミーネは黙ってブラックに撫でられている
「まぁ観光しながらでも出来るし明日の朝出発しよう。ホテルに泊過ぎてお金もちょっとヤバイし」
次の日ブラックたちはようやくホテルを出た
「ねぇジョウトは涼しいらしいから服を買わない?」
「いいね、せっかくなら何かお揃いにしよう。ルザミーネは、、」
「賛成よ」言いかける前に答えたルザミーネ
「じゃ、決まりだね!15歳のシロナたちに合う服か~」
ブラックは歩きながら両脇の二人にキスする
「どんな服が似合うかしら?」
「シロナが白でクールにボーイッシュなんてどお?あ、今髪形、ポニテ!できるんじゃない?!合わせたら最強に可愛だろうね」
今度はキスをしあうシロナとブラック
「私は?」
「ルザミーネは黒でワンピースぽいドレス!ルザミーネの髪形はやっぱり似合ってるから変えなくて良いと思う」
今度はルザミーネにディープキスをするブラック
そんな会話をしながら高級そうなお店に入って行った
「ママあれ」
「しっ!見ちゃだめよ」
街中でキスをしあう少年少女たちは買い物に来ていた親子に見てはいけない物と判断されていたりしてた
トキワで買い物を終えてワカバタウンを目指す途中
「最高、、やっぱりかっこ可愛。お揃いの帽子も似合ってますシロナお嬢様」
ブラックはイメージチェンジしたシロナたちを堪能するためポウオウの背に乗っていた
「そうかしら、、やっぱり、、」
「大丈夫!本当にそのかっこ好きだよ、もちろんルザミーネも!」
ブラックは正面から二人を抱き寄せる
「本当に可愛と思う、ギャップってやつ。それに下品だけどこんなに起ってるよ」
「////」シロナは身体をくねらせる
ルザミーネはいつも通りブラックにくっついていた
「ショオ~ッ」ポウオウは首だけ向けて(頼むから背中でやるなよ)的な情けない声を上げる
「ポウオウ、ごめんね。大丈夫君の背中ではやらないよ」
「ショオー?」(本当か?声かけなかったら絶対良い雰囲気いってただろ)的な目を向けるポウオウ
「じゃあ~ポッコちゃんだそう」
「ショオーッッ??!」(なぜこのタイミング?まさかだけどポッコと
「お願い」
「あたしからもお願い」
「私からも」
「ショオーッ???!!」(嘘でしょ???!!)
そんなこんなでワカバタウンにつくまで変態飛行をした
ジョウトの住民は
「えぇ、(困惑)」
「ホウオウも、、交尾、、するんだ、、」
「おいスズのとうに精液垂れたぞ!!!」
「くそ!!」
「アクロバティック、、」
「こうびってなーに?」
「見ちゃいかん」
当然困惑していた
これにはスズのとうの舞子さんも絶望した
「ホウオウも生物なんどす?、、」
「これは、、」
「ホウオウ様がもっと繁栄しろとおっしゃっておられるん?」
「そんなわけないと思います」
「変態どす」
結果「ホウオウが空で交尾?!真相は?!」などのニュースがジョウトであふれた
そんな事は知らず、多分知ってもどうでもいいブラックたちはワカバタウンに降りた