ブラックたちはキキョウシティに向かった
第二十二話
30番道路を歩いていると
「ホウオウ、、交尾、、、なぜ、、、ホウオウ」とぶつぶつ言いながら彷徨う
あまりにも危ない雰囲気が漂っているので避けようとしたブラックたち
しかし回りにあまり人がいないので、マツバの目に入る
「!」
ものすごい勢いで近づいて来るマツバ
(なんかヤバそう)
ブラックはシロナとルザミーネを抱えて逃げた
しかし追ってきた
「ポウオウ!」ブラックたちはポウオウの背に乗りキキョウシティにとんだ
途中一瞬だけ振り返ると泣き崩れたマツバが何か奇声をあげて叫んでいた
「ふぉおーうお"お"お"お"う"」
とりあえずキキョウに着いた
「金策のためにトレーナー狩しながら観光しよう。マツバさんの事は忘れよう」
「あそこまで必死だとものすごく悪いことしてる気分になるわね。でも関わるのは危ないから賛成よ」
「私は、アン、ブラックと、ンンッ、いれればいいわ////」
くちゅくちゅ何か音をコートのしたから響かせる
「ルザミーネは好きだね」
「当たり///前//ですの」
そして金策兼、観光に紅葉を見に行こうと町の外に出ると
「ブラックゼーハーくんゼーゼーお願いだ逃げないでくれ、、ゼーゼー」
マツバが死にそうな表情で必死に近づいて来た
これには三人とも驚いて引いた
「ホウオウを見せて欲しい、いや、ください。お願いだジムバッチあげるから。いや、ジムバッチは君にとって価値が無いか、、、いくらか出そう、、」
必死に土下座するマツバ
これにはかなり困ったブラックたち
周りから「あの人マツバさんじゃない?」
「土下座してるぞ?!」
ガヤガヤと人が溢れて来た
「マツバさん見せてあげますから、キキョウジム行きましょ」小声でブラックが言う
「本当か?!わかった頼む」
そんなこんなでキキョウジムに入っていった
少し呆れた顔でハヤトが「すまない、
「長年親友やってると違いますね」あははと言うブラック
「僕の事を知ってるのかい?チャンピオンを辞退したブラックくん?」
「何でも、ミナキさんも知ってますよ」
「すごいね、、どうして知ってるかは聞かないでおくよ、バッチはいるかい?」
「話が早くて助かります、一応観光で来てるんですけど良い場所知りません?」
「そうだね、32番道路の海沿いに鱧料理が美味しいお店があるよ」
ルザミーネのコートのしたから微かにくちゅくちゅと音が聞こえる
「ありがとうございます、シロナ涎垂れてる」
「早く行きましょブラック」待ちきれないと言わんばかりにブラックに抱きつくシロナ
「ずいぶん変わった彼女さんたちだね?それにチャンピオンシロナに似てるような、、妹さんかい?」
「え?!えぇ、そうです。じゃそろそろ行きますね」少し慌てて言う
「ほら、ポウオウ!行くよ」
「ショオーッ!」(やっとか)なんて言わんばかりのマツバを相手にしていたポウオウは鳴く
「もう行ってしまうのかい?、、旅に着いていかせてくれないかい?ホウオウをもっと感じたいんだ!!」
熱い瞳で言うマツバ
「マツバ、、いい加減にしとけ、、さすがに迷惑過ぎるぞ。ほら、こうして押さえとくからもう行きな、彼女さんたちと楽しんできてね」肩を押さえるハヤト
あははと苦笑いしてブラックたちはジムを出て行った
しかしコトネにジム前で出くわした
「こんにちは、ブラックさんはジム回りしてるんです?」
「おぉ!びっくりした。いや、お金稼ぎかな」
シロナたちは顔を真っ赤にしている
「そうなんですね~あ、久しぶりですね」
「え?そうだね久しぶりだね、、」
コトネはジーっとルザミーネとシロナを見てる
「どうかしたの?」
「、、ルザミーネちゃんの服に染みが」ルザミーネの股の染みを指差すコトネ
ルザミーネは顔を伏せる
「あ、それはさっきバトルでちょっとね」ごまかすブラック
「拭いてあげます!」コトネは
「あっ、まっ」まってとブラックが言う前にコトネがルザミーネの股を拭いた
ルザミーネは
ビクンッと身体を震わせたルザミーネを不思議そうにコトネは見たがとりあえず続けた
「あっちゃー」ちょっと同情するシロナ
「もうやけだ!ルザミーネいっぱいいこう!!」
謎テンションでブラックはルザミーネに沢山気持ちよくなって貰うために手淫した
ルザミーネは何故か嬉しそうに沢山達した
固まり赤くなるコトネ
「ちょっと、この前ジュンサーさんに怒られたばかりでしょ」止めるシロナ
「シロナもいっしょにね!」ブラックは強引にシロナに手淫する
「アン//もう、、」何故か止めるはずのシロナは嬉しそうだった
「ごめんコトネちゃんちょっと急いでるから」ブラックは二人を連れてホテルへ入っていった
翌朝
「癖になってるね」と言うブラック
「そうね」と言うシロナ
ルザミーネはブラックの腕を気持ち良さそうに抱いて寝ていた
「でも可愛からいいよね」
「そうね」
その後寝ているルザミーネを沢山二人がかりでいかせた
その後沢山
「もうせっかくだから、ばれるまでやりながら旅をしない?僕もう我慢できないよ」ブラックが言った
「獣、、でもいいわよ」
「、、いいわ」
この日伝説の変態トレーナーが生まれた