※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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誤字報告あざっす


第二十四話

ブラックたちはエンジュシティを目指して35番道路を歩いていた

 

第二十四話

 

ブラックたちは歩いていると看板が見えた

 

[コノ先、しぜんこうえん]

 

「むしポケモンはあまり好きじゃないのよ」シロナは嫌そうに言う

 

「だよね、じゃメク、お願い」ブラックは言う

 

「ガメッ!」メクは甲羅に閉じ籠り、厳つい砲筒だけを出して倒れる

 

「何をするの?」とシロナが聞く

 

「手っ取り早く抜ける方法かな、、さ、乗って乗って」

 

よく分からずメクの甲羅の上に引っ張られるシロナとルザミーネ

 

メクの甲羅の上でシロナとルザミーネはブラックに固定する用に押さえられる

 

ちょっと嬉しそうなルザミーネ

 

「メク、オッケーだよ」とブラックが言う

 

デルタカメックスは砲筒から[冷凍ビーム]と[ハイドロポンプ]を出して道を凍らせる

 

辺りが寒さに包まれる

 

ブラックたちを乗せたメクが滑り始める

 

「いいわね、これ」とシロナが言う

 

「早いし、むしポケモンは寒がって多分近寄って来ないよ」とブラック

 

「それにこれならアイススケートとか、できそうね」とルザミーネ

 

しぜんこうえんの中を加速するメクが突き抜ける

「うわっ!」

「さむっ!」

「あぁ!僕のメタルキラードラゴンカイロスがぁ!」

など聞こえるが気にしない

 

また昆虫相撲をしていたリョウのカイロスを凍らせたかも知れないが、気にしない

 

しぜんこうえんを突き抜けると36番道路に出た

 

「メク、オッケー止まって。ありがと」ブラックはシロナとルザミーネにキスしながら言う

 

「ガメ」メクは一言いいボールへ戻る

 

ブラックたちはエンジュシティに向かって歩く

 

 

 

その頃エンジュシティは、、

「ホウオウ連れた例の変態トレーナー、しぜんこうえんで目撃情どす!」

「いざ来るとなるとどう接していいのか分からんどす」

「ホウオウ様に無礼(ジョウト地方の空で交尾飛行を強要?)したトレーナーどすえ、うちは絶対ゆるしまへんで!」

「しかし例の変態トレーナーは強いどす、どうするんどす!」

「それを考える為に毎日集まったんどす!」

滅茶苦茶、舞妓さんたちはあわてていた

 

それを知らずに猫耳を着けた変態バカップルはいちゃいちゃしながら確実にエンジュシティに近づいていた

 

「ゴールドくんはどうどす?!」

「!、、でも今ゴールドくんは本物?のホウオウ捕まえに行ってるどす!」

「なんでもいいから連絡入れとくんどす!うちらがスズのどう、やけたとうを守らんくて誰が守るんどす!」

「シルバーくんにも頼むどす」

 

こうして噂の変態トレーナー(ブラックたち)からエンジュシティを汚させない為に舞妓さんたちは立ち上がった

 

 

 

ブラックたちはエンジュに着いた

すると舞妓さんたちに囲まれる

 

「よくも神聖なスズのとうに精液垂らしてくれとったな」

 

「よくももう一体のホウオウ様に変態行為させたな」

 

「よくも」

 

「よくも」

 

般若の仮面を被った舞妓さんたちが揃えて言う

 

肝心のブラックたちはいちゃいちゃしていた

「かなり際どい着物作って猫耳と合わせるのはどうかしら?」ルザミーネがブラックに聞く

 

「あ"あ"~それは朝まで激しくなっちゃう」ブラックは悶える

 

ルザミーネは顔を赤くする

 

「舞妓さんたち、怒ってるわよ、、」少し飽きれ気味のシロナ

 

「大丈夫?だよシロナも似合う」検討違いの返事をしてシロナと、ルザミーネにキスするブラック

 

「もーおー///」結局いちゃつくシロナ

 

「ゴールドくん」

「シルバーくん」

ドスの効いた声で舞妓さんたちが言う

「やっておしまい!」

 

舞妓さんたちの後ろから押されて出て来るゴールドとシルバー

 

「やっておしまいって言われても、、」とゴールド

「困るよな、、」とシルバー

 

「「あ"あ"ん"?」」舞妓さんたちが威圧する

 

「わかりました、わかりましたから」とゴールド

「やります、、」とシルバー

 

舞妓さんに脅された ゴールド と シルバー が勝負をしかけてきた!

 

ゴールドは ホウオウ レベル45 をくりだした!

シルバーは ルギア レベル45 をくりだした!

 

ブラックは アル レベル49x 65x8m? をくりだした!

 

ホウオウとルギアは「げぇ?!」とでも言うような雰囲気でアルに向かって土下座した

 

舞妓さんたちは悟った、これは勝てないと、、

 

アルから異様な雰囲気が漂う

 

「ひぃっ!」一人の舞妓さんが逃げて行った

 

一人の舞妓さんは涙していた

 

一人の舞妓さんは空虚を見つめていた

 

アルがホウオウとルギアに近付いていく

 

(あんまり、人間に祭られたからって変な文化作らせて遊ぶのはダメよ)アルの優しく、柔らかいテレパシーが響き渡った

 

((すいませっんしった))ホウオウとルギアの情けないテレパシーが聞こえた

 

ホウオウとルギアはそれぞれのボールに戻っていった

 

しばらく静寂が訪れる

 

一人の舞妓さんが「あ、ほ、く、さ」と言う

 

すると次々「所詮は獣どす」

「うちらは一体なんのために千年の伝統を、、、」

「勝手にしろどす、うちは帰るどす」

それぞれ散るように何処かへ行ってしまった

 

ゴールドとシルバーは顔を見合わせ苦笑いした

 

ブラックたちはいまだにいちゃついていた

 

「あのー、俺ら次のジム行きますね」ゴールドが言う

 

「え、あ、うん。頑張ってね!」シロナとキスしながら目だけをゴールドたちに向けてサムズアップをするブラック

 

「、、はい、じゃまた、、」呆れた雰囲気のゴールド

「えっと、、さよなら?、、」シルバーも続く

 

ゴールドとシルバーは何処かへ行った




がばがば文法なんでかなりましになります
誤字報告あざっす

ミーニカンシャスルデシュ

マジデカンシャシテマス
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