ブラックたちはエンジュシティの観光をしていた
第25話
エンジュシティ夜
「綺麗だねー」ブラックは二人を横に抱き締めながら言う
「いいわね」首をブラックに預けるシロナ
「そうね」同じく首を預けるルザミーネ
元々旅行先として人気の有るエンジュシティ、夜も提灯が点いていてお祭りの様な和風の雰囲気が漂う
人はあまりいないがホウオウをモチーフにした華やかな提灯が不思議と心を興奮させる
ブラックたちは目的地もなく夜の静かで華やかな街を歩いていた
「ルザミーネ、ルザミーネは幸せ?」ブラックはルザミーネの胴に回した手を頬に伸ばして言う
「不幸をなかったことにしてくれたあなたが何を言うの?」ルザミーネは嬉しそうにブラックの伸ばした手を掴む
ブラックはシロナを抱き寄せる
三角の様に三人固まるブラックたち
「あたしもあなたの境遇はつらかったと思うわ」ルザミーネの額にキスをするシロナ
「今更ですが子供がいなかった事になったのは、良かったと思えないわね」ルザミーネは真剣に言う
ルザミーネはブラックとシロナにキスをし返す
「子供、作る?」ブラックも真剣に言う
「不甲斐ないけど頑張るよ、それにルザミーネが何かを望むなら全部叶えてあげたいな」
「あなた、なんで今更なのよ。?」少し疑問な表情で聞くルザミーネ
「単純に沢山ルザミーネから幸せをもらったから」とブラックは言う
「あたしも、もう一人のブラックのお嫁さんとしてあなたの事が知れてきてあなたが困っていたら助けたいと、思ったからよ」シロナはふにゃりと笑う
これにはルザミーネは真剣な表情で固まってしまった
やがて「じゃあ子供が欲しいわね」と、静かに笑った
「分かった」ブラックも笑顔になり言う
「やっぱりこの三人が仲良くいられるのは本当に幸せだね、今すぐ欲しい?お金貯めてから安全に産む?」
「旅が一括りついてからでお願いしようかしら」少し子供ぽく笑顔になるルザミーネ
「じゃあジョウトの旅が終わったら家を設けて、その時にしよう」ブラックはルザミーネとシロナにキスをした
「シロナはどうする?」
「あたしわ、、ブラックがいればいいわ」シロナはブラックに抱き付く
「分かったよ」ブラックはもう一度二人を抱き締め直した
「あなた、、///」ルザミーネが顔を赤くして身体をくねらせている
ブラックは気付いてルザミーネとシロナを抱き締めホテルに戻っていった
次の日の朝
「オラ!寝起きレイプされて気持ちいいんだろ!!この雌豚!!」
「イッグゥウウウウ////////」
みたいなやりとりがあったかもしれない
ブラックたちはさらに
この前は結局バッチを貰ってなかったのでいやいや来ることになってしまった
ブラックの前にルザミーネが立って歩いている
妙に腰辺りがくっついているので、かなり歩き辛そうだ
もちろんシロナはブラックの隣にいる
妙に腰辺りがくっついている、
妙に腰辺りがくっついている、
二度繰り返す意味はないが、事実なので
そんな変態がエンジュジムに入っていった
エンジュジムのなかにはマツバがいた
マツバはホウオウの事を考えて顔を明るくする
しかし不自然なブラックたちを見るとだんだん
「き、きみたち、なに、な、なにを、」途切れた声が出る
ブラックたちが歩くたびルザミーネが何かをこらえる
「ごめんなさいマツバさん、嫁の
「きみのお嫁さんの願いなのかい?!いや、それ以前の問題が!」マツバは慌てる
「待ってくれ、いや、それはいくらきみでも犯罪じゃあ」
マツバは混乱する
そんな事などシロナルザミーネ至上主義のブラックには聞こえなかった
ルザミーネは時々嬌声をあげている
命を燃やすブラック が勝負をしかけてきた!
ブラックは メク レベル400 をくりだした!
マツバは ゲンガー レベル25 をくりだした!
ゲンガー は|メク《今やカメックスの種族ではなく伝説のポケモン並みの個体名を持った、筋肉ムキムキの何か》に睨まれ生命の危機を感じとった
ゲンガーは地面に「ゆるして」と書いた
ゲンガー はマツバのボール に戻った!
「ゲンガー?!」マツバは驚く
ゲンガー はいうことをきかない!
ブラックは マツバとの 勝負にかった!
漢字だと長いので数字に
第二十五話→第25話
中途半端だけど用事が有るので投稿