※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

26 / 174
第26話

ブラックたちはマツバとの勝負に勝った

 

第26話

 

「うううーん、、ブラックくんそれは何かの犯罪だと僕は思うな、、、」バッチを渡すのを渋り、苦笑いのマツバ

 

「ただ愛が強いだけです」ルザミーネと密着しながら笑顔で言うブラック

 

ルザミーネは顔をそらせてブラックといちゃついている

 

シロナは苦笑いだがしっかりブラックの横にいる

 

「いや、、そうだけど、、わかるけど、、、」マツバはどうにかして止めさせたいがブラック(人の前で嫁と事をする奴)には通じないと思い諦めた

 

「じゃ、僕達行きますね」

ブラックたちは手を振りエンジュジムを出ていった

 

 

ブラックたちは38番道路に向かった

 

ブラックたちは家を買うためにいつも以上にトレーナー狩をした

 

「うわあっ変態だ!?」と、言う通りすがりのトレーナー

 

「勝負、お願いします」ブラックは話かける

 

ルザミーネは顔を赤くして身体をくねらせている

 

シロナは苦笑いだがブラックの腕に抱き付いている

 

ブラックがモンスターボールを出す

 

「え、えぇー」嫌そうにボールを出すトレーナー

 

「目があったらバトル、ですよ!」何事も無さそうに言うブラック

 

変態夫婦のブラック がしょうぶ をしかけてきた!

 

変態夫婦のブラックは メク レベル400 をくりだした!

 

通りすがりのトレーナーは マンキー レベル25 をくりだした!

 

「メク!」ブラックはメクに指示を出す

 

「ガメッ!」メクは応える

 

メクは 相手を捉える様に拳を構えた

 

「?」通りすがりのトレーナーはなんだ?と思った

「なんだか知らんがマンキー![ひっかく]!」

 

マンキーはメクに襲いかかる

 

だがメクは空気に向かって拳を振りかざした

 

物凄い量の筋肉が凛々しく揺れ、一瞬で振りかざしたメクの拳はマンキーに当たる事なく止まっていた

 

マンキーは何故か倒れた

 

テッテテレレレー

 

変態夫婦のブラックは しょうぶにかった!

 

通りすがりのトレーナーは 目の前が真っ暗になった

 

このようなバトルを通り魔の様に38、39番道路でやりまくった

 

その日からジョウトでは「変態(人の前で事をするヤベー奴)の黒い(星や銀河色)ポニテの青年とバトルはするな、ヤベー強い」と噂が流れ始めた

 

ブラックたちは目に映るトレーナーを片っ端から勝負をしかけているとアサギシティに着いた

 

アサギシティに入ると人の目がブラックたちにチラチラと向く

 

「変態だ、、」

「えぇ??」

「おっ、やべぇ、110番だな!」

 

ブラックの腰辺りは相変わらず不自然にルザミーネの腰辺りにくっついていた

 

途中39番道路でシロナともやったとか、やってないとか

 

ブラックたちはアサギシティのホテルに泊まった

 

 

次の日の朝

 

「じゃあジム行って今日も元気にトレーナー狩にいこうか!」とホテルのレストランで言うブラック

 

ルザミーネはブラックの膝の上でブラックにあーんをしている

 

シロナは隣でブラックに寄り添っている

「そうね」眩しい笑顔のシロナ

 

回りのレストランで食事に来た客は

「見せつけやがって、、」

「妹とかならわかるけどなんであのこ(ルザミーネ)は膝の上?」

「なんかびくびくしてるー」

「ほんとだー」

「よその御飯見てないでちゃんと食べなさい」

 

などの小声や、家族連れの声が聞こえた

 

ブラックたちは食事を終え、アサギジムに向かった

 

アサギジムに入ると物陰に隠れこちらを伺う様に見ているミカンがいた

 

「あの、ジム挑戦しにきました、、」ブラックは言う

 

ミカンは無言で恐る恐るジムバッチの入った箱をブラックの目の前に置いてジムの奥へ逃げていった

 

「やっぱりすごい噂とかになってるかもね」とブラックは言う

 

「あの逃げようじゃかなりの変態として名を轟かせてそうね」とシロナは言う

 

ルザミーネは身体をくねらせている

 

「でも幸せ」惚けた様にシロナとルザミーネを抱き寄せるブラック

 

「あたしもよ」こちらも輝かしい笑顔で応えるシロナ

 

「ンッ///」ルザミーネは身体をくねらせている

 

「じゃ、トレーナー狩にいこうか!」二人にキスをして言うブラック

 

ブラックたちは40番水道に向かった

 

40番水道前

 

「せっかくだから水着になる?」シロナが聞く

 

「うーん取り敢えずルザミーネの願いを叶えて一括りついてから、どこかのビーチとかに行って見たいかなー」とブラックが言う

 

「分かったわ」

 

ルザミーネは嬌声を漏らしていた

 

「じゃ今回はメクの甲羅の上に乗っていこうか!」

「メク!お願い」

 

ブラックはメクを出す

 

「ガメー」メクは潜り甲羅だけを水の上に出す

 

メクはブラックたちを乗せ40番水道を進んでいった

 

こうして40番水道の伝説[甲羅に乗りSEXをするカップルトレーナー]が40番水道の近くの民家で話題になった

 

基本何処でもルザミーネとブラックは"繋がって"はいるがメクの派手な甲羅の上でやっている姿がなんとも言えないシュールな雰囲気を生み出して40番水道の人々の記憶に焼き付いた

 

これが数々生み出される変態伝説の1つだった

 

40番水道の人々はブラックたちを祀った祠を建てた

金メッキで作り上げたブラックたちの銅像は十年後も人気の健康祈願だった

 

そんな事になるとは知らず相変わらずいちゃつきながらブラックたちは40、41番水道のトレーナーを狩って狩って狩りまくった

 

「そろそろタンバシティ見えて来たね」ブラックたちはタンバシティのちょっと前まで来ていた




ジムの回り順はがばがばです

何となく、「ゴールドやシルバーも旅をしていて、ミカンなどを助けている」風な考えをして貰って大丈夫です

ゲームにはまっていてしばらく投稿の間隔延びるかも、すいません許して下さいなんでも。。しません!
残念だが今回も違うぞスネーク!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。