※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第27話

ブラックたちはタンバシティに着いた

 

第27話

 

ブラックたちはホテルに泊まり海風でべたついた身体を洗っていつも通り濃いめの夜を過ごした

 

翌日タンバのジムに向かった

 

ジム内で筋トレして待ち受けるのはジムリーダーのシジマ

シジマはブラックたちを見て顔をしかめ、ため息をついた

 

ブラックはルザミーネの腰辺りに自身の腰を異様にくっ付けていた

 

ルザミーネはハアハア言いながら嬉しそうにしていた

 

シロナは苦笑いをしてブラックと手を繋いでいた

 

シジマはまたため息をついた

「お前さんならチャンピオンにもなれるじゃろ、ほれ、ジムバッチじゃ」

 

シジマはブラックにジムバッチを渡す

 

「ありがとうございます」ブラックは礼を言い、ルザミーネの腰を掴みながら出ていった

 

ブラックたちが去り際に「腰を痛めるなよー」と聞こえた

 

「今回は早くいって良かったわね」とシロナが言う

 

「だね、せっかくだからもっとはやくジムバッチ集めない?」とブラックが言う

 

「面白そうね」ニコリとするシロナ

 

「やっぱり笑顔も最高、、」ウットリするブラック

 

ルザミーネは身体をくねらせている

 

ブラックたちはチョウジタウンへポウオウに乗り飛んだ

 

チョウジタウンチョウジジム前上空30メートル

 

ポウオウに乗ったブラックたちはポウオウから飛び降りる

 

「メク!」ブラックは予め出しておいたメクに指示を出す

 

「ガメッ!」メクは[ハイドロポンプ]と[冷凍ビーム]を出し、ブラックたちの足元に氷の坂を出す

 

「よっと」シロナとルザミーネを抱き抱え氷の坂を下るブラック

 

メクも続く

 

「メク[サイコキネシス]でドア開けて」

 

「ガーメ」

 

シロナとルザミーネを抱えたブラックがジムに滑らかに入っていった

 

メクも続いて入っていく

 

ジム内にいたヤナギはかなり驚いたのか、腰を抜かしていた

 

「ちょっとスリルね」と言うシロナ

 

「久し振りにビックリしたわ」とルザミーネ

 

「でしょ、でしょ」とブラック

 

「もしかして、バトルかね?」腰をぬかしたヤナギが聞く

 

「そうです?」

 

「そうかね」立ち上がりボールを構えるヤナギ

 

 

 

 

 

ブラック はヤナギとのしょうぶ に勝った!

 

ヤナギからバッチを貰い、ジムから出るブラックたち

 

「まだギリギリ日は暮れてないね」とブラック

 

「じゃ行っちゃいましょ」とシロナ

 

ルザミーネは身体をくねらせている

 

「テレポートお願い」と言いメクを出す

 

「ガメー」メクが応える

 

ブラックたちはフスベジム内にテレポートした

 

「ぬぉっ」女性らしからぬ声をあげて驚くイブキ

 

しかし直ぐに普段らしい気品を持つ

 

「シジマさんから聞いて直ぐにヤナギ老人のジムに来たかと思えばテレポートで続けてくるとわな、、バトルなら受けて立とう!」マントを払う様に靡かせるイブキ

 

ワタルに似てるなー、そんな事よりシロナとルザミーネ可愛。

なんて考えながらブラックはボールを出す

 

「勝てるつもりはないが、全力を尽くそう!!」イブキもボールを構える

 

 

 

 

やはりブラックには勝てなかったイブキ

 

ブラックたちがジムから出ていくのを見て(今年はチャンピオン候補が豊作だな、、)と考えた

 

ブラックたちのお金はかなり貯まってきていた

 

「チャンピオンを数週間やればちょうど何とかなりそうね」とシロナが言う

 

「そうなんだ、ありがと。あと少しだよ」とシロナにキスをして。ルザミーネにもキスをするブラック

 

「///」恍惚した表情でブラックにまとわりつくルザミーネ

 

ブラックたちはその日フスベシティのホテルに泊まった

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