※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第三話

ブラックは気が狂いそうな創世記をアルと過ごし、なんとなく慣れてきていた何十億の年を生きることに

 

本人いわく「なんとなく楽しい]そう

 

第三話

 

 

そしてここ[マサラタウン]

 

マサラタウンのある一軒家の一人息子レッド(ウルトラ沈黙マン)がオーキド博士からの贈り物をもらい、旅立つこの年(とし)の春にに一世帯引っ越し業者がやって来た

 

レッドの幼なじみのグリーンが言うにはめっぽう美人な母親と女を思わせるポニーテールの15才(同年代)の男の子が来るらしくなんとなく気になったが、博士がポケモンをくれるそうなので博士の住まう研究所に来ていた

 

「よぉ、レッド」研究所の前で待ち構えるはグリーン

 

「お、よう グリーン」静かに返すレッド

 

「やっぱり柄にもなくワクワクしちまうぜ」

 

「」無言でうなずき帽子を少しかぶり直すレッド

 

 

二人は研究所に入るとオーキド博士と見慣れぬポニーテールのブラックがいた

 

「越してきたやつか?よろしくな!悪いんだけど俺らポケモンもらいにきたんだ、旅立つ前に挨拶にはいくぜ」とグリーンは握手を差し出した

 

「こちらこそ~」ぼんやりとした目てで握手するブラック

 

「レッド、、、よろしく」

 

するとブラックは肩掛けのバックからの黒い帽子を取り出してこういった「ブラック、、、よろしく」

 

「アッハッハハにてるぜお前ら、ところでじーさん、もらえるポケモンはどこにいんだ?」なんとなくレッドから寒気を感じて話を変えるグリーン

 

「そうだったのう~、お前たちに渡すはずのポケモンなんだがー、その、、」口を止めるオーキド

 

「どうしたんだ?」気になってしかたがないグリーン

 

「ミュウに盗まれたんじゃ」

 

「盗まれた?ミュウってポケモンか?聞いたことねーな」

 

「わしは、、わしの知らない新種のポケモンじゃ」少しどこか歯切れの悪いオーキド

 

「なんなら俺様が捕まえて取り返してやるぜ、ついでに図鑑登録もしてやるぜ!」コラッタのはいったボールを見せつけながら言うグリーン

 

レッドも静かにピカチュウの入ったボールを掲げる

 

「う~む」

「すまんブラック彼らの手助けをしてくれないか?ミュウは強い」困った顔で頼むオーキド

 

とうのブラックは名前を呼ばれてギックゥとして「あ、はい」と返事した

 

ブラックは話の途中から(昨日家に遊びに来てたミュウがつれていた御三家って、、、多分まだ家にいるかな、、、)などと、考えていた

 

「そうじゃの、せっかくだからトレーナー志望でないブラックにも図鑑をやろう」二人は目を輝かせブラックはどこか遠い空をながめつつ図鑑をもらった

 

「ありがとなじーさん」「ありがと」

「ありがとうございます」

 

そして三人は研究所をでた

 

 

 

「探すっても、やっぱ草むらとか森のなか位だよな~どうする?手分けするか?」とグリーン

 

レッドは考えている素振り

 

ブラックは「五分だけ待っててほしいんだ」と急に言い出した

 

?マークを浮かべたグリーンは「トイレか?」と聞いてきたがブラックは「心当たりがあるかも」と、言い家に帰っていった

 

家に変えると母親の姿に変えたアルがミュウをしかっていた、なんとなくアルとミュウは母の説教くらう子供のようだった

「ミュウ、、、ミュミュウ」(反省してます)っぽいやり取りになっていたのが面白かった

 

アルにミュウが盗ってきた御三家はオーキド研究所のものだと説明し、ミュウに伝え返してもらった。

(御三家のゼニガメ、ヒトカゲ、フシギダネは楽しそうだったからいっか、、ミュウ可愛いし)なんてブラックは考えていると、「お父さん甘やかし過ぎ」なんてアルから苦笑いで言われた。ミュウは空中で嬉しそうに回っていた

 

 

 

 

 




感想あざます
嬉しいですねこれは小並感

かなりかかるけどシロナ様出す予定

ミュウはミュウツーの映画おそらく古い方イメージ

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