最後の部屋で待っていたのはグリーンと赤子を抱えたナツメだった
第31話
「グリーン!久し振り!」驚きと再会を嬉しそうに言うブラック
「久し振りブラック」ナツメと幸せそうに話していたグリーンがこちらを向く
「凄いねチャンピオンになったんだ」
「あぁ、それよりお前ら何処行ってたんだ?せっかく結婚式の招待しようと思ってたんだが」赤子に夢中なナツメの肩に手をかけるグリーン
ナツメと赤子を見つめるグリーン
「色々あってジョウトに観光に行ってたんだ、あとさ家を買うためにチャンピオンになりに来たんだ」
「そうか、、」ナツメに目を送るグリーン
ナツメが頷く
「まぁ、さすがにお前のポケモンに勝てる気はさらさらないからなチャンピオンの座は譲るよ」
「女を増やして旅でナニをしてるのやら」ナツメが嫌みを言う
ナツメの怖さを知るブラックとシロナはアハハと乾いた笑いをする
「ありがとねグリーン」
「いいさ、、あ!」何かを思い出すグリーン
「レッドの奴がシロガネ山で可愛い女の子と同棲してるらしいぜ、暇があったらからかいにいってやってくれ」
「レッドは引退かな?」
「さぁな、でもなかなかお似合いだったぜ」フッと笑うグリーン
「じゃ、一週間四天王よろしく~まぁでもシルバーのルギアを越えてくるチャレンジャーは多分いないと思うけど」
「一週間?金が貯まるのが一週間ってわけか?」
「そうそう、貯まったらしばらく育児だよ」
「お前もなのな、しかし面白いなカントー、ジョウトのチャンピオンがほとんどカップルか夫婦ってな」
「だね」
お互い笑うと
お互いの嫁を抱き寄せ自慢するブラックとグリーン
やがて手を振りグリーンたちは前の部屋に行った
「やったね!あと少しで家だ!」ブラックはシロナとルザミーネを抱き締める
「お疲れ様、そういえば何処に家を建てるの?決めて無かったわね」にこやかに言うシロナ
「楽しみね。そうね、何処に建てるの?」ブラックの腕にキスをするルザミーネ
「そういえば何処に建てよう、、」固まるブラック
「考えて無かったのね」フフと笑うシロナ
「ゆっくり考えていきましょ」優しい目で言うルザミーネ
「これから育児もするし
「良いんじゃない」
「私はあなたがいれば」
「決まりだね、じゃ一週間たっぷり、、いちゃいちゃしようか」
ブラックが二人にキスをしてると
[チャレンジャーが来ました]とモニターに浮かんだ
「チッ」タイミングが悪くちょっと不機嫌に三人はチャレンジャーの姿を見る
そこに映っていたのはコトネだった
手持ちのハイパーボールを握りしめて以外と真剣な目をして立っていた
~シルバー視点~
「えっと、どうもです。ようこそ来てくださいました?ここポケモンリーグでは、、なんだっけ」台本を忘れてあやふやなシルバー
「大丈夫です、さっさとバトルしましょう!」コトネはハイパーボールを投げる
中から出てきたエンティは「ええいー!」と凛々しく吠える
「あ、はい」なんとなーく返事するシルバー
~~
コトネは シルバーとの 勝負に勝った!
この後コトネは見事四天王トップ3になったとか
これはSS?何か会話が多い様な、、笑
チャンピオン ブラック
四天王 上から
グリーン
アカネ
コトネ
ゴールド
シルバー脱落、、