※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第36話 二人の出会い

カミツレの楽屋裏でお話し中のブラックたち

 

第36話

 

「確かに、貴方たちの噂は聞いているわ。チャンピオンとしての実力も、平気で他人の前で変態行為をすることも。例え貴方が時間と空間を越えて告白してきたとしても、私には私の仕事が有るのよ。第一、あってまもない人に求婚するの?!あたしは貴方を知らないのよ!」興奮気味に言うカミツレ

 

「それに時間と空間って何よ?!全く意味が分からないわ!それに重婚?!しかも、しばらくすればこの子(ルザミーネ)と子供を作る?!本気で意味分からないわ!」怒るカミツレ

 

「あっ、、えっ、、とー、、その、、」言い淀むブラック

 

「まぁそうなるわね」いつの間にかライモンシティの名物アイスを買い、食べながら部屋に入ってくるシロナ

 

ブラックとルザミーネとカミツレにアイスを渡すシロナ

 

「ありがと。カミツレさんその、できれば知り合い程度にでもなって欲しいです。僕は貴方の輝きにしびれました。今はルザミーネの願いを叶えてあげたくて時間は無いんですけど、僕は貴方の事が好きです。気持ちが落ち着くまで待ちます、できれば赤ちゃん見せたかったんですけどね」ブラックはバッグから黒い宝石を渡した

 

「貴方、あのチャンピオンシロナ?!」アイスを受け取り驚くカミツレ

 

若返っては要るが何処かシロナらしい雰囲気が有る15歳のシロナに驚くカミツレ

 

ちなみにブラックはガン無視

 

「えぇそうよ!」どや顔で応えるシロナ

 

「若返った?!」カミツレは頭を抱えてウロウロと混乱する

 

ルザミーネはいつも通りブラックの腕にしがみついていた

 

涙目のブラック

 

~それからある程度説明をした~

 

「それはずるいわね」いつものようなクールな表情をするカミツレ

 

「でしょ、永遠にお肌ピチピチよ」シロナが自慢げに言う

 

ふてくされたブラックはルザミーネとシロナの事を撫で回していた

 

「でも悪いけどお嫁には行く気は無いわ、私はレズだから」丁寧に断るカミツレ

 

しかしいらない発言をしたのか段々と顔を赤くするカミツレ

 

「ね、可愛いよね」シロナとルザミーネに目を向けるブラック

 

「そうね」クスリと笑うシロナ

 

無言で頷くルザミーネ

 

「//、、とにかくあたしは、、羨ましいとは思わないわ。ハァ」ため息を吐き、何故か言っている事と表情が合わないカミツレ

 

「ごめんね、急に来て。お詫びとして渡すのはどうかと思うけど、これ」ブラックはダークストーンを渡した

 

「なにこの石、、」困るカミツレ

 

「アルセウスって言うポケモンが[貴方が持つべきよ]って言って来る途中、託されたんだ」と説明するブラック

 

苦笑いするブラック

 

「何か、貴方の心が綺麗だとか、何とか、、、本当にごめんね。これも」ブラックは慌てて黒い宝石を渡す

 

「これは[宇宙の宝石]僕たちのポケモンたちのバトルの経験と想いが結晶化した?ものだと思う、バトルに役立ててみて。後、気が変わったりピンチの時にこの石割れば駆け付けるから」と説明するブラック

 

「そう、、」興味無さそうに宝石を見て言うカミツレ

 

「ごめん、迷惑だったよね。じゃあ他にも行かなきゃ行けない所有るから行くよ」ブラックたちは後ろに現れた異次元の穴に入って行く

 

帰って行ったブラックたちを確認するとカミツレは黒い宝石を見る

 

「綺麗ね」楽屋裏で静かにひとりごちた

 

机に置いたダークストーンが少しだけ光った

 

 

ブラックたちはカミツレのいた同じ時間の二年後のイッシュ地方ポケモンリーグに来ていた

 

「ちょっと甘く見すぎたかな、、」反省してシロナとルザミーネを抱き締めるブラック

 

「そうね、時間かけてもいいのよ。私は待てるわ」優しく柔らかく言うルザミーネ

 

「僕はルザミーネとの子が待ちきれないんだ」ルザミーネにキスをするブラック

 

当然シロナにもキスをするブラック

 

リーグの入り口に着くブラックたち

 

入ろうとすると警備員に止められた

 

「ジムバッチの確認をします」変なバカップルが来たが、表情は固くして言う警備員

 

「あ、」ボーットするブラック

 

「あっ、」シロナもボーットする

 

ルザミーネは相変わらずブラックの腕にしがみついている

 

「ごめんなさい、チャレンジャーじゃあ無いです」ブラックは頭を下げて、シロナとルザミーネを引っ張り離れて行った

 

「まっ て」リーグからカトレアが出てきた

 

「どうされたんです?!」警備員が驚く

 

ブラックたちが振り替える

 

「多分 通知が そのうち 届く」間の延びた独特な話し方をするカトレア

 

「わたし リーグやめま した」

 

「え?!」警備員はフリーズする

 

ブラックたちも少し驚く

 

「予知夢 みて た 知ってる、あなた がわたし をレイプ する のも。その後 沢山 愛し合った のも なんで なんで してくれないの?」少しヤンデレチックに言うカトレア

 

警備員が物凄い目でブラックを睨む

 

「え、、じゃ、、レイプしていい?」おぞましいほど平然と言うブラック

 

警備員は呆れを通り越した感情が沸いた

 

「変態」ブラックを軽く睨むシロナ

 

「貴方も好きなのね」何処か納得したルザミーネ

 

「お願い」何でもないように言うカトレア

 

ブラックはカトレアを縛ってルザミーネとシロナの手を引っ張りポケモンセンターのホテルに入って行った

 

~五、六時間経過~

 

汗をかき体を細かく痙攣させ、潮を吹きながら大量の精液を膣から吐き出すカトレア、やがて「ンッギィィィ」ビクンビクンと腰を浮かせて痙攣する

 

狭いベットの上にはヤり疲れて倒れる嬉しそうなシロナと、うっとりしてブラックの腕に抱き付くルザミーネがいた

 

「シロナも変態、でも好きだよ」スッキリとしたブラックが言う

 

「もお//」顔を隠すシロナ

 

「ルザミーネもそろそろ眠いでしょ、お風呂行こ」ルザミーネの頭を撫でるブラック

 

ルザミーネは優しい顔でブラックに頭を持たれかける

 

「はい、カトレア」ブラックはカトレアの尿道に器用に射精する

 

「オッオォォォイクイクイクイクッ!」また体を跳ねさせるカトレア

 

「ごめんねカトレア。僕は君を苛めたくて、愛したくて、しかたがないんだ」痙攣したカトレアに優しく抱き締めるブラック

 

「いい の」ゼーハーと呼吸しながら嬉しそうに言うカトレア

 

「良かった!ありがとカトレア!」ブラックはカトレアの膣にイチモツをさして抱っこする

 

「フヌゥンンギィイ」白目でアへ顔のカトレア

 

「しばらくは助かりそうね」フーと息を吐くシロナ

 

ルザミーネは相変わらずブラックの腕に抱きついている

 

「そんなことないかも、、」ブラックはシロナの唇を貪る

 

ブラックの片腕はシロナの膣へ

 

「もーおー///」結局嬉しそうなシロナ

 

~お風呂場へ~

 

「何かルザミーネと似てて可愛いね」ブラックは風呂の桶に座りカトレアの体を洗っていた。方膝にカトレア、方膝にルザミーネ

 

「あたしも今度座っていい?」冗談ぽく笑うシロナ

 

するとブラックはしばらく考え

 

「うーん、お風呂場に簡易的なソファーみたいなのがあれば~、、あっ!メクの甲羅の脱皮した皮使えば毎回くつろげるかもね」と言い浴室の外にメクを出した

 

「ガメ?」(なんだ?)※アル訳

 

「お前も後で風呂入るだろ。出来れば脱皮した皮、椅子代わりに欲しいだ」

 

「ガメー」(いいよー)

 

そんなこんなで仲良く座り体を洗い終わった。そしてブラックたちは眠った

 

 

次の日の朝

 

「おはよ、カトレア」ブラックの上に股がったまま痙攣するカトレアの頭を撫でるブラック

 

「おは イッグッ」ビクッと跳ねてぐったりするカトレア

 

ブラックはカトレアにキスをして隣の二人にキスをする

 

まだ眠そうなシロナがキスをし返す

 

「おはよシロナ」シロナの頭を撫でるブラック

 

ルザミーネは可愛い寝顔で寝ている

 

【次の話につづく、、】




エロ漫画家の気持ちが分かりました

恥って捨てられるもんなんですね

カトレアって苛めたくならない?グヘヘヘヘ


精一杯努力してるので直ぐ結果は出ないと思います
ある程度文章力ついて、飽きていなければリメイクするかも
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