ミュウのごたごたがあったが無事ポケモンを返せた
第四話
オーキド博士は「どうやって取り返したのか?不思議な技は使わなかったか?元気にしてたか?」などよく聞いてきたが「元気そうだと伝えると」少し満足そうに「そうか」と言っていた
やっぱりミュウツー作ったのオーキド博士なんですね、なんて考えてる一方ではレッドとグリーンが旅の仲間を考えていた
「決めた!俺はフシギダネ」とグリーンが言う
「ヒトカゲ、よろしく」続いてレッドも
「そうじゃのあまったゼニガメはブラック、お前さんにやろう」
「いいんです?」
「その代わり図鑑の手伝いを頼む」
「わかりました」
「じゃ、さっそくバトルしようぜ!」グリーンがさっそく勝負を仕掛けてきた
「おっけ」ブラックはこたえた
「外で頼むぞ~」オーキド博士の声で二人は研究所内なことに気づいた
しばらくして草むらの近くでグリーンVSブラックが始まったレッドは審判だ
グリーンはさっそくフシギダネを繰り出し、ブラックは初めて白黒の不思議なボールをバックから出す
「不思議なボールだな?」とグリーン
「まあね」とブラックは言うとスイッチを押す
出てくるのはこの世の神、アルセウス
場にでただけでレッドとグリーンとフシギダネを威圧する謎のポケモン
レッドとグリーンはただただ直感した(これは勝てない)と
フシギダネは思った(これはいったいなんだと)レベル差に加え何かとてつもない危ない雰囲気が駄々漏れの白い獣。まるでこの世の終わりと始まりであるような、何か
フシギダネは後ずさった
「降参!」一瞬だった、グリーンが言うのは
「だよね」となんともないように言うブラック
そしてアルにキスしてボールに戻した、ゼニガメはびびってたので「大丈夫」と言って頭を撫でてやった
その頃レッドは口をあんぐりさせ、グリーンは腰を抜かしていた
レッドとグリーンの二人はアルセウスを忘れようとポケモンバトルを始めた
しかし二人の脳裏に有るのはアルセウス、ポケモンたちも何か抜けていて力の抜けたバトルで終わった。
こうして三人の最初の変わった1日が終わった
夜
せっかくだから三人で野宿することになった
テントで三人寝ているとグリーンが突然「お前の好きなタイプっているか?女性の方な」なんて言い始めた
「、、、」無言のレッド
「シロナ様、カミツレさん、カトレアちゃん、トウカちゃん、ルザミーネ様、大人な雰囲気っていいよね」以外にもべらべらしゃべるブラック
「ブラックはアル?にキスするからケモナーかと思ってたぜ」なんて言うグリーン
「グリーンはななみお姉ちゃんに夢中、ブラックと気が合いそう」ここぞとばかりにレッド
「ケモナーではないかなアルは家族、お姉さんいるの?詳しく」食らいつくブラック
「姉ちゃんは姉ちゃんだ夢中ではない」どこかぎこちないクールに返すグリーン
「レッドはどちらかと言えば好かれそうだよね」とブラック
「だな」
「そう?」
「ブラックはジム回るの?」
なんて話しているとテントの外から「ミュウミュウ♪」なんて声が聞こえてくる
「ミュウ?」ブラックはテントを開ける
入ってきたミュウは誉めてと言わんばかりにトキワジムバッチを掲げていた
レッドとグリーンはまた驚く
「うーんこれは~、、ロケット団だしあり?」なんてブラックはぶつぶつ言っているとアルが人の姿で勝手に出てきて「アウトじゃない?めっ、よミュウ」なんて言いつつ笑顔でミュウを撫でていた
「アルって人の姿になれるのか、、、ていうかこいつがミュウ?ミュウと仲が良いんだな」なんて言いながら顔をひきつらせるグリーン
「これはやばぁい」と珍しく声を出して驚くレッド
しばらくして三人とアルの話し合いによって明日ジム返しにいくことになった、しかしミュウは終始膨れっ面だった