ブラックたちは実力を買われポケモン図鑑の完成を依頼された
第40話
「良いですよ」まぁ元々リーラと旅行するつもりだったし
「本当にありがとう、元チャンピオンがいると心強いね」
「あの、あたしたちも旅に着いていって良いですか?」ルビーを引っ張るサファイア
(僕が遠慮するとサファイアが
サファイアちゃんはリーラと遊んでくれるしあり難いね
「全然いいよ。あ、トウコちゃんはどう?一年近く多分ホウエンに入ることになりそうだけど」
「無論、年を取らないならいくらでも。ただ、だらだらするならうちは帰るわ」
「カッコカワイイ」カッコカワイイ
「年を取らない?」
「?」
「?」首をかしげるオダマキたち
「あ、ありがとう?」
「年を取らないってどういう?何かの冗談かい?」
「そうです、冗談みたいな本当です。まぁとりあえず、それは置いておいて、、聞いての通り僕らはリーラの為に旅行に来たのでゆるーくやりますね。一年で図鑑は完成させるので」ごまかせた?
「ああ?うん?」
「ジム回りはするの?」シロナが助け船出してくれた、やっぱりダメナじゃあ無いかも。好き
「えっ?あ、一応します」
「あたしは!チャンピオンになります!」
元気がいいね「何故だか分からないけど、サファイアちゃんからは
「本当ですか?!」ヤッター
ホントニダイジョブカナ
イヤ,サスガニヨメノマエデサファイアニテハダサンダロウ
なんだろ、信用されて無いのかな?「僕が愛してるのはシロナと、ルザミーネと、カトレアと、カミツレと、トウコと、リーラだけですよ」誓って言える
「そうかい?、、それは、、素晴らしいね」
「まぁ、僕が見てるんで、、大丈夫ですよ、、」
うーん、やっぱり愛は素晴らしい。理解されないって可哀想。少し慣れてるけど相変わらず恥ずかしそうな可愛いシロナにキース。かなり前は目のハイライト消えていたけど、今では涙脆くなって幸せそうに抱き付いてくるルザミーネにキース。綺麗に脚を重ねて寛いでいるけど、本当は唐突に理不尽な性的暴行を期待していやらしい匂いが漏れてるカトレアにディープキース。僕とルザミーネの愛の結晶、言わずもがな可愛いリーラのおでこにキース。トウコちゃんは、、あっ目反らした、でもなんか可愛かった。
オダマキとルビーがゲェと顔をしかめる
サファイアは顔を赤くして伏せた
「と、とにかく、これが図鑑だよ、お願いするね。ルビーくん、サファイア!君らには、もう1つプレゼントが有るんだ」オダマキは3つのモンスターボールを持ってくる
「はい、君たちの最初のパートナーだ、これは図鑑を引き受けてくれたお礼だよ」
「いいの?!父ちゃん!」
「ありがとうございます!」
「どういたしまして、それじゃあ頑張ってね」
「まかしときー!」
「はい!」
「さてブラックくん、君にはこれを」黒く輝くたまごを渡すオダマキ
また変異種かな?
ヒヒーンと微かにブラックのバックから
「このたまごは、たまにブラックホールの様な物を産み出してね、不思議なたまごだけど危なくて研究しようが無いんだ。それに研究員の大多数が悪夢を見たって言っててね、「あなたを待ってる」って不気味な声が響くらしいんだ。厄介ばらい見たいで悪いんだけど、チャンピオンの君ならお願い出来るかなと思ってね、どうかな?」
(凄いね、そのたまごの中に入っているのは変異種のラルトスだ、ブラックは変異種に好かれるね)アルが笑う様にテレパシーを送る
「変異種なんているのかい?アルくんは研究者の僕より知識が豊富そうだね、、」
突然ブラックが抱えたたまごにヒビが入る
(む、ちょっとテレパシー切るね)アルは逃げるようにテレパシーを切った、どうしたんだろ?
「あら、早いわね」驚くルザミーネ
(あなたを待ってた)たまごから白い小さな手が伸び、ブラックの襟を掴む
中から出てきたのは、赤い円盤を2つ浮かばせた白黒のラルトスだった
「可愛」可愛
(当たり前)
「す、凄い、人の言葉をテレパシーできるのかい?!」
「可愛い!」
顔をしかめるルビー
「新し い お嫁 さん ね」
「あら、そうなのね」ヨロシクと言うシロナ
「お嫁さんって、、」ええ?と引くするルビー
「本当、意味わからない」アハハと笑うトウコ
「やっぱり変だよね、、同い年位の男の子が美人ばかり集めて結婚って、、しかも子供がいるって、、」ヒソヒソとトウコに話すルビー
「本当にね、理解する前の問題よね、、」ヒソヒソと話すトウコ
(よろしく、あたしがブラックの中のポケモンの一番のお嫁さんだから)
なるほどね、アルがテレパシー切る訳だ
変異種ラルトスのあだ名→ナイナ
最終進化の姿→赤い円盤がウサギの耳のように浮く、基本的白黒のポニテサーナイト
変異種ポニータはいつのまにか仲良くなってました
ロロ レベル71