ブラックたちはトウカジムに入っていく
第43話
ジム内で腕を組待ち構えるセンリ、センリは先頭に入って来たルビーを見て笑顔になる
「ルビー!サファイアちゃん、よく来た、、、、な」しかし後続のブラック一行を見て顔を青くする
ルビーと、サファイアは苦笑いをした
「ほら、サファイア、君が一緒に旅したいって言ったじゃん」サファイアに説明を投げるルビー
「いやー!ルビー女の子に言わせる気?!」大袈裟に騒いで誤魔化すサファイア
「じゃあ僕が説明しますね」ブラックが割って入って来た
今にもキスをしそうな熱い視線を送り会うブラック一行に、ルビーとサファイアはヒヤヒヤする。
例えるなら家族でTVを見てる時にエロよりの冗談が急に来て、気まずくなるように
「まず始めに、センリさんは僕らの事知ってます?」
「ああ、よく、知っているとも」
「それなら話は早いです、オダマキ博士に図鑑の完成を頼まれました。それでサファイアちゃんと、ルビーくんに一緒に来たいと頼まれまして、、」
目をかっぴらき(何故????)とでも言いたげにルビーとサファイアを見るセンリ
ルビーは「後で説明する、後で説明する」となだめるように小声で言う
サファイアは何処か遠くを見ていた
「それで、育児のついでで観光しています。ルビーくんもサファイアちゃんもうちの子可愛がってくれるので、感謝してます」頭を下げるブラック
「あ、、そうかい、育児は大変だからね、、良かったな?ルビー」ハハッと無理矢理笑うセンリ
ア,アハと苦笑いのルビー
「あ、あの!」突然後から声が聞こえた
振り返り目を向けるブラックたちや、センリ
「あの、、、あたし、、、ポケモンが欲しいんです、、、」髪をロングにし、男の娘になったミツルがいた
「ん?君は、、、確かミツル君?のご姉妹か、何かかい?」センリは尋ねる
「、、、ち、違います本人です!、、あ!、、あたし、ポケモン欲しいです!」
センリは情報量の多さにフリーズした
「父さん!?、父さん!!」固まったまま、少しも動かないセンリが心配なルビー
「えっ、?!えっ?」困惑し、ウロウロするサファイア
「、、やっぱり、おかしい、、かな?、、
」モジモジするのが様になってるミツル
「ジムリーダー!戦闘不能!よって勝者のトウコはキスを受ける権利を!」相変わらず回りの事は気にならず、いちゃいちゃするブラック一行
「なによ、それ//」拒否的な態度を取るがしっかり顔を赤らめるトウコ
「あなた、リーラお漏らししちゃってる」泣き出すリーラをブラックから抱えたあげるルザミーネ
「本当だ、別荘戻ろ」
ガヤガヤと煩かった空間はブラック一行が帰って行ったので静かになった
「父さんっ!!」センリを譲ルビー
「はっ!、バタフライエフェクト!!」訳の分からない事を叫ぶセンリ
「あ、あの、大変そうなので、、あたし、帰りますね、また今度、着ます」ミツルもといミツコは帰って行った
サファイアは「あたしはー悪く無いよね、、」と何処か不安げにオロオロしていた
「宇宙の心理は全て無につながる」「男の娘!有りだな!」「野獣の眼光」電波を受け取った様によく分からない事をベラベラ喋るセンリ
「父さんー!父さーん!戻って来て!!」
しばらくたち夜
「そうかい、なるほど」旅の始まりは、サファイアが盲信していた勘違いだと知ると、安心するセンリ
「だが、本当になにもされてないかい?サファイアちゃんに何かあったら、私はオダマキに顔向け出来ないよ、、」ソレニ,オダマキトカンガエタ,サファイアチャンニルビーヲケッコンサセルケイカクガと喋るセンリ
「あたしは特に何もないです」
「、、、うん、確かに大丈夫そうだね。」フーと息を吐くセンリ
そんな話をしてる頃ブラック一行は別荘にいた
「この子ルザミーネとにて独占欲強いわね」クスッと笑い、リーラを抱き締め、可愛いがるシロナ
「そうだよね、泣き止むまで一日分やぶれた世界に行くのは、将来可愛い子になるね」デレデレと笑うブラック
ルザミーネは静かに目を瞑りブラックに抱き付いていた
カトレアはリーラ受け取りキスをする
「たく さん 奉仕 す る のよ」
「リーラ(近親相姦?いいんじゃない?)」ルザミーネ同様ブラックの腕に抱き付くナイナ
「、、好き」トウコはブラックの背に覆い被さる
「はぁ、皆愛してる」デレデレなブラックはキスをする、カトレアには無理矢理何かをした。
「あたしも」
キャッキャッ
「あなたを愛してる」
「ん、、ンンッ」
「ルーラ(絶対永遠に離さないわよ)」
「、、」
ベッタリと輪になり抱き締め合う
「ふー、発散もしたし、そろそろ戻ってみようか?」
その後なんだかんだで、ブラックたちはテレポートをし、トウカジムに来た
ブラック一行を見て、また壊れるセンリ「いち、いち、よん、ご、いち、よん、」
「父さん、、」ルビーは項垂れた
バシィッ!サファイアがセンリにチョップする
「はっ、!」我に返るセンリ
「うちの父ちゃんもダメなときは叩いて気合いいれてたっと!」フンと腰に手をあてドウドウするサファイア
「父さん、、」可哀想な目をするルビー
「えーと、ジムの挑戦したいんですけど、、お願い出来ますか?」ブラックと手を繋ぐトウコが話す
「あ、ああ、すまない。受けてたつよ」
「、、、!。君は強いね、静かだが、何処か燃えるような何かを感じるよ。最後の部屋で待っている」
~トウコは勝ち抜き、最後の部屋まで来る~
正座をして待つセンリは振り返り「、、、さすがだね。いざ尋常に!」
ジムリーダーの センリが 勝負をしかけて来た!
ジムリーダーの センリは ケッキング レベル28 を繰り出した!
「、、」トウコは目深く被った帽子を被り直し、モンスターボール勢い良く投げた
トウコは ポカプ レベル8 を繰り出した!
これにはセンリは拍子抜けし、固まった
しかしトウコは指示を出す「プー子、クロスフレイム!」
ポカプは冗談か?と思えるほどの火を鼻から出し、ジムをサウナにして、ケッキングを倒した
プー子は立ち上がり何故か腹筋を見せつけた
~センリに勝った!~
トウコちゃんってしぶりんに似てない?雰囲気が
しぶりんあんま知らんけど
サイドストーリー?↓
(くそっ、、ミツコ君が可愛すぎるっっ!)センリはミツルもといミツコとポケモンを捕まえに来ていた
(俺には妻と子供がいるんだぞっっ!)
「あー、、逃げられちゃいました」手を膝につきハァハァと息するミツコ
「あ"ア"っー!!」