※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第45話 「「?????」」

ブラックたちはやぶれた世界で69億年過ごした

 

第45話

 

あっという間だった

 

当然リーラもとっくに大人になった、ナイナのお陰で、ポケモンたちが喋れる様になったりもした

 

リーラはリーリエに良く似てとても可愛く育った。リーラの願いで、母と同じくらいの20才位のままにしてもらった

 

母娘はブラックにベッタリだった

 

「これであたしも人権取って結婚できる」同じくベッタリなナイナ

 

そんな彼女たちとは別で

 

「なんと、言うか、、訳分からないほど進化したよな」シロナのオリオ(ルカリオ)は眼鏡をかけ本をスマホをいじりながら、メクに話しかける

 

「まぁ、うちの主人(ブラック)と、アルにあった時から、そんな予感はしていたかもな」以外にもビジネススーツを着こなし筋トレをするメク

 

「任意団体を作って、人と同じ半人権半ポケモンとして雇うって言われた時は困った」カトレアのサイファル(ゴチルゼル)は座禅を組んでお菓子を食べる

 

「それに、あのバカップル!」オリオはポウオウとポッコの逢引を指差す

 

器用に翼を絡ませて座る姿は何処か大人びた恋人の様だった

 

そんな、個性溢れすぎるポケモンたちだが、ブラック一行も負けていないほど個性溢れていた

 

「ブラック!早く帰って結婚しましょう!」慌てる様に背中に抱き付き引っ張るナイナ

 

「大丈夫、何処にも行かないよ。良く頑張ったね、凄いよナイナ」ブラックはナイナを撫でてキスをした

 

ブラックの回りには沢山のお嫁さんがいた

 

ピンクの首輪を着けて、何処かベビードールの様に所々見えそうで見えない様に透けた服を着たカトレア。カトレアは黒とピンクのジョーゼットの布の様な物でブラックお腹辺りに、ハンモックの様に吊られ、布の中ででスヤスヤと寝ていた

 

トウコの服はあまり変わらないが、見てわかるほどに、うっとりとブラックの右手を握っていた

 

リーラとルザミーネはブラックの左手と左腕にくっついていた、ただただなにも言わずに幸せそうに

 

「ここは、あたしの場所」シロナはブラックの右腕にしがみついた

 

そんないかにも歩き辛い状態だが、幸せそうにブラックたちは元の別荘に戻って行った

 

 

異次元の穴から出てくるブラック一行

 

「ひさしぶりだね」ブラックは輝かしく葉っぱに写る太陽の光を見る

 

「そうね」クスリと笑いキスをするシロナ

 

「シロナは分かってるね」ブラックは笑いシロナにディープキスを返した

 

「あたしも」真剣な目で訴えるトウコ

 

「大丈夫」ブラックはトウコに頬擦りしてキスをした

 

「カトレアはこうだよね~」ブラックは腰をずらすようにして、何かをカトレアの腰に当てた

 

「おか し く なるっ」ビクビクッと震えるカトレア、やがてあへ顔になった

 

「リーラには」ブラックは手淫をリーラにする

 

「んっンン」少しがに股になり気持ち良さそうにビクビクと腰を震わせるリーラ

 

「可愛すぎるよリーラ、お母さんにも変わってねあげてね」ブラックはリーラにキスした

 

「おとうっさっまっっ」リーラは果てた

 

「ルザミーネもこれだよね」ブラックはニヤリと笑い手淫した

 

「あなたっっあぁぁあいしてるっ!」ピンッと足を伸ばしたかと、思えばフニャフニャと倒れこむがブラックの腕を離さないルザミーネ

 

「愛してるよルザミーネ」ブラックはルザミーネにキスをした

 

「あたしも」先に言うナイナ

 

「分かってるよ」ブラックは笑い、無理矢理キスをした

 

「嬉しい」笑ってまた、背中にくっつくナイナ

 

そんな変態主をもったポケモンたちも、異次元の穴から出てくる

 

「なんと言いましょう、、嬉しい様な、、困る様な、、」綺麗なスカーフで身を包んだ、シロナのミミ(ミロカロス)はハーとため息吐く

 

「こっちの主人何て、物扱いされてるんだよ!しかも自分からなりにいってるし!そっちはまだましだよ!」ハーとミミと話すカトレアのルオリラル(ランクルス)。ランクルスは何か書類の様な物を見ている

 

「わーお、なんだかんだ言って、任意団体の書類確認してるルオリラルは真面目だねー。まぁ私も見てるんだけどねー」シロナのドリン(トリトドン)は同じく書類のような物を上手く抱えて、見ながら話す

 

 

~そんなこんなでルビーとサファイアが待つポケセンに向かった~

 

「「?!」」ルビーとサファイアは寝惚けたかな?とブラック一行を見る

 

「お久し振りです!ルビーさん!サファイアさん!」リーラは元気良く笑った

 

「「?」」当然リーラだと思えず誰?と思う二人

 

「わたしリーラです!」

 

「「?????」」

 

BGM:The X-Files Theme

 

「ルビー不味いよ!リーラちゃんが消えてリーラちゃんを名乗る変な人がいるけど、聞いたら消されるやつじゃないこれ?!宇宙人に記憶改造されたんじゃ?!」

「お、お、落ち着け、ま、まずはブラックさんに聴いて見よう」コソコソと話すルビーとサファイア

 

「どうかしたの?」フアーアと欠伸をするブラック

つられてシロナたちも欠伸をする

 

 

~任意団体の事を考えて、微妙に寝不足なブラックは大体ふんわりとした説明した~

 

「じゃ、じゃあ何十年もの間、良く分からない異次元にいたんですね」サファイアは確認するように聞く

 

「大体そうだよ」微妙に目は充血してるが相変わらずブラックはいちゃいちゃしていた

 

「す、凄い、凄すぎる、僕は閉じ込められたら気が狂うよ」ボソボソとサファイアと話すルビー

 

「あ、あたしも。道理でナイナちゃんが進化してるわけだね」ボソボソと話すサファイア

 

「それと、あたし喋れる様になったから」ナイナが喋った

 

BGM:The X-Files Theme

 

「凄いよねナイナは」ブラックはナイナにキスをする

 

「「?????」」

 

ルビーとサファイアは記憶を封印した




進化しまくったからといっても、一応元の最終進化の姿に近いです。例外は有りますけど()
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