ブラック達の配信の後世界は揺れた
第48話
何処かの秘密発令所 ポケモン協会地下支部秘匿特別対策科
BGM :ヤシマ作戦
「だから!それは不味いだろうって!」電話に怒鳴る位の声を出すA男
「エスパー犯罪対策科は?!」オペレーターに尋ねるB男
「ダメです!ハイパー級も検知出来ません!」オペレーターAも慌てたように大声で応える
「ダメならコードヌルを出せ!」B男
「あれは!特例が必要です!」オペレーターA
「つべこべいってる場合じゃない!最悪、古代戦争の二の前だ!」オペレーターB
~荒れまくっていた~
そんな事は知らず、知っても嫁に夢中だろうブラック達は呑気にセックスしていた
プルルルル「オーキド博士から電話ロト」
「俺が出るよ」寝室から喘ぎ声が聞こえるのを横目にメクが電話をとった
「頼んだ」オルオはポテチをむさぼる
「ブラック君?!ぬぉっ?!メク君か!」画面越しに書類が散らばった研究所が見える、そうとう疲れてそうなオーキド
「今晩はオーキド博士」ニコリと笑うメク
「うぅ?ぅん?やはり喋る事が出来るのじゃな」呆れたように言うオーキド ハカセ!キョウカイカラデンワガ! スマン5フンマッテクレトツタエテクレ
「ええ、小さい頃からお世話になりました。今度ホウエンの名産、あまおう大福と彩りポロックを送ります、良かったら研究所のポケモン達と食べて下さい」
「有難う、、すまんがいまだにメク君が喋る事に慣れなくてな、、」オーキドは頭を抱えている
「まぁ、そのうち慣れますよ」少し同情した様な表情のメク
「ところでーブラック君はどうしたんじゃ?」
「ご主人は寝室ですね、、」
「!、、よい、言わなくてよい、、わしもニュースは良くみてる、、」
うんざりしたメクとオーキド
「分かった、ブラック君に伝えて欲しいことが合ってな、ポケモン協会は世間の荒れを治めるまで最低でも1ヶ月はかかるそうじゃ、よって会見の場を早期つくるそうだから、一週間後に連絡を送るそうじゃ。データはロトムスマホに送っておいたぞ」
「そうですか、わざわざ有難うございます」
「、、まったく見ない間に立派になりおって、オッホンわしも社会人になるのは応援するぞ」オーキドは少し笑った
「感謝します」メクも笑った
「じゃあ、切るぞ。わしも忙しいんでな」
「お元気で」サムズアップしたメク
「終わったか?」ポテチをかじり、フォートナ●トをするオルオが話しかけてくる
「オルオ~!ずるいー」同じくプレイする
「終わった、何連勝?」
ダンシィポケモン達は器用にコントローラーを握り、楽しんでいた
「後三回でに200」ズルクナイオルオは無心でプレイする
「やるな、そろそろ他のゲームしないか?」
「BF~!」ラルランは意気揚々と言う
「却下、お前が強すぎる」
「他のゲーム、、ほとんどやったしな、何かあったか?」オルオはひたすらコントローラーを捌く
「マイクラとかどうだ?」
「メク、ほんと好きだよな」オルオは笑った
「モンハンやろう?」ラルランはウルウルと目を向ける
「反対だ、お前変な縛りし始めるだろ」今度はオルオが言う
そんな別荘で息抜きするダンシィとは別にジョシィポケモンは人の姿に変身し、カロス地方のミアレシティに買い物に行っていた
「23億年前から気になってたのよ!ここ~」目を輝かせる
「ご飯食べたい、ガバァ~」ガービラはトォルメアを背負い、だるそうに言う
「何で吠えるのよ、、ねぇあそこのお店行きたくならない?」プー子(エンブオー進化済)
「相変わらず、ご主人に似てツンツンね」ポッ子は笑う
「あんたはおっぴろげ過ぎよ」
「良いじゃない//」イヤンと照れるポッ子
「こんな時位シロナの事は忘れさせて」ガービラはうんざりと言う
「やぶれた世界の特訓で私達ポケモンより強くなるって、おかしいわよ、、」プー子は卑屈に笑った