「またねレッド、グリーン!」
第五話
レッドとグリーンはそれぞれ旅の周り方を考えていたようで、次の日の朝にはそれぞれ旅立っていった
「またな!約束。忘れんなよ!」とグリーン
「そっちこそ、、いつかアルを越えるポケモンを育てて見せる」とレッド
昨日の夜にした誰がチャンピオンになるかの約束を思いだし、ブラックはなんとなく張り切っていた
「真剣な二人の前だとこっちもやる気でてくるよね!」と独り言を言っているとゼニガメのメクが「ゼニッ!」なんて言って意気込んでた
がさがさ
草むらが少し揺れた
「さっそくだねメク、バトル準備!」
「ゼニッ」ゼニガメ[レベル5]
草むらから出てきたのは二羽のポッポだった
レベル5、レベル31
「いきなり群れバトル?まっ頑張ろ!メク!」
「ゼニ~?」(まじ?)※アルセウスさんのテレパシー翻訳
「大丈夫勝てるって」なんて話していると一匹のポッポが[ブレイブバード]を放ってきた
「はやっ、しかもブレバ?ゼニガメ[からにこもる]
「ゼニッ?!ゼゼニッ!」(早い速い、あっぶね)
間一髪間に合った、様子がおかしいと思い図鑑を取り出す
ポッポ[レベル5、レベル31]
「なにこれ」と驚くブラック
(ロケット団のふしぎなアメの実験に無理やり付き合わされたんだろう)とアルが教えてくれた
「やっぱりヤバイものだったのね」なんて言っていると
もう片方のポッポが心配そうに見ていた、それもそのはず、ブレバをうったポッポが苦しそうに肩で息をしていた
「うーんこれはポケモンセンターで見てもらったほうが良さそうだね」
メクも心配だったのかどこから取り出したのかわからないオボンのみを持って近づいていった
「ゼニッ」(これやるよ)
「クルルル」どことなく疑いの目を向けいるが、瀕死に近いのか受け取り食べ始めた
(こいつ後3日で死ぬな)なんてアルが言った
「え、なんとかならんの?」解決法があればと聞くブラック
(できることはあるが姿がかなり変わるぞ)とアルが言う
「クルッックー」(かまわない命あれば)
(そうか)やがてボールから出てきたアルは炎でポッポを焼き払った
「え、ちょっとなにやって、、」ブラックが驚いたがアルがポッポだった焼き鳥に視線を移すと
そこには立派な虹の羽を持つホウオウがいた
これには隣で心配していたもう一羽のポッポもドン引きしてた
「なるほどこうやって生まれたのね」どこか諦めに似たか感情で納得したブラックだった
(ラブアンドピース、でもポッポの焼き鳥も意外と美味しそうだよね)なんて言うアル
「、、確かに美味しそうな色してるかも、、」
少し警戒するポッポとホウオウ
「冗談ね」なんて言ってると、ふと思った。やけたとうの伝説ってどうなるんだろ
(やば、、)ぼーとしたアル
「もしかして考えてなかった?」
(羽の色変えてピジョットとゆうことにしよう、どう?)脳死のアル
「うーん、、」苦笑い
肝心のホウオウは戸惑っていた
「ショオ~」(わかりましたピジョットのふりします)情けない声で鳴いたホウオウ
「あはは、、多分旅の途中で君に迷惑かけたロッケット団は殲滅しに行くから君も来るかい?多分野生だと目立つと思うし、、」乾いた笑いを浮かべるブラック「ついでにポッポもどう?」
「ショオーッ!」(行きますいかせてください)やり返してやると言わんばかりのホウオウ
「クルッックー!」(こいつがいくならあたしも)とポッポ
どうやらつがいだったみたい、ブラックは二匹を捕まえた!
ニックネーム→ポウオウ(ホウオウ)、ポッコ(ポッポ)