ブラックはカミツレが待ちきれなくなり、お嫁さんたちと空間を飛んだ
第50話
「カミツレ!」お嫁さん達全員を乗せたベットを両手で持ち上げ、異次元の穴から出てくるブラック
イッシュ地方ライモンシティ カミツレの楽屋
「誰よ!?」突然出てくるブラックに驚くカミツレ
「あ、まだこの時間は合って無かった、、アルえもーん」とりあえずアルに助けをこうブラック
「ハイハイ、カミツレと出会って説明した未来の記憶ね」ボールの中から小さく言うアル
そんなボールと会話するブラックを見て、警備員を呼ぼうとするカミツレ
しかしカミツレは気づいた、ポニテの少年が片手で掲げているベットの上には恍惚した表情の女性達がいることに
「?!、、、?!」(どうなってるの?!)
今度は白黒のボールが光り中から
「ねぇ、このままだとパラレルワールド出来るよ」アルは注意する
「そうなの?
「出来るよ」
「じゃ!お願いします!アル様!仏様!」
「おだて過ぎじゃない」アルはクスッと笑うと異次元の穴を作り始めた
バチッッバチィッッバチバチバチバチ
「なんかヤバイ音してない?」
「強引に作ったからね」
やがて異次元の穴が完成すると漆黒の鎧の様な物を纏った、細長い印象的な女性が出てきた、顔まで隠してる辺り相当、正体を隠したいんだろう
「ここわ、、、」変声期を使ってるのか声が恐ろしく低い
カミツレはただただ困惑する
「カミツレ、愛してる」唐突にブラックは言った
カミツレと言う言葉に漆黒の鎧を纏った女性も反応する
「えっ?」「えっ?」漆黒の鎧の女性とカミツレは目を合わせて同じように、鏡の様に同じ姿勢で驚く
「!、、貴様!」「!、、貴方!」
双方を理解したカミツレ二人はブラックをにらむ
~今度は土下座して説明した~
「大丈夫、ここの宇宙も、向の宇宙のイッシュも救うよ、二人とも辛かったのは分かってる。お願いだから手伝わせて」
「あたしたちからもお願いよ、貴方達が独りで辛い思いをしてるからこそ。手助けしたいのよ」シロナも言う
「貴方達の事をブラックは心配してるのよ」トウコは優しく笑う
「確かに信用できる人が回りにいないのはかなり苦しい、信用しろとは言わない、気持ちの整理がついていたら、失敗するつもりでブラックの胸に飛び込んで」悲しそうな目のナイナ
「あ なた たち が ほ しい」カトレアはカミツレ二人に抱きついた
「未来って、突拍子も無いわよね」ルザミーネはリーラとブラックにキスをした
「お父様とお母様を信じて」リーラはフンと意気込んだ
「お願いだよ、好きで、助けたいだけなんだ」
「「とりあえずは、分かったわ」」鎧の様な物を脱いだカミツレとカミツレが少し呆れた様な表情で言い、声が被る
「「気持ちは有難う」」また声が被りお互い様を見てどうしよう?と考えるカミツレ
「どっちとも好きだよ」ブラックは笑う
「「そうゆう問題じゃ、無いわ!」」被るカミツレ
「本当に好き」
「「だから、、」」ハーとため息吐くカミツレ二人
やがて「「少しは付き合ってあげるわ、やぶれた世界?につれて行きなさい」」と言ったカミツレ二人
~7893億年経過~
「好きだよ、愛してるよ」
「そう」「そう、、//」未来のカミツレが少し照れた
「、、やっと気持ちを向けてくれた」ブラックは感極まり泣いた
「//あたしにはフウロちゃんがいるのよ」自分に言い聞かせる様に言い、照れる未来のカミツレ
現在のカミツレは複雑な表情をして、6824億年前からの趣味、作曲を始めた
ブラックから離れ「確かにあなたはレズかも知れない、それでもブラックはあなたの事が好きなのよ」と言い、シロナは現在のカミツレに笑いかけた
~1569733672億年後~
「あたし、ブラックもフウロも好き」現在のカミツレは笑った
「あたしも、ブラックとフウロが好き」未来のカミツレも笑いブラックに抱きついた
ブラックは気持ちを込めて二人を抱き締めた
~33545694712384562224億年後~
「イクーッ イクーッッッ フッッグゥッ」病気か?と思うほど腰を上下に震わせ、あり得ないほどの小便と潮を噴く現在のカミツレ、膣からは沢山の精液が流れ出ていた
「好きだよ
「
ベットの上には、お腹を幸せそうにさするルザミーネと、精液を垂れさせて、興味津々とルザミーネに抱きつくリーラと、孕んだお腹をさすり、ブラックに寄り添うシロナと、犬の様に手足を縛られ、精液を垂れ流しながら痙攣するカトレアと、孕み、母乳をブラックに飲ませ、満足そうなナイナが裸でいた
「そろそろ帰らない?」何処からかアルがやってくる
「そうだね、みんなは?」
「ある程度経験得らって、かなり前に帰ってたよ。人間社会によっぽどはまったみたいだね」軽く笑うアル
「本当、自立したわね」クスリと笑うシロナ
「だね、さ、そろそろ帰ろうか」クスリと笑いブラックはみんなにキスをして異次元の穴に入っていった
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「やぶれた世界を寝室にしないで、、」ティナは涙目でひとりごちた
未来のカミツレの着る鎧の正体はゼクロム
ブラックが上げたダークストーンがカミツレの正義感により目覚めた
スーツを来てイッシュで暗躍するゲーチスの魔の手から平和を守っていた
バットマンみたいに飛ぶこともできます
「エモンガナイト」とか呼ばれてました
とゆうかバットマン
書いてて思ったけど、これは変態向き過ぎるかな、、少し恥ずかしいな
あくまで妄想だから、幻想、理想詰め合わせたものだから(言い訳