※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第52話 温泉!温泉?

ある程度ハンサム達に説明をしたブラック達はパラレルワールドに来ていた

 

第52話

 

カントー ある場所 オーキド研究所 地下支部跡地

 

アセロラと国際警察達と、ブラック達は会話していた

 

「成る程、我々(国際警察)がプラズマ団を捕まえらるなかったのは、議長のゲーチスがスパイ行為を、、いや、本丸だった訳か、、」あの可愛らしいアセロラとは思えない様な、低い声を出し、冷たい目をして考えるアセロラ

 

この世界(パラレルワールド)のハンサム的立ち位置はアセロラだった

 

「そうなんだ、カミツレは苦労してたからね。さっき言ったデータを渡すから頼むよ」パンパンと腰を振るブラック

 

「局長、、その、、」国際警察の内の一人が何か言いたげに言う

 

「待ってくれ、今、頭の整理をしている」アセロラはウーンと唸る

 

「ま、リストに全部書いてあるから、頼んだよー」ブラック達はゾロゾロと出ていった パコパコ

 

 

ブラック達は次元を渡り、別荘に帰る

 

「とりあえず解決!」ブラックはガッツポーズをする

 

「あっけないわね」「これ、時間遡って?、、あたしたちがなかった事になっちゃうか」カミカとミカミカはあっさり言うと、未だにソファーでくつろいでいた二人のフウロの手を引っ張ってブラック達と寝室に入って行った

 

 

ミシロタウン 別荘 夜

 

「早速依頼来てるから、明日はカナシダトンネル開通作業。エーテル任意団体の初めての仕事だ」ン!コレオイシーと食事するブラック

 

「ドゴーム達の住みかの補強は確認済、カイオーガに作らせた洞窟内水源のお陰で防音も千年は完璧よ」ルザミーネは食事しながら言う

 

「アルさんのお陰でですね!」リーラも食事する

 

(元々、喧嘩したがりだから。お灸を添えただけだよ)人の姿で食べながら器用にテレパシーを飛ばすアル

 

「助かるわね」ソレアタシガツクッタ

 

「だよね~本当ありがとアル」ホント?オイシイヨアルとナイナにキスをするブラック

 

ナイナはニヤリと笑いブラックの唇を離さない

 

「ナイナはイタズラ好きだね」漸く離されたブラックは笑いナイナの股関辺りを撫で始めた

 

反撃にとブラックのズボンに手をいれる、少し赤くなったナイナ

 

「こら~あたしも混ぜなさい」シロナが椅子を近くに持っていく

 

「やっぱりお客(フウロ二人)さんの前でも一緒がいいです」リーラも椅子を近くに持っていく

「そうね」ルザミーネも近くへ

「それに元々他人の前で、平気でセックスしてたし」アハハと笑いトウコはブラックの膝に座った

「さっきセックスして、裸を見せてたんだし良いと思うわ」カミカはフウロを引っ張り、近くへ エエー?

「あ たし も」カトレアはトウコに詰めてもらい、ブラックの膝へ

 

「本当に何をするにも一緒なんだー」パラレルフウロはぽかんと言う

「貴方はお嫁さんにはなら無いだろうけど、どうせ、ジム辞めて家族として住むんだから」ミカミカは笑ってパラレルフウロを引っ張り肉塊の一部になった

 

「たしかにそうしよう、と思ってたけどさー」フウロは笑った

 

こうしてまた別荘の住人が増え、さらに大きな肉塊となり、日常生活を送っていくことに

 

 

~次の日、ブラック達はカナシダトンネルの工事を終えた~

 

「みんなお疲れ~フエンタウンの旅館貸しきったから、今日はのんびりしてね~」シロナとナイナのそばを離れぬブラックはヤンワリ笑った

 

「温泉か!」「今日は当番なしね~」「マッサージ椅子使って見たかった」それぞれガヤガヤと話し、ボールに戻って行くポケモン達

 

「二人とも、お腹は大丈夫?」

 

「特に痛みはないわ」

 

「あたしも。あなた、安定期よ」

 

「良かった。分かってるよナイナ、一応赤ちゃんに迷惑かけない程度にね」ブラックは二人のお腹と唇にキスをした

 

「赤ちゃんも楽しみですけど、今は温泉です!」リーラはルザミーネとブラックに抱き付き笑った

 

「始めてですものね」ルザミーネは笑う

 

鼻で軽くヤレヤレと笑いトウコはブラック達に抱きついた

 

「「フウロ」」カミツレ二人はフウロの手を引っ張る

「分かってるよ」「カミツレちゃん」それぞれがブラック達と塊、肉塊になって洞窟を出ていった

 

因みにカトレアはブラックの服の中で圧迫され、ハァハァと興奮していた

 

洞窟の入り口でブラック達がギュッと集まり、微笑みながら出てくる光景を見る、ドッコラー建設会社の作業員は呆然として。「馬鹿か?」とひとりごちた

 

暑苦しそうだが、まるでおとぎ話にでも出てきそうな位輝かしい笑顔のブラック達。まるでメルヘンな、良くわからない夢を見てるみたいに馬鹿ラブコメをやっていた

 

 

~ブラック達はフエンタウンの旅館に一週間泊まった~

 

当然貸し切りは一日まで、旅館が困るらしいので

 

フアーアと欠伸するシロナ

 

「けっこう、、のんびり、、したね」背筋を伸ばすブラック

 

「何か忘れていませんでした?」リーラは首を傾げた

 

「何か、何かあったような、、」ルザミーネはナイナのお腹を撫でながら考える

 

「任意団体たてた時に、、何かあったような」トウコはカトレアの膣から溢れる精液をジーット見て、カトレアの大陰唇を優しく擦る

 

「フギュッ トウ コ ちゃ ん な ん で」カトレアは少し痙攣するとバタリと倒れた

 

「あ、ごめん、、何でだろブラックの気持ちが分かった気がする、、」トウコはボンヤリと言った

 

「もっと分かって欲しい」ブラックは真剣に言った

 

「えっ?、、分かりたく、、」トウコは言いかけるがブラックに涙目で見つめられた

 

「考えとくわよ、、」トウコは少し顔を赤らめた

 

「ありがと」ブラックはトウコにキスをした

 

「、、、ポケモン、、協会?」ボンヤリと言うナイナ

 

「、、あ"ー!」ブラックは跳ね起きた

 

「なに?!なに?!」ミカミカに抱かれて寝ていたパラレルフウロが起きた

 

「世間への会見場作って貰ってた」ブラックは思い出す

 

「そう言えばそうね」シロナはクスリと笑った

 

「会見が有ったのを忘れてたみたい」カミカを抱き締めるフウロはパラレルフウロ(もうひとつの自分)に説明した

 

コンコン「シロナ~別荘に緊急って書かれた封筒入ってたよ~部屋入っていい?~」ガービラが部屋の扉を叩く

 

「どうしましょ」ルザミーネは口に手を当てた

 

「いっそのこと派手に出て誤魔化したら?」ナイナはブラックにキスを求めた




「変態ビーストブーストが加速しないよう温泉シーンはカットしたらしい」ミュウツー

「手遅れだと思う」ナツメ

「私は知らん」ミュウツー

「GOTHAに格好良く出たからって、さりげなくどや顔しないで」ナツメ

さりげなくどや顔するミュウツー
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