※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第53話 UFOとベビーブーム?

ブラック達がベットの上でグダグダしてる頃、カナズミシティのデボンコーポレーション本社の前ではカメラのセッティングをする人達が少しいた

 

第53話

 

「何だろ、なんかやるのかな?」たまたま歩いていたサファイアとルビーは横目に見た

 

「それより、ジムの準備はできたの?」ルビーは心配そうに言う

 

「バッチリ!筋トレした!」ピースするサファイア

 

「、、、そう」呆れた顔のルビー、しかしサファイアのモンスターボールの中には闘志を燃やすアチャモが見えた

 

「え?!もう来るんですか?はい。、、はい。、機材の準備は出来てます」とデボン本社の前にいる、ディレクターの様な人物は電話に向かって言う

 

そんな話をしていると突然カナズミシティが影に覆われた、正確には太陽の光を巨大な何かが遮った

 

「「?!」」驚いて見上げる町の人びと、ルビーやサファイア

 

空に浮かぶ、巨大な白銀の円盤の様な物

 

((やばい))生命体として危機感を覚えるカナズミシティの人々

 

ルビーは足がすくみ、サファイアは泣き出した

 

「ちょっと派手すぎたかも」あまり長くは一緒に居なかったが聞き慣れた声が円盤から聞こえた様な気がした

 

「泣くとは思わなかった、ごめんね」ナイナが円盤からフワーと降りて来て、サファイアにハンカチを渡した

 

「ビックリさせてごめん、ほら、その、許して」テヘとブラックは笑いルビーとサファイアに手を貸した

 

ブラックと共に抱きついて降りて来るお嫁さん達

 

「、、!、、おい、、あれ、、変態(ブラック)じゃあないか?」カナズミシティの住民aは住民bを揺すり、ボソリと言い始める

「、、ほんとだ!?、、変態がUFOから降りてきた、、変態がUFOから降りてきた!!」混乱し、興奮する住民b

「あのチャンピオン?、、」主婦の住民a

「、、あ!うちの洗濯物が!ちょっと!日陰になるからどかしなさいよ!」主婦の住民b

「暗いー」泣き出す子供a

「いや、それ以前の問題が、、」住民c

 

「あー!ごめんなさい直ぐ退かします!」ブラックは丸いリモコンの様な物をいじった

 

空に浮かぶ巨大な円盤のような何かは、嘘のように消えた

 

幻覚でも見ていたのか?と不思議な沈黙をする住民達

「ありがとね!」一人、猛々しい主婦の住民b

 

ブラックは手をふって応えた

 

「いや~ちょっと慌ててまして」ブラック達はデボン本社の前にいるカメラマン達に話しかける

 

カメラマン達は目をパチクリさせ固まっている

 

「もしかして?さっきの円盤の事が気になります?」

 

それぞれうなずく撮影班(カメラマン達)

 

「記者会見で話しますね」ブラックはお辞儀してカメラの前に立った

 

「あ、それは予備のカメラです」カメラマンaに言われ、どこか締まらない会見が始まった

 

~記者会見は纏めるとこうだった~

僕(ブラック)は他の銀河から旅行にやって来ていて(大嘘)、たまたまこの惑星が気に入ったので勝手に戸籍を偽造して、住んで、結婚しました。偽造はごめんなさい、許してキャピ、でも嫁さんは大切です。とりあえず地球にはテクノロジーの問題で技術公開などはでません(2度目)ちょっと迷惑な隣人だとでも思って下さい、これからよろしくお願いします。あ、あとエーテル任意団をよろしく

 

当然質問が殺到した

 

しかしブラック達は笑って誤魔化し、円盤に逃げた

 

見ていたルビーとサファイアはお口かあんぐりして、締まらなかった

 

~そんな記者会見?を終えた~

 

 

夜 別荘 寝室

 

ベットの上でブラックはシロナとナイナのお腹を擦る、シロナは寝ていた

 

「沢山撫でてあげて」

 

ブラックは笑って、ナイナのお腹にキスをした

 

コンコン「ほら、酸っぱいもの。持ってきたわよ」ガービラがノックする

 

「大丈夫、入って」

 

「ありがと、ガービラ。メク達は料理、大丈夫そう?」

 

ガービラはシロナをちらっと見てクスリと笑い(かなり凶悪な笑顔だが)「大丈夫、ゴマの場所がわからないって言ってた位よ」と言った

 

「本当、あどけない顔するよね。ゴマなら一番左端の棚だよ、ありがと」ブラックはあどけない顔をする可愛いシロナをちらっと見て、言った

 

無言で寂しそうな顔をして、ブラックの手を引っ張るナイナ

 

「大丈夫、愛してるよ」ブラックはナイナの胸を愛撫した

 

ガービラは白い目をして、呆れた様に部屋を出て行った

 

「赤ちゃん楽しみです」リーラは頬杖を付き、ルンルンとシロナとナイナのお腹を見ていた

 

「あなた、私もう一人産みたい」トロンとした目で言うルザミーネ

 

「そっか」ブラックはルザミーネにキスをして、優しく押し倒した

 

ブラックはトウコを引っ張る

 

「あたしも?」トウコはプイッと顔を反らす

 

照れてるのは知っているのでブラックは首にキスをした

 

ブラックは轢かれたカエルの様に伏せているカトレアにキスをして、仰向けにして寝かせる

 

「カミカとミカミカは?」ブラックは広いベットの反対側にいるカミカ達に聞く

 

「フウロ、あたし産みたい」カミカはフウロにボンヤリ訴える

 

「良いと思う」フウロは笑う

 

「フウロ?」ミカミカはジッとパラレルフウロを見る

 

「良いと思うよ」照れ臭そうに笑うパラレルフウロ

 

「いっぱい妹ができます!」リーラは笑う

 

「決まりだね」

 

~そんなこんなでリーラとカトレア以外見事に全員孕みました~




Q: ブラックは種バラマキ怪獣か、何か、ですか?

A: そうです、外来種の様に繁殖します、そして愛を込めて育てます。愛とは、、?(自問自答)

Q: どうやって寝てるんです?

A: ブラックの体を枕にしたり、足を抱き枕にしたり、必ず、体に触れて仲良く寝てます。ベットは異常に大きいです。体を痛めない程度にくっついています、カトレアは、、、。

Q: 歩くときも?

A: はい。(迫真)腕を抱き×2、手を繋ぎ×2、凭れかかり×2、背中にくっついたり、たまに赤ちゃん抱っこ紐みたいな物でカトレアだっこしたり。そんな感じで傘のように斜めにもくっつくので肉塊の様です

Q: 書いてて恥ずかしくないの?

A: 恥ずかし、、、くないです(誇り)。夢の中みたいな物、このSS?は発散だから(言い訳)。

なんか子供書こうとしたら、ただの変態SSになってしまった、、、ホントウニモウシワケナイ。
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