※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第55話 伝説の保護を

ブラック達がやぶれた世界から帰ってくると、別荘の目の前にイベルタルが待っていた

 

第55話

 

「あの~創造者(アルセウス)さま?このままだと人間が増えすぎて、生物のバランスが崩れるとジガルデが目覚めますよ」腰を低くしてお土産(ミアレガレット)を差し出すイベルタル

 

「だってさブラック、これからは子供作るのは別の星でやってね。このまま君達が繁殖するとこの星(地球)を管理させたジガルデのルールに引っ掛かって星ごと食い尽くされるよ」人の姿のアルは軽く笑い、言った

 

「そんなの管理してたんだジガルデって」

「怖いわね」

 

「まぁ彼女自身は良い子だよ、星の繁栄を守るためのルールにさえ触れなければ只の良いお姉さんだよ」アルはミアレガレットをモグモグと食べる

 

「そう言えばゼルネアスは?」ブラックは聞いた

 

「今は寝てます、後246年は休ませて欲しい、そうです」

 

「そうなんだ、とりあえず忠告ありがとね」

 

「いいえ」ゼルネアスは少し笑い、お辞儀をして出ていった

 

「なんか良い人って感じだったね」ブラックはお嫁さんと子供達といちゃいちゃしながら言う

 

「あれでも実はけっこう残酷なんだけどね、因みに趣味はショタBL」アルはガレットのかけらが付いた指先を舐めた

 

ガチャ「ショタBLは至高の存在です」ガチャ扉を開け、一言言うと帰って行ったイベルタル

 

「変わってるわ」カミカは少し笑った

 

ブラックとシロナはナツメを思いだし身震いした

「カミカ、侮っちゃいけない。」「あーゆうショタ好きはいざという時恐ろしいのよ」ブラックとシロナは子供達と他のお嫁さん達にも教えた

 

「彼女(ナツメ)は本当に奇跡的に産まれた恐ろしい存在だね」アルも苦笑いして頷いた

 

 

~そんな話をしてる頃地球上の人間は~

 

「やっぱり宇宙人は存在した!」

「リグレー様を称えよ」

「変な騒動起こすな!」

「落ち着いていられるか!別の惑星から人が来たんだぞ!」

「我々の他にも、、」

「宇宙人の会社?!エーテル任意団体?!まじであんの?!」

「クウォォオウォウァア」

「アブソルが鳴いた!災いじゃ~」

「地球の終わりだ~!」

「うわーんママ~!」

 

ブラック達のUFO騒動でカオスだった

 

 

~それから三日経つとカントーリーグから、トキワの森に大量に放されたロケット団の実験用ポケモン達の保護。を依頼されたブラック達はトキワの森に来ていた~

 

「これも三日、ある程度の人間(ロケット団)は倫理観が全く無さそうだね」アルは悲しそうな顔をして、苦しむコラッタを抱えた

 

「やっぱり変わらないね」ブラックは俯いた

 

「あなた」ルザミーネに抱き付かれた

 

ブラックはルザミーネにキスをした

 

「うーん、せっかくだからこの子達にも体をあげよう」アルはコラッタや、保護したポケモン達を浮かせた

 

浮いたコラッタ達は見えなくなるほど光輝き、大きくなる

 

光が収まる頃には木の背より高いポケモン達が立っていた

 

「ぐらぐらぅるぅぅぅぅぁぁあああッ!!!」

 

馬鹿デカイ声をあげる紫色のコラッタ(グラードン)

 

「ギヤーオ!」「ショオォーッ!!」「きゅううん!」

体を貰ったポケモン達は、次々と溢れる生命力に喜ぶように吠える

 

トキワの森が揺れた(実際マグニチュード5弱出ていたのを翌日知った)

 

「アル、、僕にはあのポケモンが紫のグラードンに見えるんだけど、、」ブラックとお嫁さん達は苦笑いした

 

「ま、多少はね」ソレニポウオウヤッチャッタシアルは笑った

 

ブラック達の前にはアルセウス、ディアルガ、パルキア、ギラティナを除く伝説や順伝説がいた。(カラーリングだけ違う)

 

「ぐらっああッ!(生き返ったー!)」

 

~それから保護したポケモン達はなんだかんだあって、ブラックの子供達の手持ちになった~

 

「ぐらぁ、、(あの、創造主?)」元々いた本物のグラードンが穴を掘って出てきた

 

「ぎゅら、、(主よ、何故?)」元々いた本物のカイオーガが地下を水浸しにして、泳いできた

 

お互いに気付き睨みあうグラードンとカイオーガ

 

「いい加減、34億年前の喧嘩を引きずるの止めなさい」アルはグラードンとカイオーガの頭にチョップをいれた

 

「ぐぅぅらあゅっ!!(だってこいつが!!)」「ぎぃぃぃうらぁぁっ!!(あれはお前が悪い!!)」

 

アルは睨んだ

「あれはどっちも悪くない。ブラック、話が長くなるから先帰ってていいよ」

 

「そうなの?分かった、ありがと」ブラック達は別荘に帰って行った

 

 

そんなこんなで依頼をクリアするとカントーリーグは世間に「一応敵対的では無い組織」と世間に発表した

 

グラードンとカイオーガが地下を通ったせいで地盤などが歪み、カントー地方マサラタウンの左の海に大きな島ができた

 

 

~それから一週間後~

 

TVの音「信じられません!突如として現れた謎の島!トキワの森で急に響いた、謎の獣の鳴き声!円盤に乗って現れたと噂されるエーテル任意団体が謎の島を購入!急遽逮捕されていく未解決事件の犯人!いったいこのちky、、」画面が突如切り替わる「nice boat」

 

「円盤は報道規制するみたい」シロナは言う

 

「何でだろ」

 

「さあ?」

 

ブラック達はマサラタウンの左にある海に囲まれた島の城でくつろいでいた

 

今度はまともに城を作ってくれたアル

木と黒い鉄を多く使った近未来風な城は、時空の塔がモデルだ。ブラック達がいる城は時空の塔の5倍は大きく、ポケモン達は早速くつろいでいた

 

TVの音「nice boat 、、、プツン、オホンッ、失礼しました。番組を切り替えましてCMです、、エーテル♪エーテル♪エーテル任意団体~♪」TVに映る可愛いスーツ姿で踊る愛娘達、リゴリカは完璧な音程で短い歌を歌い、リゴリカを中心として愛娘達が踊っていた

 

「お父様!」褒めて!と目を輝かせるリーラ

 

「リーラ!良くやった!」ブラックはめいっぱいキスして撫でた

 

エヘヘと可愛く照れるリーラ

 

「スズシロ、最高に可愛かった。後で沢山本気の可愛いスズシロをベット上で見せて。沢山何処が可愛いか教えてあげるから」ブラックはスズシロにキスをした

 

「もう!//お父さんの変態!//」嬉しそうに笑うスズシロ

 

「グラジオラ~あれ(精液)入れっぱなしで頑張って踊ったな!お父さん嬉しいよ」グラジオラの頭を撫で、グラジオラのお腹を擦った

 

「、、頑張った//、、から沢山ちゅうして//」グラジオラは恥ずかしそうに小声で言った

 

「愛してるよグラジオラ」ブラックはめいっぱい、キスをした

 

「ルミカも、モルミカも、可愛かったぞー!」

 

「そう。」「ありがと。」ツーンと冷たく答えるルミカとモルミカ

 

「、、愛してるよ」ブラックは笑ってルミカとモルミカの濡れたパンティを撫でた

 

「「///」」二人ともそっぽ向いてしまった

 

ブラックは二人にキスをした

 

「頑張ったから、いつもより沢山イカせて」ホワイトはブラックに凭れ耳元で呟いた

 

「もちろん!」ブラックはホワイトのスカートの中へ手を入れた

 

やがて嬉しそうにイクとブラックにキスをするホワイト

 

ブラックもディープキスを返した

 

ラビナスは静かに上目遣いでブラックを見る

 

ブラックはラビナスにキスをして挿入した

 

「愛してる」

 

「あたしも」

 

「ちゃんとご飯食べてからな」

 

「うん」

 

ブラックラビナスはキスしあった

 

「サンナ~」ブラックは腕を広げる

 

「お父さん~」ボンヤリ笑うサンナ

 

「良く頑張ったな」抱き締めキスをした

 

「うん」フニャッと笑うサンナ

 

「この可愛い子ちゃん目~」ブラックはサンナの胸を愛撫した

 

ブルッと震え、ニマーと笑うサンナ

 

ブラックはサンナにキスをした

 

ずっとズボンをつかむフラニア

 

「フラニア」ブラックはフラニアの唇を貪った

 

少し安心したようなフラニア

 

「フラニア、今日はずっといれてようか?」ブラックはフラニアの膣に指を入れた

 

フラニアは頷いた

 

ブラックは笑ってフラニアにキスをした

 

「リゴリカ!完璧だったね」片手でリゴリカを抱き締めキスをするブラック

 

リゴリカは嬉しそうに笑い、何故かアへ顔ダブルピースした

 

「フフッこいつ目~」ちょっと笑い、ブラックはリゴリカに沢山キスをした

 

リンカは近くにいるフウロのパンツを上から愛撫していた

 

フウロは口から涎をたらし、だらしなくイッていた

 

「また、うまくなったね」ブラックは片手でリンカを抱き締める

 

「でしょ」可愛い笑顔のリンカ

 

「じゃ今夜も沢山覚えて貰わなきゃ」ブラックはリンカのお腹を優しく撫でた

 

「お願いパパ//」リンカはブラックの手を引き、自身のパンツに押し当てた

 

ブラックはクリトリスを愛撫するとリンカは果てた

 

「ルララもお疲れ様」ブラックはルララを抱き締める

 

「うん」ルララは真顔でパンティをおろしてブラックに見せる

 

ブラックは笑い、ルララの膣を愛撫した

 

「好き」ルララはイクと静かに言った

 

「大好き」ブラックはルララをもう一度抱き締めた

 

シャーリーンはブラックにキスをした

 

ブラックは笑ってシャーリーンを抱き締め、胸を愛撫した

 

赤くなるシャーリーン

 

「愛してるよ」ブラックはシャーリーンのスカートを捲り、挿入する

 

「もっと」びちょびちょに濡れた膣を上下させるシャーリーン

 

「ベットまで待ってな」ブラックはシャーリーンの中に出した

 

「あなたご飯にしてからよ」ルザミーネが注意する

 

「そうだね」ブラックはルザミーネにキスをした

 

「貴女なら、アイドルにでも歌手にでもなれるわ」リゴリカを褒めるミカミカ

 

「良く頑張ったわね」カミカも褒める

 

リゴリカは嬉しそうに笑った




伝説のポケモン達はその気になれば世界を滅ぼす力を持つものが殆どです、ポケモンDP(アニメ)OPでグラードンとカイオーガとルギアが戦ってる?シーンあるんですけど、あの爆発に飲み込まれて生きてる人はいないと思います

この世界の住人は基本的、伝説のポケモンを止める力を持ってません

アニメみたく十万ボルトくらって焦げる等は無く、死にます。このssはリアルより?です(リアルとは?となりますが突っ込まないで)

時空の塔↓
ディアルガ対パルキア対ダークライに出てくる塔
オラシオンが良い
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