ブラック達は115番道路で図鑑の為のポケモンを全て捕まえ流星の滝の前に来ていた
第60話
「だからホエルコは潮を吹く穴、鼻に攻撃当てると急所にあたって、少し硬直して鈍るんだ」ブラックはスズシロのナックルガードを外し、傷薬を塗る
「そうなんだ、、だから弱ったんだ。じゃあさっき言ったことを纏めると、いかに相手を見抜いて、パートナーにに伝えるのがだいじなのね」スズシロは少し傷ついた拳を眺める
「そう!少しずつで良いから覚えていこう。ポケモン達も相手のポケモンも真剣だからね。口を酸っぱくして言うけどポケモン達はトレーナーの道具じゃないからね、彼らは僕らと同じで生きてる。簡単なことだけど複雑なんだ」ブラックはスズシロの拳にキスをした
「本当にあなたが物分かりが良い娘で嬉しいわ、一体だれに似たんでしょうね」クスリと笑い、シロナはスズシロを抱き締めた
「そりゃあお母さんだろう、考古学の専門家で有りながらチャンピオンで優しく、しかも美人」ブラックはシロナとスズシロを抱き締めた
「もう、お父さんったら//」シロナは少し照れるとブラックにキスをした
「こんな感じだから危機感もてないのかも」スズシロは少し照れて言った
「まぁ、いざと言う時はお父さん頼ってくれ。全力で幸せにしてやる」ブラックは他の愛娘達も抱き締めた
そんな話をして、歩いていると
「君を待ってたよ」洞窟の壁に手をつき、何処か食えない目でブラックを見るヒガナと
ヒガナの目には大きなくまが出来ていて、服も少し泥だらけだった。心配そうにヒガナを見るシガナ
「待ってた?、、あっ!」ブラックはこの先ホウエンに降り注ぐ隕石の存在を思い出した
「話をしよう、、、元々あたしが計画していたグラードンとカイオーガを目覚させめる計画は君のせいでめちゃめちゃだよ、君が本当に宇宙人か、どうかは知らないけどこの先降り注ぐ隕石は知っているだろう?あれが落ちたら皆死んじゃうんだ。あたしは今まで色々別の方々を考えた。けど思い付かなかった、想像力が足りなかった、あたしが1000年掛けた計画の代わりになるものを君は思い付くかい?」言い切るとヒガナだんだんとフラフラし始める
「ごめん、すっかり忘れてたよ。」ブラックは申し訳なさそうに頭を下げた
「そっか、、、この地球は終わりだ、終りだ、ハッ、ハハ、ごめんシガナ、、」茫然と立ち尽くし、ゴニョゴニョのシガナでは無く、空中を見上げ別の誰かの様な言い方をするヒガナ
「マーマー?」シガナはヒガナを不思議そうに見上げる
(彼女はもっと別の未知の次元の宇宙の地球から来たみたいだね)アルのボールからテレパシーが聞こえる
「どうゆう事?、、ヒガナさん待って、隕石位何とかするから悲観しないで」ブラックは突然のアルの言葉に困惑しつつ、フラフラしたヒガナを元気付ける
「もう、、無理、、」バタリとヒガナは倒れた
(寝不足)慌てる前にアルが言う
「!、、そうなのね」ホットするトウコ
「!、、ありがと。、、もっと別の次元か、、」ブラックは上着をヒガナの背中にしいて寝かせた
(それについては後で話すよ。不思議だ、、彼女からは七色の光が無い)
「七色の光?」
(簡単に言えばメガ進化を可能とするための遺伝子の波かな、本来私が作った人間の遺伝子には必ず有るはずなんだ)
「遺伝子の波?」ナイナも聞く
(もっと簡単に説明すると人が皆持ってる力。彼女はメガ進化の無いパラレルワールドから来たかもってこと)
「あっ!ルビーサファイアね!」ブラックは手をうった
(そ、君が元いた世界のゲームに出てくるやつ、簡単に言えばこの宇宙はオメガルビーアルファサファイアって事じゃないかな?)
「アルも分からないの?」
(僕の産み出した宇宙、時間、空間、反転物質の全ては知ってるけど、彼女は知らない。まるでブラックみたいに別の世界から来たような感じがする位だよ)
「じゃあ
(まぁ、他の誰かが作った宇宙に行く前に、この宇宙で鍛えて行きなよ。何があるか分からないしね)
「元よりそのつもりだよ、とりあえず洞窟に来たんだから~?」ブラックはシロナとルララとカトレアに目を向けた
「もう//」「パパ」「待っ て 待っ て ンギイ」
そのまま洞窟で何かをし始めた
~大体それから3時間~
ヒガナは目を覚ました
ヒガナの後頭部に柔らかい感触と母のような優しさを感じた「ん、、んんー?」
「にょい!」シガナが嬉しそうに跳ねる
「あら、おはよう」ほぼ裸に近い格好でヒガナを膝枕し、優しく見下ろすルザミーネ
「?!」起き上がり、らしくもなく慌てるヒガナ
「はい、ちゃんと栄養とりなさい」シガナにももんの実を押し付け、笑うルザミーネ
「なんで裸?!まさか?!」ヒガナは辺りを見渡す
何故か大きなベットがあり、ベットの上でアへ顔や、恍惚した表情で寝転がるブラックの愛娘達と嫁達
「げぇっ!」ヒガナはルザミーネから距離をとった
「信じられない、信じられない、信じられない!」必死に言い、自分の体を確認するヒガナ
犯されていない事を確認するとホットため息吐くヒガナ
「大丈夫、何もしてないわ。良いから今は栄養とりなさい」ももんの実を渡すルザミーネ
~なんだかんだでブラックの事情説明&隕石はカトレアとナイナがエスパーで削って小さくした~
「あり得ない、、、隕石のデータが小さくなってる、、」小さな機械を取りだし、見るヒガナ
「わかんない、、、わかんない!、、わかんないよ!」叫び、膝をつくヒガナ
「いや!、、いや解った、、」急に落ち着くヒガナ
「そうか、、、つまりあたしのしてた事は、、」
「良いから、栄養とりなさい」ルザミーネがムギュっとヒガナの口を開きももんの実を入れた
「ング 、、」何故?と思いながらモグモグと食べるヒガナ
ルザミーネは微笑んだ
~それからまた1時間ほど経過~
ブラックの愛娘達が雷や炎を吐き出し、操って野生のポケモン達を捕獲していたのを見たヒガナは天才的冷静差で「現実だ、、」と受け止めた
「AZ、ブラックくんは本物だった。最悪のプランは発動しなくてよさそう」小さな通信機器に話すヒガナ
「うん、、うん、、あたしも理解出来ない、、しばらく休むね、、うん、、じゃあ」プツと音がして通信機器をしまうヒガナ
「Castform」←ポワルンの英名、この単語の後ろにsexを付けて画像検索してみると、、、
やっぱりポワルンのあれ、エロ漫画とかに出てくるおっぱいとかに見えません?
「pokephilia」ポケモナーの英名らしい気になる人は見るがよいムフフフフ
かなりヒガナの設定いじってますけど、バタフライエフェクトのせいだと思って下さい
ヒガナちゃんはゲーム阪ルビーサファイアを元にした、アルの知らない別次元の宇宙の地球の一人
シガナ(ヒガナの妹)と仲良く暮らしていたところ、突然降ってきた隕石により、シガナを含む家族を亡くしていて、隕石の衝突エネルギーで出来た次元の裂け目に吸い込まれ、1000年ほど前にブラック達のいる宇宙にやって来た
AZと長寿の研究をしてたまたま見つかった方法で一応、生き永らえてる
後付け設定ぽくて困るかも知れませんが、試行錯誤してるので許してください、、、すません
纏めると
アルの知らない別の次元の宇宙が存在する事が明らかになりました。
元々ブラックが何故宇宙の始まる前に存在するのか理由が解って無いので、それを調べていく不思議なストーリーを書きたかった(今後に期待して)
ブラック達のいる宇宙は作者の偏った知識で出来たモノです。都合の良い解釈お願いします
考察系サイトではルビーサファイアとオメガルビーアルファサファイアが別の世界?らしいですね
エピソードデルタの存在を忘れてた(まじで)