ヒガナに別れを告げたブラック達は114番道路でポケモンバトルを挑まれていた
第61話
「悪いな嬢ちゃん~今月ピンチでな~」釣り人がボールを構える
「負けません」リーラは拳を構えた
「?」とりあえずボール投げる釣り人
ボールの中から現れたのはギャラドス
ギャラドスは「ぐおおおおおー」と低い咆哮をあげるとリーラを睨み付けて待つ
「お嬢ちゃん、ボールは?」釣り人は待つ
「私が戦います!頑張ります!よろしくお願いします!」リーラは言い切るとあっという間に細い筋肉を膨れあげ、ギャラドスの懐に飛び込んだ
「え?」「グオッォォ??」釣り人とギャラドスは突然の人外なみ跳躍をするリーラに驚く
「電気を出すときは心も揺らして、ビリビリです!」リーラは手を擦り会わせギャラドスの首筋に触れた
バチッ
鈍い音と少しの閃光が広がると、ギャラドスは気絶した
「?!?!?!」釣り人はリーラを見る
「おじさん、私の勝ちでよろしいですか?ギャラドスが可愛そうです」リーラは釣り人の返事を待たずにギャラドスの体に癒しの波動を放ち始めた
釣り人はとっさにギャラドスをモンスターボールに入れて逃げていった
「いい感じよ。電気を制御するのは難しいからね、ちゃんと神経に触れない様に流したのは良いことよ」カミカはリーラの頬にキスをした
「あ、ずるいな僕にも頼むよ。リーラは良い娘!」ブラックはリーラを抱き締めた
「あんなに最初はポケモンバトルをしたがらなかったのに、、成長したわね。愛してるわリーラ」ルザミーネもリーラを抱き締めた
「何億年も生きていれば人間の優しさの矛盾にも気づきます」フンと意気込みブラックとルザミーネに甘えるリーラ
「あら、じゃあお母さん達の愛は?」ルザミーネは悲しそうに言う
「愛は万能です!お母様もお父様も大好きです!」リーラは二人にキスをして飛び込んだ
そんな話をしてる頃地球に向かって落ちる予定だった隕石(デオキシス入り)は大変な事になっていた
バキバキに欠けた三角の石の様な宇宙人船に乗るデオキシス
「25r2mwなゆjpantajiaなまけはjdj28725か!!(メーデーメーデー!こちら太陽系巡航部隊所属al336!墜落する!墜落する!!)」
元々あった巨大な着地様防護壁(隕石の外郭)はカトレアとナイナに急に壊され、地球に不時しようとしていた
「?、 、 ブラッ ク あれ」ブラックに背負われ、背中で紅茶を啜りながらホウエンの大空の雲を眺めていたカトレアが燃え付きそうな流れ星を指差す
「あ!、、本当にまた忘れてた、、最近うっかりし過ぎたかな、、」ブラックはホウエンの空に小さく輝く隕石を見つめて言う
「獣の様にやってたものね、、」ミカミカは頬に手を当てた
「だね、、でも!止めたく無いんだよね~。まぁとりあえずデオキシスは
「そうね」シロナはクスリと笑った
「残念だけど否定出来ないのよね」顔を赤らめ少し震えるカミカ
~そんなこんなでデオキシスの乗る
急に巨大な円盤がデオキシスの船の落下軌道上に現れる
「そむこむ2gkdp605こねjtgm26かむはa!!【ン何だお前?!】」
そして何故か光を放出し始め、デオキシスの船を捕らえ始める
「かat2さやむこajdgかまかひさなjajt25なさはま【何すんだおまっ・・・流行らせコレ!】」
デオキシスは必死にサイコパワーを使い船の軌道を変えようとする
「325さまたかjtala352かやかむかなほやdtrkra582はむこぬmj3なまこつなka3ほつm55はね【ん何だコイツら?!・・・・・・ドロヘドロ! や~めろお前!
チッ!あ”~もう!】」
だんだんと円盤に近付きデオキシスの船は吸い込まれていった
「こdp65さまつねぬかdjほむなかにkdj575555はなj5655はぬなぬねdl5なm551!【ウザってぇ・・・! 素晴らし菓子・・・
ウザコン、お前らに、お前ら二人なんかに負けるわけねえだろお前オゥ!
流行らせコラ・・・流行らせコラ! 郵便屋GOお前放せコラ!】」
~ブラック達の円盤の中~
「エスパー使っても、なんていってるかわからないや、、」怒るようなそぶりをするデオキシスを前にブラック達は困った
(アラビア語みたいな物だよ、少し読み方が違うんだ。翻訳するよ)アルがボールから出てきた
リーラはリーリエよりちょっと御姉様に成長してます
作者の趣味じゃ無いよ(震え声