ブラック達はレコードの船内でデオキシスと話していた
第62話
小さなテーブルと椅子に座るブラックとアル
反対側にいるデオキシスは座るブラック達を見つめ、小さな機械を取り出す
「なにやってんの?」ヒソヒソ
「宇宙人御用達のゥアフルファノってアプリいじってる、たぶん
「それって文化てきなって事?」ヒソヒソ
「そうゆうこと」ヒソヒソ
デオキシスはウネウネと動き、ディフェンスフォルムになって小さな機械に包まれたカプセルを机の上に置いた
ブラックは机におかれたカプセルとデオキシスを交互に見る
「これは簡単に言えば精液、DNA情報だね」アルが空間から似たような物を出す
「えっ?!」ビクッとするブラック
デオキシスは驚いたのかディフェンスフォルムのまま丸くなった
「これじゃあ話にならないね」アハハと笑いアルは空間からデオキシスに似た薄緑と白の触手を出し、デオキシスの腕のさきへ螺旋状に繋いでいく
デオキシスは少し戸惑ったが、しばらくすると
「言語の羅列がメチャクチャ過ぎる、それに
アルは困った顔をする
~大体説明~
「貴様、、ボォルノス、では、、」デオキシスは自身のコアの上に不規則に激しく靡くオーロラを浮かべ、ワナワナとアルを見る
「纏めるとデオキシスの船は地球の近くをたまたま通って、ワープするだけのつもりだったの?」ブラックはアルに聞く
「そうだね、それにたまたま地球の近くを飛んでいたフェローチェにぶつかって、軌道がずれて、さらにカトレアとナイナのエスパーで削られ、不時着仕掛けてたみたい。寝てたから気づかなかったよ」アルはアハハと笑った
「そうだったのね、、。じゃあ、もう一つ質問です。アル大先生、ボォルノスってなに?」
「ボォルノス、ボォルノスは宇宙の誕生に関わった生き物?とされてるデオキシスの国の伝説かな」アルは素っ気なく言う
アルの言葉に反応するように、デオキシスのコアが赤く光る
「や、やはりあなた様は、、何故?何故だ」デオキシスは自身のコアから赤い水を流す
「えっ?!な、、「大丈夫、泣いてるだけ」ブラックの言葉が言いきる前に言うアル
「そうなのね、、分かり辛いね」ホッとしてブラックもアハハと笑った
~そんなこんなでアルを舐め回すように監察するデオキシスとの話は終わり、後ろ髪を引っ張られるデオキシスは本来の仕事?の為帰っていった~
超克の塔 居間 朝
「大変ね」クスクスと笑うシロナ
「あなたも挨拶代わりに精子出すものね」カミカはブラックをからかう
「まぁ、少し親近感沸いたような、、ってなに言わせてんやー」カミカの頭に軽くチョップし、無言でカミカのパンツを脱がし始めるブラック
「待って、からかったのはわるかっ」クチュクチュクチュクチュ イクッ
「じゃあ、そのお陰で
「是非頼むっ、てさ。多分とゆうか、、「アルちゃん」のお陰だね」ブラックの言葉を予想してたかのように被せるルザミーネ
「うん、まぁ、、デオキシスなりにかなり泣いてたよ」ア,カミカガモラシタ
ナイナはカミカが漏らした小便をエスパーで綺麗さっぱり浮かせて、トイレの方向にフヨフヨと飛ばす
「交易はどうしようか、、まぁとりあえず!朝御飯食べてハジツゲタウン行こうか」ブラックはウーンと唸り、カミカに挿入して言う
モットオクッ オクニ ア" いつの間にかウェルカムになったカミカはブラックに押し潰されながら喘ぐ
「コンテスト!行ってみたかった」ルララはさりげなく目を輝かせ、居間に入ってくる
「そうだぞ~みんな行きたがってたもんな」ブラックはオハヨウとルララにキスをする
~そんなこんなで朝食を食べ、ブラック達はハジツゲタウンに向かうのだった~