ブラック達は超克の城の研究棟で実験をしていた
第64話
「うーんなるほど、ゴーストタイプはg231を使った科学反応で、悲しい感情を発すると更に強く反応するって事で合ってそうだね」ブラックの右腕は二股と別れており、片方が半透明であった
「比較的シンプルね」メガネとエーテル任意団体の白衣を纏い研究成果を纏めるシロナ
「G231粒子、ゴーストタイプポケモンが使役する特質で有り、死の概念を曖昧にする物質で、元々腐っていく肉体に寄生する。寄生と言っても生物ではない。宿主が使役しようと思えばいくらでも使える。只し、燃料代わりに純粋な悲しみ、憎しみ、向上心(人の産み出すcol60-3物質)が必要。これによってかなり倫理的感情があやふやになる。ある程度燃料と行動原理のバランスが取れているとマイナス的部分が無くなり倫理感に影響しない。、、ブラック達の不死の肉体にはこれに似たような物質がつまってるよ」小さな独特のレンズ付き機械を弄るアル
「なかなか面白いわ」半透明で空中に浮いたルザミーネはブラックに抱きつく
ブラックは半透明のルザミーネのパンティーに手を入れ、キスをする
「注意しとくけど、あんまりやりずきると肉体が影に落ちるよ、つまり肉体が消えるよ」アルは小さな機械を白衣のポケットにしまった
「消えると肉体は反転世界でしか保たれなくなるんだよね?なるほどね、空間のバランスは
「そうだね、あってる。でも何故か最近宇宙の隅の
「そっか、ありがと!やること沢山だね。じゃあ今日はここまでにして、ご飯にしよう!」ブラックはシロナや、他の机でダークホールに電子を使った実験をしているカミカ、ミカミカ、ナイナに声をかける
「解ったわ、明日にはダークライトモーター出来そうよ」白衣を脱ぎ、酷く派手な水着姿になるカミカ
「それ、着てたのね」ミカミカはもう一人の自分を見て、なんとも言えない顔になる
「す、涼しいのよ、私なら分かるわよね」何故かグチョクチョにパンティーが濡れているカミカ
「
「そっか、地底にもいるのね、、配慮かー」ウームと唸りながらブラックはナイナのスカートのなかに入っていく
ブラックはナイナを肩車した
ブラック達は食堂へと歩いていく
「お疲れさまお父さん、あたしも」シャーリーンはブラックに飛び込んだ
続けて他の愛娘達も飛び込んだ
「ンーッマ 愛してるよ」ブラックは愛娘一人一人にキスをした
ブラックは愛液を擦り付けられ全身ビチャビチャになってご飯を食べた
~次の日、ブラック達は113番道路のポケモンをギュムッと捕まえ、煙突山に来ていた~
「ここもめぼしい様な不思議な生態とかは無いわね」トウコはブラックの胸に倒れこみ、落ち着いた様に目を閉じる
「そうだね」作業をしてたブラックはトウコを抱き締め「俺も甘えてもいい?」と言いトウコの唇にキスをした
トウコは嬉しそうに「来て」と言った
そんなブラック達を遠目に見るホワイトとサンナ
「お母さん嬉しそう」ホワイトはリザードン、リザードの群れと戦う
グレーメアは「、、、」無言で頷き、自慢の筋肉を見せつけ、群れのリーダーだと思われるリザードンをはたいた
パンッ
「?、、?、、??」早すぎるグレーメアに目を置いていかれ、反応できずに困惑し、何故かはたかれたボス格のリザードンはひたすら意味が分からない、とゆう顔をした
「でも~ホワイトちゃんも嬉しそう」サンナはフニャリと笑う
「まぁね、お母さんが嬉しそうだと、嬉しいね」ホワイトもホンワカ笑った
「ぐおぉ(バトルは?)」野生のリザードンはホンワカしてる少女二人組を見る
「、、、。(おわり、、みたい、、)」かごの実をかじるグレーメアはテレパシーで伝えた
「ぐおおぉ?(なんのためにバトルしてたんだ?)」他のリザードンが聞く
「、、、。(さあ?でーたあつめ?らしい)」
「ぎゃおぉ、、(父ちゃん、帰ろ)」何処からか現れたヒトカゲはリザードンに言った
「ぐおぉ、、(ああ、、)」リザードンの群れは何処かへ行った
「、、、。(これ)」グレーメアは沢山のかごの実が入った風呂敷を投げ渡した
「ぐおおぉ?」
「、、、。」
~また次の日、111と112番道路のポケモンを捕まえたブラック達はキンセツシティに来ていた~
ブラック達は少し歩いているとルチアがルビーとサファイアをコンテストに誘っているニュースがチラッと見えた