ブラック達はのキンセツシティでヒウンアイスを食べ歩きしていた
第65話
「ンー~美味しい」シロナは頬に手をあてて、味を噛み締める
「この顔たまらないだろ」ブラックはアイスを舐めながらサンナに言う
「うん」サンナはフニャッと笑った
「いよいよキンセツジムね、体はほぐした?」ミカミカはアイスを舐めながらパラレルフウロの尻を撫でるリンカに聞く
「大丈夫、今ので46回目の軽い絶頂。体は準備万端!」シロナ達と同じ位の大人なフウロは15~16才位のリンカに尻や股間を撫でられ、アイスがこぼれそうなほどガクガクしながら必死にイクのを耐えて歩いている
パラレルフウロのミニスカートから白濁色の液体がドロリと垂れ、赤くなった顔を下に向け何かを我慢する様にヨロヨロと歩くパラレルフウロ
「、、、ハア。お父さんによくにたわ。緊張はしてない?」ミカミカは少しため息吐き、ブラックを苦笑いで見て、一応心配する
「ぜんぜん!」リンカはサムズアップして見せた
「そう」ミカミカは仕方なさそうにリンカとモルミカを抱き締めた
「頑張りなさい」
「うん!」リンカは頷き
モルミカはルミカと目を合わせ頷く
「ほら、フウロは、いつまでもだらしなくイッてないで。チャントアルキナサイ,テ,カスワヨ」ミカミカはフラフラと歩くパラレルフウロに肩をかす
「だ、だっッッツ、うっ イツッグッウウウ」ビクビクと長い痙攣するとパラレルフウロはミカミカの肩につかまった
「だってカミツレちゃん、リンカちゃんが絶体イカせてくるんだよ!何処へいってもお母さんゆずりの可愛い笑顔向けて、ねだってくるんだよ!酷いよ!残酷だよ!可愛いよ!むしろあたしは被害者だよ!」生まれたての小鹿の様な足取りでミカミカに訴えるパラレルフウロ
「フウロが甘やかすのが悪いのよ//ずるいわ」少し照れ、ツンと言うミカミカ
「もう!可愛いくなったお母さんめ」パラレルフウロはミカミカの頬にキスをした
~そんな話をしてるとキンセツジムの前にブラック達は着き、肉体を使ってバトルしたいと受け付に言っていた~
「ですから、ジムはポケモンとそのトレーナーのコンビネーションと腕前を確かめる場所です。いくら貴方様がチャンピオンブラック様であっても、あの宇宙人であっても、困ります。それに人間がポケモンの技をくらって万が一死亡したらどうするんです?!御娘さんが死んだらどうするんです?!」かなり困った様に言うジムの受け付け
「いや、まあ、そうですよね、そう思いますよね、そうゆう反応が正しいと思います、うーん、あ!これ見て」ブラックは唸ると、手を擦り合わせ始めた
ジジジジジバチッ
ブラックは雷を手の裏から出し、【ブラック】と描いた
【ブラック】の文字が不思議と、その場に残り、受け付けの女性の耳が山に登った時のようにツーンとする
「スマホ貸してくれれば充電しますよ、それにほら、スズシロ,オネガイ」ブラックはスズシロを呼ぶ
「解ったわ」スズシロは空のモンスターボールをポケットから出した
バキッバキキッッギギッ
スズシロはモンスターボールを人差し指と親指で軽く潰した
「?!、、、マジックを見せてもとうせません」受け付けは驚いたが冷静に言う
「どうかしたんか?」テッセンが出てきた
~ブラック達は娘の成長のため、十億年は生きてる、を説明し、実際に色々見せた~
テッセンは頭を抱えて黙る
「確かに、あんまりこだわるのも良くないんですけど、代表的なジムに勝てたっていう実績と経験が有ると娘達も安心しますし、それが良いかな?と思ったので、、どうでしょう?」ブラックはテッセンを伺う
「おじちゃん、あたし達は強いわよ。あたし達も何処かでハネムーン送ってる
「まぁ普通な倫理観であたし達を見てもしょうがないわ」モルミカはルミカと準備体操を始めた
「、、、。分かった、確かにお前さんは何十億年と途方もない年は生きてそうじゃな、、それにお前さんの態度、信じよう。所で嫁と毎晩しっぽりしてるんじゃが、腰を痛めぬ様にヤル方法は知らんかの?」テッセンはイヤイヤ言うが小声でブラックに聞いた
「テッセンさん?!なに言ってるんですか?!」不味いですよ?!」受け付けは困惑した
「うーんやっぱり毎日少しでもいいから腰を動かして筋肉をつける事、もしくは、人によりますけどポルチオ開発とか。テッセンさんの健康を見たところゴマ食べるのをお勧めしますまぁどちらも奥さんの協力が必要ですね」ブラックはテッセンの手を小さな赤い機械で見て、妻であり嫁達のみんなを抱き締めて言った
「そうかそうか、わっはははは!やるの~!」
~そんなこんなでジム戦~
「前代未聞の人間のポケモンバトル?!なんと、宇宙人こと、チャンピオンブラックの娘、チャレンジャースズシロが本気のテッセンに挑むそうです?!」リングアナウンサーが叫ぶ
観客は意味が分からないとゆう顔をする
「訳が分からない!しかし許可が出たそうです。赤コーナー!チャンピオンシロナとチャンピオンブラックの娘!スズシロ選手!」リングアナウンサーは困惑しながら赤コーナーに手を向ける
赤コーナー入り口から出てくるフィギュアスケートのタイツの様な姿で出てくるスズシロ
ボールも持たぬ丸腰のスズシロはブラック達に手を振った
観客は盛り上がった
「迎え撃つは青コーナー!我らが十年のジムリーダー!テッセン!」
青コーナー入り口から出てくるテッセンは真剣な雰囲気で堂々と出てきた
「それでは試合を始めます!レディ、、、」
「ファイッ!」
カーン
ゴングがなった
「いくぞジハコイル!」ハイパーボールからジハコイルを繰り出すテッセン
「ギギギュウウウンンンンンンンんん」ジバコイルは睨むように構えた
「鉄壁!!」テッセンは叫ぶ
スズシロは某幼女将校顔負けの凶悪極まりない笑みを浮かべ、右足を天高くあげた
「ぬぉっぉ?!」テッセンは気圧され少し怯んだ
「キキキキキギ!」圧縮されるように歪み、少し縮むジバコイル
バギィッ
いつの間にか音が響き、後にはスズシロの右足は降り下ろされ、衝撃波のみが目に捉えられた
「なんと?!」テッセンとジバコイルは警戒する
ボコッ
地面から無数の触手が生えてくる
コートの土がだんだんと変色していることにも気づくテッセンは「?!、、いかん!ジバコイル!身代わりじゃ!」
「ギギギー」ジハコイルは体の一部をパージし、前に出す
その次の瞬間には髪の毛の様におびただしい数の触手が揺らめきながらジハコイルに向いていた
スズシロは可愛らしい笑顔だった
「!、ジバk」テッセンは必死に叫ぶ
コートの土が汚染された様な虹色になり、一本の触手がジハコイルに向かって伸びた
ジハコイルはテッセンが言おうとしてるのが十万ボルトだと理解していたが。一瞬で目の前まで伸びる触手にジハコイルは生命の危機を感じ、ジハコイルは触手に捕まれるが雷をスズシロに向けてうった
しかし雷は出なかった
「ジハコイルは行動不能よ」一本の触手に
「、、、ぬう」テッセンは渋い顔をする
「じ、ジハコイル!戦闘不能!」リングアナウンサーは叫んだ
観客席は怖くて動けなくなった数人とブラック達しかいなくなっていた
~無数の触手に電撃を完封され一瞬で勝負がつき、テッセンとのジムバトルでスズシロは勝ち、その後の愛娘の参加希望は全員勝った~
「清々しいほどの負けの連続、これは笑わんでいられんわい わっはははは!」リーラを除く12人の人間に連続で負け、疲れたテッセンは笑った
「すごいですね、、テッセンさん実はホウエンで一番強いって噂流れてるですけどね、、」リングアナウンサーは事実を受け止められず顔に手をあてて目を隠す
「只の噂じゃ、、して、帰ったら早速嫁に頼んでみるかの。なんかあったら、またきなさい、老人は早く寝るからのー」テッセンはブラック達に手を降り帰っていった
「僕は頭を冷やしに、、いや、余計こんがらがりそうだ、、」ブツブツと言いながらリングアナウンサーは何処かへ行った
「今日は体をしっかりほぐそう、
アニメ基準で115番道路とか、~番道路をイメージしてます。基本的、とにかく自然がいっぱい
ポケモンのエネルギーや技術に依存して発展した人間の文明なので自然的な場所と近未来な場所の差が激しい
ブラックの愛娘達は生まれた頃から、やぶれた世界で父親と母親と何十億年生きていたので少し精神年齢が低め。只し、何十億年も生きてるので天才(小並感)
作者にリョナ系の趣味は有りません
テッセンのジムをアレンジ、プロレスイメージ
触手に見えるのは粘土、地面タイプの技だと思って下さい
なんか悪役ぽくなりつつある気がする、、、