ブラック達は103、110番道路のポケモンを捕まえ。カイナシティを歩いていた
第66話
「自転車は気持ちいいけど疲れるな~」カトレアを背負い、トウコを抱えるブラックはトボトボと歩く
「力加減がね~」ブラックに抱えられたトウコは足を伸ばす
「子供達の為に沢山自転車作ったのは良いけど、サイクリングロード以外使わなそうね」少し大きな日傘をさし、子供達とジュースを飲むルザミーネ
「そうね、どうしましょ?」シロナは考える
「売っちゃえば?」パラレルフウロがリンカにイカされてるのを見て苦笑いのフウロ
「それだ!」ブラックはバックパックのボタンを押しトウコをカトレアの隣へ移す
「商品登録?」ブラックの肩越しに見るトウコ
「うん、流石に悪用出来るような超技術的な未来テクノロジーは使ってないし良いかな?と思って。それに只の頑丈な自転車だし」ブラックは小さい機械を取りだし画面をいじる
これがきっかけでエーテル任意団体の自転車は数量限定で売られ、破壊光線でも、バンバドロが乗っても壊れない頑丈過ぎる自転車が世に売られた
そんな話をしているとカイナのコンテスト会場に着いた
「いってきます!」「今度は負けない!」「パパ大好き」愛娘達はそれぞれ言い、受け付けに向かう
ワーー! エーテルノコタチダー! リーラチャンコッチミテー!
溢れる声援や歓声、世界中から愛娘達のコンテストを一目見ようとホウエンに集まった人々は物凄い声をあげ、盛り上がった
~そんなこんなでコンテストは大成功した。只し、カイナシティの住民達は夜までコンテストの騒音が聞こえ、枕で耳を塞ぐ日になった~
ガラルのジム戦の様な夜が明けると、ブラック達はカイナの人々にカゴの実と【超克の城温泉宿泊券】を渡した
【一日若返る程の癒し】と書かれた宿泊券を渡された人々は半信半疑で泊まりに行き、帰ってくると一日若返っていた。
お肌の状態と性欲が物凄い事になったカイナシティの人々は深夜まで家からパコパコと音が鳴る夜が多くなった
そんな事は知らず風呂に入るブラック達
「明日は133、134番水道だね、マリアナ海溝もそのまま見に行こうか?」ブラックはナイナを抱き締め、風呂に浸かる
「そうね。確か、、サイコフィールドに反応した深海の新種らしきポケモンは35169種よね?」ブラックに凭れるシロナはナイナに聞く
「そうね、、既存の発見されたポケモンの深海に適応した姿や、進化もあるから大体5379種が新種ね。それと未知の金属で出来た丸いオブジェクトと、推定196345年前の遺跡はどうするの?」気持ち良さそうにブラックに抱かれるナイナは目を閉じたまま言う
「オブジェクトは生体反応あるんでしょ?取り合えず様子見に行こう。遺跡は196335年前の古代戦争の時に海没したやつだよね?多分だけど位置的にレジ系が封印されたままなんじゃない?捕まえて報告しようか?(ナイナ愛してる、ナイナ好きだよ、ナイナ可愛いよ、ナイナ、、ナイナ、、~)」ブラックは答えながら思考する
「///」真っ赤になったナイナはブラックのイチモツを握った
「十万年前の歴史に関しては、多分だけどまだ纏まって無いと思うわ。だからもし捕まえても、発表はしなくて良いんじゃないかしら。一応協会に提出、報告すればいいと思うわ」シロナはブラックの頬にキスをした
~そんなこんなで翌日~
朝 133番水道
海の上に
「あれ、ブラックだよな、、」
「そうね、、」
突拍子もない光景にひたすら呆れる海パンとビキニ
レコードの中心下部分が小さな円上に開き、だんだんと出てくる三つのカプセルを束ねた様な物体
説明しよう!!
に入る技術が見つかったので頭文字を取りR&R。v46とはa01から始まり、試行錯誤を繰り返した結果完成したのがv46とゆう名称だ!メルトはそのままの意味だ!ミカミカや
略してR&R号。先端がマジックミラーに似た構造の物を使ってるので海や地底を観察しながら潜れます
R&R号は海に沈んでいく
「綺麗ね~」感心するシロナ
透明なR&R号の先端で夢中で見入る愛娘達
「綺麗ね」カミカはソッと同感した
「うん、綺麗」フウロも見とれて言う
「だね」ブラックも見入る
「綺 麗」カトレアも見入る
「そうね」ルザミーネはブラックに腕を絡めて見入る
「いいわね」トウコはマジマジと見た
「、、。」ナイナはコッソリブラックのズボンのチャックを開けた
「イグイグイグッっっっぁあ"アアァー」部屋の隅でリンカに弄られ、痙攣するパラレルフウロ
「」苦笑いのミカミカ
R&R号の外には透き通った海の水と色とりどりのポケモン達
タマンタとマンタインは優々と泳ぎ、カマスジョーをくわえたアバゴーラは子供らしきプロトーガ達分け与える。なぜかゼニガメもプロトーガの中に混じり、カマスジョーの欠片を引ったくって逃げていった。
変な光景を見たがまだまだ海は綺麗で、見るものを感動させる
「折角海に来たら潜らなきゃね」ブラックはメガバングルより一回り小さい黒い腕輪をガチャガチャと沢山取り出す
「水着持ってきて無いよ?お父さん」ブラックの腕に抱きついたルララは聞く
「大丈夫。これはトウコお母さんの鎧を改良して、透明にした、水の抵抗を下げるスーツ、大気圧潜水服の役割もあるよ。これがあればたとえ服を着ていても裸でも体つきを認識してその回りに空気を送るから、息は出来る。しかなり柔軟だから着てる感触も無いよ」ブラックは黒い腕輪を自分にはめ、黒い腕輪の中央の黒い多面体の宝石に触れる
ブラックの回りに小さな電気が走り光った
「こうやって触れる事も出来るし」ブラックはルララの顔を手で包み、キスをした
「///」うっとりと目を向けルララはブラックに抱きついた
~そんなこんなで二時間ほどダイビングしたブラック達はR&R号に戻り、深海へ~
R&R号の船の光のみがたよりの暗闇の海、たまに通るのはジーランスや巨大なホエルオーのみで、底が見えない深海へゆっくり進む
~長々一時間ほど降りると~
赤や緑色の蛍光色が怪しく光りながらR&R号に近づいてくる
「二本の棒?」ブラックは眉を寄せて、見る
縦に二本、横にも平行に二本の光る棒はグングンと距離を縮める
「棒?」子供と拾った貝殻を見せ合っていたナイナがブラックの感情を読み取り、振り返る
やがて10メートルほどまで近づいたそれはR&R号を飲み込もうとするほどでかく口を開け、迫る深海の姿のギャラドスだった
「グオオオオォォォォォ」水中に響く低いうなり声
「!?っ」ブラックは舵をとり、飲み込もうと突っ込んでくるギャラドスを避ける
ギリギリを通過していく深海の姿のギャラドス
「あっぶなぁー」ブラックはフーと息を吐き、R&R号を光の反射を一方的に無くし、ある程度の物質を透過させるメルトモードにした
「ビックリ、ね」ナイナもフーと息を吐く
「うん、ほんとに」ブラックはナイナに抱きついた
「今日はここまでにしましょうか?」ナイナは優しく笑った
書いたデータキエタ
所々雑に、、許してくだサイドン
海の王子マナフィの海を想像してください、もしくは調べて見てください。かなり綺麗ですよ(他力本願)