ブラック達は133、134番水道のポケモンとマリアナ海溝のポケモンを捕まえ超克の城でくつろいでいた
第67話
「ン んンっ」ブラックとキスを貪りながらセックスするカトレア
「?、、前に頼んでたここの特設リーグ開催の許可のメールが来たわ」カミカとミカミカの腕が雷の様な模様を浮かべ光る、気づいたカミカは空中にメールアプリを自信の発する電気でホログラムを作り、開く
「やっとか!」ブラックは振り向く パンパンパン
「そりゃあ時間かかるわよね」シロナはクスリと笑い、レジ系の文献を読みがら寝転がるシロナ
「、、。各地方のリーグチャンピオン集合、+目ぼしいトレーナー達の余興予選ありのエーテル任意団体主宰【絶体頂上決戦(地球部門)】って名前で開催予定です。こちらで宜しいでしょうか。的な事が書いてあるわね」グデーっと寝転がっていたルザミーネとナイナがカミカとミカミカの肩に頭をのせてホログラムを見る
「いいんじゃない?レッドは出る?」 パンパンパン
「~。特別枠や特別予選参加予定にレッドとAZ、マツリカさん、Nさん、メイさん、ヒカリさん、カルムさん、クチナシさん、マチエールさん、匿名カエンジシさん?、サナさん、ナナミさん、アカネちゃん、、、ダブルゴールデンオヤジ、、マグノリア博士?!、アイリスさん、ミクリさん、シバさん、チャンピオン枠にグリーン、ダイゴさん、リョウさん、アデクさん、カルネさん、アローラは特別にロイヤルマスクさん、ダンテさんだって。レッドは伝説のチャンピオンとして予選無し、AZは多分1000年の知識を使って入ったんじゃない?」ミカミカはホログラムを眺める
「シンオウはリョウなのね、、少し、、かなり不安ね」少し苦笑いのシロナ
「エーテルは実力が知れてるのでチャンピオン枠としてトーナメントに最初から入れるみたいね、一応主宰だからあたし達が別々に参加するのもありみたい。かなりの人数の予選があるから超克の島の手入れした方がいいわね」カミカは言う
「そうだね、余った土地に宿泊施設建てよう。トーナメント出たい人~?」ブラックは聞く
人を殺せそうな目(本人はいたって真剣)をしたトウコが手をあげる
「ブラック!戦ってみない?」ブピュと膣から精液垂らして寝ていた大人のトウコは気持ちを体現するようにブラックに抱きつく
「いいよ、やってみよっか」ブラックはトウコを抱き締めた
「他に参加したい人?」ブラックは聞く
他に参加する気がある嫁はいなかった、何故なら皆、セックスしたいから
ガチャ!
「あ、あたしも出たい!」たまたま聞いたのか、大きなダンベルを抱えたスズシロが部屋に入ってきて言う
「いいね、後で
「そういえばイカちゃん達は?」ナイナは聞く
「イカちゃん達はしばらく旅行するって。只、普通の水に触れると瀕死になるらしいからアルが特殊なスーツ渡した」ブラックはダンベルを置いて、スズシロをベットに誘う
~そんなこんなで三ヶ月の準備をして絶体頂上決戦が開催された~
「特別主宰エーテル任意団体!ポケモンリーグ、世界選手権!絶体頂上決戦!を開始します!」
背景に超克の城が見える広大なスタジアムに司会の声が響いた
BGM:チャンピオンダンテ
ワー!!!!
世界中からこの日ためにチケットを奪いあい、勝ち取った十万人がスタジアムで歓声をあげた
「突如2ヶ月前に御社が告知を行い、開催されました全体頂上決戦!私、実況はポケモン協会のサトナカと、」
「解析を勤めさせて頂く、エーテル任意団体のシオがお送りします」
「さあ!始まりました絶体頂上決戦。各地方のチャンピオン、言わばトレーナーの憧れ。そんなチャンピオン達が集まり、世界の、いや、地球上の!頂上を争います!」
「始まりましたね~」
「始まりました、いや~この2ヶ月、ほんとに早かった」
「楽しみでした?」
「待ちきれなくって、待ちきれなくって、眠れないほど楽しみに待ってました!」
「何て言ったて世界の頂点を決める大会ですからねー」
ある実況席で喋るサトナカと服を着こなしたシオ
~予選開始A~
コートに立つマチエールとヒカリ
マチエールは口を少しすぼめて、少し緊張した様に握手する
ヒカリは口角を上げ、堂々と握手する
二人はそれぞれ離れて行き、トレーナーのコートに立つ
「行って!スカタンク!」
「お願い!カラマネロ!」
「どくどく!」
「ばかぢからぁ!」
~そんなこんなで善戦し、予選Aを勝ち残ったヒカリ~
次々と予選は行われ
アカネVSメイは接戦でアカネが勝ち
NVSナナミはNがナナミの手持ちに感動し、辞退したのでナナミが勝ち(そのままカップルへ)
マグノリア博士VSカルムはマグノリア博士の豊富なバトル経験でカルムを圧倒し、勝ち
クチナシVSアイリスはアイリスの一方的パワーで押しきられ、アイリスが勝ち
マツリカVSサナはチャンピオン達にも劣らないバトルをし、マツリカが勝った
ミクリVSシバはミクリの圧勝だった何故
因みに匿名カエンジシは刑務所から脱走していた人物なので捕まり、予選予定から消された
同様の理由でダブルゴールデンオヤジも捕まっていた
「流石激動の流れがあったカントージョウトの四天王、アカネさん、見事な勝利でした」
「メイさんも中々の腕前でしたねー」
「ポケモン大好きクラブイッシュ地方会長のNさんが開幕ラブコールしたのは以外ですねー」
「よっぽどナナミさんのポケモン達が良く育て上げてられてたんでしょうねー」
「マグノリア博士の以外過ぎる強さ、期待の星のカルムさんを打ち破ります」
「恐ろしい隠しだまですねー。容赦ない戦術が凛々しいです」
「アイリス選手のサザンドラの圧倒的パワー!観るものを虜にします!」
「クチナシ選手搦め手とZ技で応戦しましたが圧倒されました。どちらも見事なバトルでした」
「マツリカ選手が出したイカの様なポケモンは新種?ですよね?液体に溶けて隠れる不思議なポケモンですねー」
「あれは、、」
「どうかしましたか?」
「いえ、何でもありません。バトルセンスに期待ですね」
「ミクリ選手VSシバ選手は一瞬でしたね、、」
「何故シバ選手は勝ち上がってこれたのか?この謎はかなり奇々怪々ですね、、本人は弟子が優勝すると豪語してましたし、、」
「不思議です」
「ええ、、」
「それでは本日の絶頂、、失礼、、、」
「、、噛みました?、、言いにくいですよね、分かります。続けてください」
「すいません、、絶体頂上決戦予選ブロックを終了します!明日の朝11:00またここで勝ち残った選手とリーグチャンピオンを含む本トーナメントを開催します!それでは!」
「ありがとうございました」
こうして予選はサクサク進み、明日の朝またスタジアムで本命のトーナメントが始まる事に今か今かと待ちわびる人々はホテル群に戻っていった
会場ではクチナシを含む国際警察がブラックの兵器所有や、犯罪などを起こしてないか調べるため潜伏していた。ブラックに近寄り秘密捜査などが行われる予定だったが、クチナシがアッサリ負けてしまった。
「別に子供だからって負けた訳じゃねぇぞ」とクチナシは言うが、アセロラと親しいクチナシはそっちの趣味が、、?と一時期国際警察の中で噂になった
クリームとスカイブルーのイカちゃん達にハイカラ!!と好かれたマツリカはそのまま手持ちに加えて大会に出た、今は選手控え室で欠伸をしながらイカちゃん達の髪をカットしている
~そんなこんなで次の日11:00~
「ラッキーー!
「ラッキー!!!」
「聖なる剣ッ!!、?!ならば!剣の舞いだ!ギルガルド!」
「クウォッカー!!!」
ラッキーは地面を踏みつけ、バゴンっとステルスロックを生やす
ステルスロックの影で位置を確認し、人身の刃を振り上げ、駆け寄り、迫るギルガルド
後ですんでの所で上手くステルスロックの影に隠れたラッキーはボールの光線に吸い込まれて行く
「キギギキキ!!」ギルガルドは自信を紫の怪しい炎で覆い、体を横へ縦へ降る。炎を払ったギルガルドの刃は怪しく反射する
「行って!ファイアローッ!!」
「キョワァァァアァァー!」水色のリボンを着けたファイアローは空高く飛ぶ
「ギルガルド!キングぅ!シーールドォッ!パワートリック。」分かりやすく叫んだ一方ボソリと呟くダンテ
ウワーーー‼ギルガルド!ギルガルド!
会場の一部ガラルのダンテファンが盛り上がる
「シャキキキキキキキ」前を向くギルガルドは意図を受け取り、盾を構えるふりをした
「、、。ファイアロー!フェイント!堪えるわよ!」敢えて戦略に乗るナナミ
「キョアァッ!!」急降下しギルガルドに迫るファイアロー
「今だ!!ギガ!!インパクト!!!」ダンテは叫んだ
バン!
盾を構えてすきだらけの筈のギルガルドにフェイントを構えていたファイアローは腹部にギルガルドの柄の部分が勢い良く突き刺さる
「!?ッ」ファイアローは小さく吐く
しかしファイアローはふらつきながら堪えた
「ブレイブバード!!」ナナミは叫ぶ
「キョあああああ!!」倒れかける前に、ギルガルドに向かって大きく吠え、翼を広げ、速く突っ込んだ
ドサッ
ダメージを食らったギルガルドと渋い顔をするダンテ
立ち上がれないファイアロー
「、、。良くやったわファイアロー。ゆっくり休みなさい」ナナミは一度ボールに戻し、傷薬をかけ、ジョーイさんににファイアローのボールを渡す
ジョーイはコートの中央、隅にある回復装置にボールをセットした
「決まりましたねー!」頷くサトナカ
「中々のコンビネーション、命中不安なギガインパクトを誘って当てる。ダンテ選手も、やはりガラルのチャンピオン、素晴らしいですね!」シオも頷く
「ナナミ選手のファイアローは最後にブレイブバード!自身のタイプ一致技を素早く確実に反撃に当てる。これも素晴らしい!」
「格好いいですよねー」頷くシオ
「やはりチャンピオン達の頂上決戦、彼等が見せてくれるバトルはレベルが高い!今更ながら痛感しております!」
「どんなバトルが見れるんでしょう?楽しみです」
~試合は流れ、ダンテのポケモンは最後の一匹リザードンへ~
ざわざわとダンテのファンが不安がるなか、「うおおおーー!!」「ナナミーー!!」「ワシノラッキーヲカエシテクレー」「スゲーー!!!」とナナミに歓声が上がる
「チャンピオンダンテ!なんと満身創痍ではありますがナナミ選手に最後の一体まで追い込まれてしまいました!」サトナカは言う
とうのダンテは目を瞑り笑っていた
「まだだ!!」
ダンテは楽しそうに目をカッと開き
「こんな楽しいバトル!終わらせないっ!!!」
ワーーーーーー!!!
叫び、手を上げてポーズをとるダンテに反応し、盛り上がる会場
「いけっ!!リザードン!!!」
ダンテのダイマックスバンドが輝く
「キョダイマックス!タイム!!」
「グゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウオオオオオオッッッ!!!!」
モンスターボールの光線を浴びて、叫びながら巨大になっていくリザードン
ワーーーーーー!!!!!!!
会場はまた盛り上った
ナナミはキョダイマックスリザードンを見て、毒状態のヌオーが入ったボールを見る
「お願い、ピジョットに繋いで」願いをこめてナナミはボールを投げた
「ブオォワアォ!」肩で息をするヌオーは鳴いた
「リザードン!ダイソウゲン!!」ダンテは拳を突きだし叫んだ
サトシの名前に近いから適当にサトナカ
マキシワンピ×30代のシロナとかルザミーネとか=最強
ターンと技制限?知らんな
この世界の住民の半分はポケモンと生きてる。中でもかなりマニアな人はランクマ位の知識は持ってる。
只、流動的に動く本物の生き物のポケモン達のバトルにターンなど無い。実戦、経験、知識、コンビネーション、文字道理一心一体となりポケモンバトルをするため
命中率は少し参考
ブレブレブレブレ♪
ナナミ
大会が行われる前は只のやさしいおねーさん?だったが、「コンテストも良いけど、頂点も良いわね」と言いオーキドのラッキーを連れ出し、頂点を目指す様になった。伝説のシロナのバトルを見て感激し、カントーのジムを制覇し、急激に伸びた期待のトレーナー