トキワの森に入るとレッドと黄色いポニーテールのイエローが顔を真っ赤にしあって別々の方をむいていた
第七話
あ、、、ありのまま 今起こったことを話すぜ
ニビシティを目指して進む途中俺は草木を掻き分けて歩いていた、たまたま木の影に差し掛かった場所で俺は体験した、い、いや、、体験したというより
まったく 理解を越えていたのんだが
距離25㍍先で小さな祠と木のベンチの上でレッドがあの女性に完全興味無さそうなレッドがイエローと談笑をしていた
あのスーパーウルトラ沈黙マンがだ、
くぉれはレッドにも春来たんだだと思い
俺はクールに去るぜ
しばらくするとニビシティについた!
途中のムシポケはナマコブシ投げと同じ要領で投げた
途中見知らぬ女性の頭にキャタピーがくっついて「キャー」なんて俺は聞いていない、、「許してください」
「一食奢ってくれたら許すわ」とカスミお嬢
(やっかいなのを拾ってしまった)
「しかしあんたよく虫触れるわね~?男の子じゃあるまいし」とカスミ
「その、男の子です」
「やーだじょうだんよ」
「雰囲気が大阪のおばちゃん」ボソッ
「なんか言った#?」
「ヴェッ、マリモ!(いえ、なにも!)」
「そう、あっ、あそこでいいわ」と高級そうな飲食店を指差したカスミ
「バトルで稼いだお金が、、」ブラックは少し涙した
奢った後
「へぇ~今からジムいくのね、ニビジムは岩タイプの使い手よあんたどんなポケモンつれてるの?」
けろっと、三人前食べやがった。なんて考えてたら聞かれたので「んーと、水、炎飛行、飛行ノーマルかな、」と答える
「見せて」ブラックのショルダーバッグをあさりだすカスミ
おてんば人魚、、、そんなことをブラックを考えていると
カスミは虹色の光が溢れて輝くボールを見つける
「なにこれ、おもちゃ?」開閉ボタンを開けるとピジョットカラーのホウオウが出てきた
ついでに周りの通行人の目がやられた
「わっ!」
「まぶし!」
「目が、目がぁ~!」
「意外とあんた立派なポケモン持ってるのね~」なんてのんきに言うカスミ
「あんまりまぶしいからモンスターボールしまうね」ホウオウって気づかれるとめんどくさそう
「なんかひっかかる見た目してたわねー」
「そう?」やばくね、焦るブラック
「ま、いいわ。たしか岩タイプには飛行技はいまひとつのはずよ、あなたの持ってる水ポケモンで攻めて攻めて攻めまくりなさい!」それだけ言うとカスミはどこかへ行ってしまった
ニビジムの近くまで来るとたまたまニュースが流れていた、
マフィア ロッケット団ボス捕まる
カントー地方にホウオウ!?
シンオー地方からチャンプ到来!
間接的セクハラ 金のたまおじさん捕まる
なんとなく見たブラックはシンオー地方のニュースを見逃し、ニビジムに入っていく
ジムの中央では上半身全裸の
「ようこそジムへ」
「よ、よろしくお願いしまーす」
「君の話は聞いてるよ、何でもマフィアのボスを捕まえたそうじゃないか。しかもあのトキワジムに勝ったとか」
「ええ、まぁバトルしません?」
「そうだな!」クロスした腕をほどきサイトチェストのポーズをとったタケシが勝負をしかけてきた!
タケシは イシツブテ レベル12 をくり出した
ブラックは メク レベル102 をくり出した
メクはタケシを筋肉で挑発した
タケシは挑発にのり筋肉を誇張しかえした
ブラックは呆れた
なんやかんやあってタケシとの勝負に勝った
「お前ら人間じゃねえ!!」タケシなりの誉め言葉を言いメクと握手していた、お互い言い笑顔をしてる限り
R18タグつけたけど書く勇気がなくなった、、、
今後シロナさん出てきたらにゃんにゃんあったんだろう的な予想してください