※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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69!69!69!69!


第69話 へ、変態だー

崩れ落ちるメガピジョット

 

第69話

 

膝をつくキョダイマックスリザードンは勝利の拳を掲げる

 

響き渡る歓声

 

ダンテはニカッと笑っていた

 

ナナミは悔しそうに拳を震わせていたが、やがて笑いダンテと握手をして退場した

 

「逆転!逆転しました!あの絶望的な状況、2体1からリザードンとダンテ、巻き返して勝利です!」サトナカは叫ぶ

 

「いやー見事なバトルでした、チャンピオンダンテを追い詰めたナナミ選手も素晴らしかった」シオも頷く

 

「堪りませんね~私、次の試合が待ちきれません」

 

「ですね~次の試合はコート整備を行うため10分後です。しばしお待ち下さい」

 

~30分後~

 

「決まったぁーーー!!!マグノリア選手のムゲンダイナ!ミクリ選手のミロカロスを突破ぁ!」

 

余裕そうに眼鏡を拭くマグノリア博士

 

ガックリと膝を落とすミクリ

 

その後も次々とバトルが行われ

アカネVSマツリカはマツリカがギリギリ勝った

アイリスVSリョウはリョウが勝った

AZVSヒカリはAZが勝った

 

「次々と熱い勝負が行われて行くなか、お次はなんと!元チャンピオンシロナ選手の娘!スズシロ選手!VS!ホウエンリーグチャンピオン!ダイゴ選手!です!」サトナカは叫ぶ

 

シロナとブラックに手を繋がれた情な可愛いスズシロと上半身半裸の細マッチョダイゴがコートに進む

 

「うおおおーーシロナァーー!!」的な一方、「えっ、何あれ、、そんな、、ダイゴ様が、、」的な観客

 

「オスッ!ヨロシクゥ!」歯をキラッと輝かせ握手を差し出すダイゴ

 

ブラックは引いてるスズシロの代わりに握手した

 

「えっ、あ、はい」サトナカの実況部屋に情報が入る

「ダイゴ選手は~シバ選手、カントーのジムリーダータケシ選手と特訓をし、イメージチェンジを考えたそうです、、。」サトナカは読み上げた

 

「えっと、それでわー。ダイゴ選手!VSスズシロ選手!の始まりです!!!」

 

「ぬんっ!!ムキバード!!」ダイゴは右腕の力こぶを見せつけ天高くボールを投げた

 

「、、、。レム子(パウワウカラーのキュレム)!頑張るよ!!」スズシロもボールを投げる

 

「ギョアキーー!!」

ムキバードと呼ばれた腹筋の割れたエアームドは筋肉を見せつける

 

「ヒュッララ"ラ"ララ"ラ"ララ"ラ"ララ"ラ」独自の進化を得たデルタキュレムは一鳴きする

 

BGM:チャンピオンシロナ

 

一瞬で会場の観客席の防護壁は氷付けになった

 

まだ若く、可愛らしいスズシロの雰囲気が豹変し、得たいの知れない化け物の様な雰囲気が漏れ出す

 

「へッくしっ!」ダイゴはくしゃみした

 

観客達はムゲンダイマックスしたムゲンダイナの攻撃をも耐えた防護壁がミシミシバキバキ言ってるのを見て青ざめる

 

コートは濃い青白い吹雪に覆われてなにも見えない

 

「ギョt」虚しくムキバードの鳴き声が少しだけ響いた

 

~試合はすぐ終わった~

 

ムキムキの腕を見せつけるポーズのまま凍るメガメタグロス

 

可憐な笑みを浮かべレム子を撫でるスズシロ

 

「お、恐ろしい、、、、防護壁はこのスタジアムに特別にエーテル任意団体様が技術提供し、作られた物です。普段使われてるコートの防護壁の数千倍は硬いはずなんですよ、、」開いた口がガクガクと揺れるサトナカ

 

「さ、最悪我々が守るので、、、だ、大丈夫です、、」自信無さげに言い、そっぽを向くシオ

 

観客は青ざめる

 

「ぬう、、結局筋肉だけでは、、、お師匠様に教えを、、」ダイゴはスズシロにお辞儀すると出ていった

 

「筋肉ってあんな全てを凍らせる場所でも動けるんですか、、、?」サトナカは苦笑いした

 

「わかりません、、筋肉については我々も余り多くを知りません、、」シオも苦笑いした

 

「つ、続いては~。お!レッド選手VSグリーン選手です!」サトナカは読み上げた

 

「コートの整備をしますので10分、いえ、15分後に開始。だそうです、トイレ休憩、飲食は、販売コーナーに。~~CMです、カミカミカミカタブレットを限定貸出中です。是非お試し下さい、今回の試合について沢山の情報が入っております、試合を楽しめますし、安全かつ、軽いです」シオはハキハキと言った

 

 

~三時間後~

 

「ぴぃ、ビィィカッ」ボロボロのメガピカチュウは崩れた姿勢でメガフシギバナを睨む

 

グリーンが苦い顔をした

 

次の瞬間メガフシギバナは崩れる様に伏せた

 

「ッ!!」ガッツポーズをするレッドは観客席のイエローに手を降る

 

グリーンは悲しそうな表情から少し笑い、大人な表情で観客席のナツメとアオイを見た

 

ナツメとアオイ(グリーンとナツメの娘)は笑った

 

「長かった、、長すぎた、、カントーはやはり魔境ですね」伸びて伏せてるサトナカはグタリと言う

 

「さすがのレベルですね~でも2時間45分も戦えるのは彼等が同じレベルだからでしょう、素晴らしいですね」シオはネクタイをなおす

 

「ですね~続いての試合はカルネ選手VSブラック選手です!」

 

~10分後~

 

コートの入り口前

 

「ブラックさん!せめて!せめてこれ被って下さい!お願いします!」係員が必死で言う

 

「えー、、見せつけるのが良いのに、、それに子供を作る大切な行為ですよ?」裸のブラックは裸のカトレアにバックからパンパンと腰を降りながら歩く

 

「んっ んっ んんっ」カトレアはうっとりとして気にした様子もない

 

隣を歩いて入場する手筈のカルネはかなり離れて歩いており、手持ちのサーナイトに助けを求める

 

そんなこんなで入場するブラック達

 

ざわざわ

「おい、あれって、、」

「変なの~w」

「見ちゃダメっ!!」

 

会場の観客は困惑する

 

二人羽織の様なブラックとカトレアは顔だけ布切れから出し、パンパンと揺れる

 

カルネはすでに気分が悪そうに顔が緑色になる

 

~10分後~

 

パンパン 

 

「ぶ、ブラック選手の勝利です、、、」サトナカは言う

 

「すいません、、ホントすいません」シオは小さく呟く

 

~15分後~

 

殺人的な目を輝かせ、トウコがアデクに勝った

 

大方トーナメントの最初が終わった、ロイヤルマスクはたまたま誰とも当たらず次のトーナメントへ




ゲームあらかた終わりそうになって投稿増えるなーと思ってたら、新しいイベントきやがった、、ヤリコマナイト

ブラックとカトレア
世界一裸を見られた男と女としてギネス記録達成
試合中にヒラヒラと布切れが捲れた

メク
「裸でやれってのか?」と審査員に言って、ふんどしをつけて戦った
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