OP:ミッドナイト・ボルテージ
「絶対頂上決戦!優勝は!ブラック選手とトウコ選手!!!」
第70話
何故こうなったか、経緯をお話ししましょう、、、
ダンテVSAZはAZが勝った
AZのポケモンは殆どが図鑑等に存在しない未知のポケモンであった、しかもシンボラーが二つの目とくちばしを持っていた事に研究者は興奮した
例えばシンボラーが火炎放射、地震等訳の分からない技を繰り出すのでダンテは苦戦した
決め手は人間と身長が代わらない人形のポケモンがメガ進化した後に放った赤い破壊光線だった
小さな黒い花を着けた人形のポケモンは試合が終るとAZの手に手を絡ませた
ロイヤルマスクVSマグノリア博士はマグノリア博士が勝った
マグノリア博士のムゲンダイナはキョダイマックスした後にメガ進化もし、Z技まで放った
理不尽な暴力がロイヤルマスクのポケモンを襲う
とんでもないかくし球を見せつけたマグノリアは笑っていた
なにもんだこの婆さん?!
リョウVSマツリカは以外と善戦し、マツリカが勝った
ギャラクシーユニコーンへラクロスと名付けられた派手なマントをつけられたへラクロスは以外と強かったが、クリームが撒いていたインクに足をとられ、スカイブルーのキメウチにやられた
トウコVSスズシロはトウコが勝った
本来あり得ない絶対零度を越えた何かと何故か磁場が発生する黒い炎とのぶつかり合いに巻き込まれる会場
当たり前のようにエーテルのポケモン達がエスパーパワーや、ダイヤモンドのようなガラスを観客席とコートの間に敷き詰める
おびただしい量の多彩な光が目を襲い何故か吐き気を催し、椅子に備え付けられたベルトをしてないと重力に引っ張られ、気温、気圧の劇的な変化に鳥肌がたつ
観客席からはよく見えなかったが、よく見えたらそれこそ死ぬ事を観客は理解していた
さらに何か恐ろしい物を感じ、その日の記憶を本能的に忘れる事を、観客達の体は決めていた
その後段々とトーナメントをし、最終的にブラックVSトウコになった
ブラックVSトウコは勝負がつくことはなかった
当たり前だがトウコVSスズシロよりひどく観客達は実は数人XXXXX。しかしポウオウや、ディア、パルにより特に何事もなかった事に
五時間経過しても勝負がつかないので【二人とも勝ち】とゆう無理矢理な結果になった
コートには氷山やドロドロに加熱された泥、今だ燃え続けるプー子の陽炎の様な何か、沢山の人の形をしたホログラムの様な雷、汚ならしく変色した霧の様な何か、ダークホールの様な何か、等が点在し、異質であり異常さを物語ってる
「ハハッ、このスタジアムもー使えないんじゃないですかー?」サトナカは壊れかけた感情をプロ精神で持ちこたえる
「アハハ、大丈夫ですよ。それより、その~授賞式しませんと」シオはワイシャツを少しあけてパタパタと涼しむ
~15分後にはコートは元道理になり、ブラックがトロフィーを抱えたトウコを抱えてキスをしていた~
二日後 超克の城 風呂場
「ふんどしw今さらだけど何でふんどしw」ラルランは石鹸をプルプルと浮かせ、笑う
「そうだぞ、女性のプー子は裸で闘ったのに情けなくないと思わないのか、、、ぷっw」オルオは吹き出す
「じゃあお前らは世界中に見られるなかふるちんで戦えるのか?」ハーとため息吐くメク
「そりゃあ嫌だが、、せめてズボンとかどうだよ?」オルオは体を洗い流す
「それがよー、審査的にアウトらしい。こんなルール有るなら予め何か容易しておきたかった、、」メクはうつむく
「まぁポケモンの裸って言われても、、野生のポケモンも人間達もなんとも言えないだろう位の認識だろうね」ラルランはフーと落ち着く
「まあな、それよりプー子怒ってないかな?」メクは小さな機械を取りだし、甲羅を洗う
「うーむ、彼女は戦闘第一って感じだし大丈夫じゃないか?とりあえず果実でも差し入れするんだな。ふんどしwでもいいかもなw」
「Wwww」ラルランは笑う
「、、後でマリカー勝負な、負けたやつ、フルーツ牛乳おごりな」唐突に言うメクは言った
そんな事をしてる頃ブラック達は
「ベビードール最高」パンパンパンパン
これではどっちが獣かわらない