※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第73話 それでいいのかフヨウ

ブラックの図鑑収集は終わりかけ。ブラック達は最後のジム、ヒワマキジムに来ていた

 

第73話

 

ジム内の巨大な木造風車はゆったり回り、ヒワマキシティの清んだ空気が流れる

 

ナギは目を瞑り、肌に風を感じ、穏やかな心で挑戦者(ブラック達)を待っていた

 

ゾロゾロワイワイと上がってくるブラック達

 

「ほら、髪型がギーマさんの親戚」ブラックは言う

 

「、 、 たし か に。」カトレアは納得する

 

「?、、何故ギーマと親戚だと知った?」ナギはぼんやり質問する

 

「え、、その髪型?くせっけ?が似てるから、、」ブラックはぼんやり答えた

 

「そうか、、、」ナギは風を感じだした

 

「えっと、バトル、、、」リーラは不思議な間の空いたナギの話し方に少し困惑する

 

「、、、ああ、、やろう、、」ナギは丸く開いた目をリーラに向けた

 

「お願いします!」リーラはボールを構え、真剣な表情でガッツポーズをする

 

「、、、、。」ナギはリーラを見たまま動かない

 

「、、?」リーラはナギを伺う

 

「可愛いな、、、」表情一変えずにナギは言った

 

「??、、どうも?」リーラは困惑した

 

リーラの手の中のラッタタちゃん(コラッタカラーグラードン)がリーラを心配する

 

~そんなこんなで愛娘達はヒワマキジムに勝ち、ジムバッチを手にいれた~

 

 

ヒワマキジムから何日か後、ブラック達はルネシティのルネジムに来ていた

 

「参ったよ、勘弁してくれ。降参、ギブアップ。許してくれないか?もう、負けたくない」疲れた顔のミクリはバトルを中断し、言う

 

途中で完全に勝ち目が無いことに気づいたミクリは早めに愛娘達にジムバッチを渡した

 

 

~そんなこんなでサイユウシティ~

 

「あ、もう四天王終りか」アッサリ一人で納得し次への扉を開くカゲツ

 

「!、、?、、君達、死んでる?生きてる?、、、ううん、なんでもない。降参だよ」フヨウはブラック達を不思議そうに見て、首を降り。あっさり降参した

 

「え?!好き?何で?!」フヨウは困惑したがブラックの嫁に入った

 

「、、開けましたわよ」プリムはブラック達と一緒にいるフヨウには突っ込まずに静かに言った。次の部屋の扉が開く

 

「、、、。」既に扉を開けて横に腕を組んで立つゲンジ

 

ブラック達はチャンピオンの間に進んだ

 

 

「ムフフ~お母さんいっぱいだろ~」ブラックは早速デレたフヨウやマツリカ、ミカミカ、ルザミーネを抱きしめる

 

「うん!いっぱいいっぱいだ!」マチエールは純粋に笑った

 

「だろだろ~、愛してるよハニー」ブラックはフヨウ達にキスをする

 

「アハハ//気が早いよ」音速でデレたフヨウは照れ臭そうに言った

 

「ほら、マチエールも愛してるぞ~」ブラックはマチエールにキスをする

 

そんな会話の声に反応する寝ていたボーマンダは「グォー?」と鳴き、首を伸ばす

 

「んんー~ぁ、どうした?」ボーマンダのそばで寝そべっていたヒガナが欠伸をし、目をこすりながら起き上がる

 

「マー?」シガナも起きた

 

「、、?!!げっ!!ブラック!!チャンピオン生活も終りか~」ヒガナはブラック達に気付き、チャンピオンの座を諦め、ションボリと譲った

 

 

~こうしてホウエンの四天王とチャンピオンは全てブラックの愛娘になった~




ゲーム板みたいなジムや、アニメみたいなシンプルなジムがあります。ヒワマキはゲームににてる
ただし、ゲームの様に簡略化されてるイメージではなく。リアリティーに想像してください(丸投げ)

このSSのナギは自分の好きなジムを作った

読み返して見ると手持ちのグラードンが滅茶苦茶になってた、、
ルミカの手持ちのコラッタカラーグラードンはダブってるけど一応別個体ってことで脳内補完お願いします

い、伊藤誠、、、にはなりたくないですね、、
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