ブラック達はシンジこに来ていた
第77話
雑草に囲まれた深い緑のくさむらと鏡のように反射する湖の間を歩くブラック達
喋りながら、XXXXXXしながら、歩いているとブラック達は遠くにハゲの大男が見えた
ハゲはこちらに振り返ると驚いて森の中へ逃げて行った
「、、、アカ、ギ?」ブラックは首をかしげる
「、、、アカギね」シロナは目を細めていた
「アカ ギ」カトレアは目を瞑りエスパーパワーを使い、言う
「脱走したのかな?」ブラックはうんざりと言った
「うーん、多分協会の一部の人間が逃がしたんだね、君の危険性を考慮して最もな理由付きのアカギやフラダリを放して、君を消すよう企んでるらしい。因みに
「ありがと、アル。、、アリガトアル、、。んん"ッなんでもない、だから絶頂大会に匿名で参加しようとしてたのね。結局捕まったけど」ブラックは咳払いし、誤魔化しながら言う
「フフッ、、ありがとアルw、、、フッw、、フハッw」何故かつぼったぽいフヨウ
「何故坊主にしたのかしら?」シロナは考える
「フヨウちゃん好き好き、、、ストレス?」ブラックは反応してしてくれたフヨウを抱き締めながら言う
「、、あり得そう?かしら」シロナは苦笑いした
「んー、、。取り合えず
「オッケー。さてエムリットに挨拶しに行こうか?」ブラックは手当たり次第にキスをした
~なんだかんだあってシンジ湖の空洞(洞窟)に入っていった~
BGM:湖の空洞
ヒヤヒヤゾワゾワとした感情が人の心に染み渡る
「なんかドキドキって程でもないけど感情がなんかうっとおしく感じるね」ブラックはむず痒そうな表情で小さな洞窟の穴をくぐる
「多分人払いのためじゃないかしら、、あたしはドキドキするわ」シロナはブラックに抱き付いた
「うっとおしいなら退かしてあげる。あ、ずるい!」ナイナは手を合わせて地面に当てた。しかしシロナが抱き付いたので指パッチンしてブラックに抱き付いた
いつも通りの感情になるブラック達
「鋼の!にはまるのは分かるよナイナ、格好いいよね」ブラックはフーと一息吐く
ドジャ
小さい何かが落ちる音が洞窟の奥から聞こえてくる
「「「「「「「?!」」」」」」」」
「なにかしら」嫌そうに言うカミカ
「お化け、、でも、あ、g231物質?は感じないよ」フヨウも珍しく嫌そうな顔で言う
「はいっ!怖い人こっち来て」ブラックは手をあげた
~パンパンアンアンイチャイチャ~
しっぽり何かをしたブラック達は洞窟の奥へ進んで行った
小さなピンク色の布切れの様な何かから赤い水が流れ出ていて、大きな刺の様な岩が刺さっている物が落ちているのが目に入った
やがてそれはエムリットの死体だと気づくブラック達
口を押さえるシロナや、怯える愛娘達や、拳を握るミカミカや、トウコ
しかしミュウはブラック達の後ろで口を押さえて笑いを圧し殺していた
「、、、!、ちょっと待って、よくみて、これ変身じゃない?」ブラックは白いポケモン図鑑を取り出す
、、、ピクッ
エムリットの死体が少し動く
「アハハハハ」ミュウは笑いだした
「ばれちゃった」変身を解いたエムリットは嫌らしく笑う
呆気にとられるブラック達
「ミュウちゃん4003年ぶり~」「エムリットちゃん~!」ミュウとエムリットはハイタッチする
「まさか結界が破られるとはー。さすがあたしより6359345億年生きてるだけあるねー」ニンゲンヨウノケッカイガマッタクキノウシナカッタヨサバサバと笑いながら言うエムリット
「ねぇねぇ、アカギも騙したの?」ムフフフフと笑うミュウ
「腰引けて逃げて行ったよ、」どや顔で言うエムリット
「アッハッハ」「ムフフフフ」笑う二人
「また、癖の強いポケモン産み出したねアルは、、」ブラックや嫁達、愛娘達は苦笑いしていた
ポケモン協会
さまざまな分野の総称的存在、ブラックを危険視すのるのは"一部"