ブラック達はエムリットに挨拶を終えた筈だった
第78話
「何でいるの、、、」ブラックはうんざりと言う
「ジガルデちゃんが管理の時期に入ったからあたし達は自由なんだ~ミュウちゃんそれなに?」ミュウと何かしているエムリット
「あ~♪じゃなくてあ~♪の音程よ」カミカはリゴリカと歌の音程の指導をする
「生き残りたあぁい♪生き残りたぁいまだ生きていたくぅなるー♪」リゴリカは歌う
「惜しいわね、もう少し上げて、、?」リゴリカはルミカを見る
「お母さん、対戦の事なんだけど」ルミカは聞く
「そろそろ雷タイプについて言うことはないと思うわ、トウコお母さんを頼りなさい」カミカは言う
「サングラス作った!」ミュウはサングラスを掛け、エムリットにも渡す
「おーハイカラだねーあたしもつけるか」エムリットはサングラスを掛ける
ガタガタ
マツリカの2つ連結したモンスターボールが揺れる
「ンミィ!」クリームがサングラスを被ってで出来た
「ンミ」スカイブルーはクリームに無理矢理サングラスを掛けさせられ半目で棒立ちする
「アハハハハ、レディース作れそう」エムリットは笑う
そんな会話をする赤いマフラーの団体は201番道路を歩いていた
BGM:201番道路(夜)
「ちょっと冷えてきたかもな、寒くないか?」ブラックは皆に聞く
「寒くないよヘックシ」グラジオラ
「大丈夫~」ブルッ サンナ
「平気平気!ズビー、じゃないかもアハハ」鼻水出たフヨウ
「温めて」ラビナスはブラックに抱きつく
「ほら、薄雪で遊びすぎたのよ。仕方ないから温めてあげるわ、来なさい」トウコは優しく笑って、手から白い炎を出した
「トウコお母さん~」リゴリカ
「ママ~」ルララ
「ありがとトウコお母さん」スズシロ
15~16歳の姿に似合わず母親に甘える愛娘達はどんどんとトウコの周りに集まった
「全部愛しい」ブラックは満足げな表情と幸せな表情をし、黒い炎を手から出して嫁達を暖める
「可愛い子に育ったわね」ルザミーネは笑った
「だな」ブラックは嫁達に感謝のキスをした
「よし、寒さに負けない温かい事たくさんしなきゃな!帰ったら200年
「またやるの?」フヨウは100年間アナルを開発された事を思いだし、濃い愛液が垂れた
~そんなこんなでブラック達は超克の城へ帰っていった~
そんな201番道路の出来事を遠くから一般人が見ていた
「はっ~はーはっー」目が揺れ過呼吸な一般人
何故こうなったかとゆうと、(遠目から見て)赤い紐をつけた集団が儀式(くっついただけ)をすると白い炎と黒い炎を呼び出し消えた(透明なレコードに乗っただけ)ように見えていた
「う、宇宙人、皆にしら、知らせんと」一般人は噛み締める様にひとりごちた
結果、この先一年はUFOを見た!みたいなニュースで持ちきりになり。ブームになった
更に数ヵ月後にはアローラのガービラがマッシブーンに流星群の代わりに月を引っ張って見せた事が原因でしばらくブラック達はかなり腫れ物の様に扱われた
ブラック達は何もしてないのに「ご機嫌いかがですか?」「困った事があれば、、」とやけに下から来る協会にビビった
月の大接近はガービラとマッシブーンとの
世界中の人は唐突に近づいて来る巨大な灰色の星に驚き、唐突に離れて元の位置に戻る月を見て腰を抜かした
「いったい何が?!」「この現象は~」「クレセリア神を怒らせたから!、、」「今回敬称ブラックさんは関係ありませ、、、」たくさんのニュースが流れたがブラック達は相変わらすイチャイチャしていた
エムリット
脱走したアカギを自分を殺させたと思わせる事で説得、やり方がババア臭い。年齢を気にしてる乙女な部分もある、ユクシー、アグノムに比較してかなりハッチャケテル。ヤンキー?おばさん?
エムリット「な"ん"か"い"っ"た"?!!」
「あ、なんでも無いです、なんでも無いです。、、スイマセン」