ニビシティを出ると印象に残る綺麗な髪の長い人がいた
第八話
「シロナ!!!!」僕は叫んだ
シロナは振り返らずとも危険を察知したのかガブリアスを出した「ガブリアス!受け止めて」
いくら目をハートにして近寄ってくる変な子供でもガブリアスに本気で殴らせたら不味いと思い緩い指示を出す
しかしガブリアスを引きずりながら進む、止まらないそれどころかだんだん早くなる
慌てたシロナはポケモン全てを出した「み、みかるげ、怪しい光、ロズレイド、しびれごな、トリトドン、すなじごく、、、」
全てのポケモンに指示を出す前に少年はシロナの前に止まった
「シロナさん」
「何かしら」泥まみれになりながらもあのガブリアスを引きずりながらもこちらに来て真剣にこちらを見ている少年にかなりひきつった笑顔を向ける
「シロナさん愛してます、黒い服、金の髪、アイスクリーム好きな可愛性格、実はだらしない私生活、チャンプの実力、、」永遠にしゃべるブラック
聞いてるシロナは途中から切れていた、冷たい仮面を張り付け(このこ重度のストーカー?)なんて考えてスマホロトムから警察につき出そうとしていた
気づいたブラックは「ちょっ、ちょっとだけまって」と言い白黒のボールを出す
飛び出たアルセウスはブラックに白い目を向けながら、自分が出された理由が分かりディアルガとパルキアを呼ぶ
アルセウスだけでも内心恐怖していたシロナだが
そのポケモンが鳴けばシンオウ神話の二体が空間から首だけだしそれぞれこちらを見ていた
そしてブラックが言う
「ごめんなさい驚きましたよね、僕違う世界から来ました、シロナさんはこの世界を舞台にしたゲームに出てくるキャラクターで僕は本当に好きだったンですよ、いろいろ言いたい事あるかも知れませんが、ごめんなさい僕興奮しちゃって」
シロナは神々に見つめられかたまった
「あ、考古学調べるの手伝いますよアルやデァアやパルならいくらでも時間上げられますし。多分時間の隅から隅まで調べられますよ!」「ディア、パルお願い」土下座するブラック
ディアルガとパルキアは呆れたようにテレパシーを送った
(はいはい)(あー、わかったてば)
「本当?ありがと!!」喜ぶブラック
シロナは会話をして通じているブラックを見て話を聞く気にはなった
それからこれまでのことを聞いたシロナは
「この世界が終るまで生きれる?ずるい」と
言うのでアルに相談したら以外とオッケーくれたのでシロナさんも同じに、
「体をどうせなら若返らせようかしら」なんて言うので僕が「あなたの魅力がたくさんつまっている」事を猛烈なスピーチにして納得してもらった
そして肝心なところだけど、やぶれたせかいで何百年とアタックし続けたら付き合える事になりました。ハッピーエンド、終了、閉廷
付き合えるだけじゃ満足するわけないので僕はシロナを可愛がり続けました、、、、何十億年立つほど
後で聞いた話ティナにはかなり気を使ってくれたみたい
この物語はシロナが好き、だから永遠と過ごしましたとさ、、、、、、じゃ不味いから
永遠の愛を確かめあったブラックとシロナはやぶれたせかいを出ました
おつきみやま
「そういえばシロナはどうしてここに来てたんだい?」腰に手をあて抱き寄せるように歩くブラックとシロナ
ちょっとだけシロナが大きいのでショタコン的な犯罪臭がする二人
目線は感じても離れず「メガ石探しにきてたのよ」となんともないように言う
これを見た山男は目を反らした、暑苦しいだろうにと思えるほどべったり横にくっつき歩いていくさまは、ある意味狂気的だった
そして週刊文春っぽいのに来週載ったとか載らなかったとか
シロナが!好きなんだ!俺は!シロナが!好きなんだ、!
こっぱずかしい文章をお読みのかた、ここまでよく耐えた。missioncomplete!よくやった