※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第79話 アルお母さんといっしょ 「お手上げだよ」

ブラック達は超克の城で温泉に浸かり、やぶれた世界で200年連続XXXXXX (あまりポピュラーでない変態プレイ)をし、再び201番道路を歩いていた

 

第79話

 

「んー良い空気だねー」ブラックは口一杯にしなやかなシンオウの森の空気を吸い込む

 

「でしょう。あなたに合う前に考古学の事で沢山世界中を回ったけど、ここほど落ち着ける場所は無いわね」ブラックと手を繋いだシロナは慈愛に満ちた目で言う

 

「なるほど、だからこんな美人なハニーが生まれ育ったんだね」ブラックは燃える様な目でシロナを見つめた

 

「、、、。」反対のブラックの手を握るルザミーネは悲しそうな表情でブラックの手を握る

 

「わかってるよそんな顔しないで」ブラックはルザミーネの顔を優しく包んでキスをした

 

~こんな様な事が永遠と繰り返されるうちにブラック達はマサゴタウンへ着いた~

 

BGM:マサゴタウン 昼

 

「、、、。」繊細で深い欲望を求めるナイナの目は永遠とブラックを見つめていた

 

ブラックの肩を抱くナイナは考えた(この時間が終わる可能性が少しでも有るなら、あたしが少しでも力に慣れたら、今でも役には立ててると思ってる、例え結界が出なくても、この感情が正しく無くても?、、何が足りない、何が、エスパーではなく、何が、、。)

 

ピピッ

 

ブラックの次元穴装置(似てるものが四次元ポケット)の中から音が鳴った

 

「?」ブラックはナイナに愛を込めてキスをし、次元穴装置から折り畳み式の細い通信機を出した

 

ガシャっんジャラジャラ

 

「博士!さぁ!研究データを!!」

 

今度はナナカマド研究所の方面から怒鳴り声と何かが割れる音が鳴った

 

「主、そっちにウルトラホールに似た何かが検出された。少し不確定要素が多い、気をt、、」通信機からホログラムのメクが言う

 

「ごめんメク、ちょっと急いでて、報告ありがと。引き続きそれの情報お願い、着けたままにするから頼んだよ」ブラックはすでに走り出していた

 

ブラック達はナナカマド研究所に向かう、向かった頃にはたどり着いていた。ブラック達は研究所の中へ

 

「ちっ、邪魔が、、ぬう、貴様ブラックか」ピエロの仮面を被った紫の髪の中年男性と思わしき男は振り替える

 

ピエロの仮面を被った男の前には機械の様な物を頭に着けたレントラーが小刻みに震えながら目の前のゴウカザルとドダイドスを睨み付ける

 

ゴウカザルとドダイドスの後ろにはそれぞれヒカリとコウキが博士を庇うように守っていた

 

「酷い」ブラックは明らかに身体改造をされたと思われるレントラーを見て言う

 

ヒカリとコウキの目からハイライトは消えていたのがこの状況を語っていた

 

「、、。」ピエロの仮面の男は今一度ヒカリ達を見て、ブラック達に塞がれた出入口を見、白衣から拳銃の様な物を取り出す

 

しかしその拳銃はレントラーに向けられた

 

パンッ

 

「「「?!?!」」」驚くヒカリ、コウキ、ナナカマド

 

瞬きをした後に写る光景は異様の一言だった

 

「電機信号を直接脳に、、」シロナは静かに言い、骨に無理矢理固定していた筈の機械をレントラーから外す

 

「、、、。」シロナの手伝いをするルザミーネの目はピエロの男を移していなかった

 

「アハハ、分かるよ」レントラーの側の何もない空間に話しかけるフヨウ

 

「、、、。」無言のブラックの手には拳銃の様な物から発射されたであろう針がついた弾が握られていた

 

「悪の理由とは、、何なんだろう」アルは何でもないようにピエロの男を見下ろしていた

 

「くっ、、」後味が悪そうに足を踏みつけ、ピエロの男は大人しく捕まった

 

 

~しばらくしてジュンサーさんや国際警察等が来た~

 

仮面を外されるピエロの男はプルートだった

 

「レントラーは生まれた時から非道な研究に付き合わされて来たのでしょう、電機袋が縮んでます。それにこれ、骨のズレ、A02-aアーマ炎症((電気ポケモンの症状))が有ることから、、、」国際警察の解析班に説明するカミカ

 

解析班は頷いて聞いていた

 

「捜査の協力、感謝するよ」ハンサムは苦笑いで言う

 

「あ、大丈夫ですよ」アハハとブラックは笑った

 

「所で博士、この厳重なガラルガラスのケースは何が入ってたんです?」ハンサムは手帳を自然に構える

 

「、、、。ハー」ナナカマドは諦めた様にため息をついて靴の踵裏からエチオピアンオパールの様な小さなりんごを取り出した

 

「最近槍の柱で見つけた物だ。これには不可解なエネルギー法則が有ることが分かってな、一人で研究していたんだよ」ナナカマドは誰にも気付かれないように自身の腕時計のスイッチを押そうとする

 

「だ め よ」カトレアのエスパーによって止められる

 

「確かにこれは不思議だ」人形のアルが興奮する博士の手からエチオピアンオパールのりんごを取り上げた

 

「うぐっ?!」博士は取られたせいか、急激な頭痛に襲われ少し唸る

 

「見てのとうりある程度意思を持つ物に対して強い独占欲と、知識を与える物体らしい、、この物体、いや、この元素は創造神の僕(あたくし)ですら、、知らない、、」まじまじと見るアル

 

(創造神?)ハンサムは少しむず痒い思いをした

 

「アルですら分からないの?」ブラックは訪ねる

 

「うん、これは何もなかった宇宙の前より訳の分からない物に近い。ナイナさん?君なら?これ、あげるよ」アルはナイナの前に差し出す

 

バキ

 

「、、、。いらない」ナイナは差し出されたりんごの様な物を砕いた

 

「なるほど、ナイナが最近アルの創造した生物の限界を越えてたからか!」ブラックは勝手に納得する

 

「???????」ハンサムはついていけず困惑する

 

「うん、私(俺)が作ったのは例えるなら100年生きるレベル10000が限界の生物、サーナイト。しかし彼女は僕(うち)と同じ土台に、1000000を越えて、立ってしまった。更に君への思いが何かを満たした」アルはボンヤリと言う

 

ナイナの体が進化に似た光を放つ

 

「、、進化?」ブラックはナイナを見つめながら聞く

 

「違うよ、、分からない」アルはナイナを見つめた

 

BGM:リュウラセンの塔

 

「有る意味女神の誕生になるね、これからも創造神として娘を頼むよ、旦那(ブラック)さん」アルは笑って言った

 

「任せてよ、誰にも負けない愛を誓うよ」ブラックは笑った

 

ねずみ色の様な不思議な光を放ち、光が捻れ、ブラックが吸い込まれて行く

 

ブラックは笑って飛び込んだ

 

光り輝くナイナはブラックを抱き締めた

 

やがて光りは収まり、スマートな白い人間の様な手足と、グレーのブラックホールの様な球体を関節部分におき、ガラスの様な目を向けるナイナが笑っていた

 

「うさみみは残ってる、、可愛いな、、」ブラックは自然とナイナのスカートの中に手を入れる

 

「、、、!ごほん!!」呆気にとられていたハンサムは目の前で性行為を始めそうな二人に咳払いする

 

「愛してるわブラック」全ての男を魅了する笑みを浮かべたナイナ

 

「ああ、愛してるよナイナ」ブラックはナイナにディープキスをした

 

「、、ハー」ハンサムは諦めた

 

~そのあと何だかんだで帰ろうとしたブラック達の前にフェローチェが現れ、フェローチェも嫁になった~

 

やぶれた世界で嫁達、愛娘達と10000000000am2gjmtm(書き表せないほどの時間)年、愛を囁きあった




ナイナ
アルセウスの予想外の存在へ
進化?心化?深化?神化?未知の存在へ
その気になればビッグバンの様な何かを作り出せるらしい

フェローチェ
ブラックの一目惚れ

作者から一言「色ちがいはかなり可愛いです!エロって検索すると何故か爆乳のフェローチェが出てくるよ。どっちも好きですねぇ!ヤリマスヤリマス」

フウロ
いつの間にかブラックも好きになってた、結界ブラックとカミカの嫁になった
パラレルフウロも同様
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