※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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第80話 お前ら人間じゃねぇ!!

ブラック達はやぶれた世界から戻ると、超克の城の研究棟で何かを実験していた

 

第80話

 

 

「どうかしら?」フェローチェはブラックの股間から伸びる触手を軽く触る

 

ピクッ

 

「大丈夫、特に問題ないかな」ブラックはフェローチェにキスをした

 

「それ、本当に大丈夫なの、、」マツリカはまじまじと見る

 

「うん、なんか手みたいに複雑に動かせそう」ブラックの触手(性器)はマツリカの白衣を掻い潜りズボンの中へ入って行く

 

「んぉ」マツリカはされるがままにヤり始めた

 

「良好ね」フェローチェはツーンと言う

 

ブラックの触手は分裂しフェローチェ股間部分にも伸びて行く

 

「とんでもない技術ね、科学の力って、、」カミカは既に自分に向かって伸びている触手を前に諦めた表情で言う

 

「アハハ、カミツレちゃんキス」唇と手を広げて差し出すフウロ

 

「仕方ないわね」カミカは笑ってフウロにキスをした

 

 

~その後はお察しの通りアへ顔や満足した顔の嫁や、愛娘達24人が研究棟のベットで寝そべっていた~

 

「いい感じだね、永遠に繋がろうか?」スッキリとした顔のブラック

 

「いいわね」クスリと笑う艶々の顔のシロナ

 

「嘘でしょ?!」たまたま研究棟に入ってきたミミ(シロナのミロカロス)はドン引きする

 

同じく入ってくるメクは顔に手を当て、目を隠した

 

 

~何だかんだでマサゴタウンのナナカマド研究所へ~

 

「そうか、では改めて紹介しよう。助手のコウキ君とシンオウの生態研究を手伝ってくれたヒカリさんだ」ナナカマドは言う

 

何故ブラックから伸びる触手が見えてないのか、それは単純。ホログラムとナイナが光を曲げて透明になってるから

 

「どうも~」前の戦闘とは違い、間の抜けた顔をして笑うコウキ

 

「、、、。」ヒカリは真顔でお辞儀した

 

「彼らはシンオウのポケモン図鑑を完成させた貢献者だ。今はいないがジュンと言うもう一人の貢献者がいるがな。若いが立派な子供達だ。、、、何故彼らを紹介したのか?それはシンオウで大量発生した虫ポケモンの調査をお願いしたいからだ」ナナカマドは言う

 

「え?!ナナカマド博士、でも、ブラックさんですよ?!」コウキは突然の事に驚く

 

「分かっている、君達がとてつもない変態だとゆうことも、どうしようも無い恋仲であることも、、」ナナカマドはシロナを睨むようにチラッと見る

 

シロナは苦笑いした

 

「だが、君達はポケモンへの愛情、いわゆる想いは固い意思を持っているのを私はこの前知った。確かに世間は君達に冷たいかもしれないが、君達からは不思議と温かい何かを、、。素直に称賛する。この私ですら戸惑ってしまう何かを君(ブラック)は持っている。いい意味でも悪い意味でも、君達には期待しているよ」ナナカマドは言う

 

「アハハどうも」ブラックは頭を下げた

 

「どうかね、やってくらるかね?」ナナカマドはドッシリと構えて聞く

 

「、、、。」ブラックは(そう言えばゲームでノーと答えれば、、)と考えた

 

「、、、。」真顔のヒカリ

 

「、、、。」真顔のナナカマド

 

「、、、?」あれっ?て思うコウキ

 

「、、、。」真顔のカトレア

 

「、、、。」真顔のヒカリ

 

「えっと、、?」コウキは首をかしげる

 

「、、、。」ブラックは真顔でナナカマド博士を見る

 

「、、、、。」ナナカマドは真顔で待つ

 

「、、、。」真顔のリンカは後ろ手にパラレルフウロの尻を揉み始めた

 

「////」クネクネするパラレルフウロ

 

「、、、。」真顔のヒカリ

 

「、、、。」真顔のナナカマド

 

「、、、。」真顔のブラック

 

「、、何故答えない」真顔のナナカマド

 

「、、ノーと言ったら、強制的に頷くまで黙るとゆう噂を聞きまして、、、。」真顔のブラック

 

「、、、分かった、分かった、何が望だ?」根負けしたナナカマドは諦めたように言う

 

「え、いや、あ!あ?なんかあったような、、?ごめんなさいからかっただけです」ブラックは頭を下げた

 

「えぇー??」コウキは少し青ざめる

 

「、、、、。」微動だにしないヒカリ

 

「ムゥ、、、。まぁいいさ、"ブラックさん"はワシより長生き何だろう、年上としてヒカリとコウキを頼んだよ」ナナカマドはキツネの様に目を細めて言う

 

「はい、すいませんでした許してください何でもしますから」ブラックは土下座した

 

「しょうがねぇな(悟空)」ナナカマドは何処からかギターを取り出した

 

「???」コウキは困惑する

 

「、、、。」真顔のヒカリはポケッチをいじり始めた

 

「何でだろー何でだろー♪」ジャカジャカとギターを轢くナナカマド

 

「何でだろー♪」ブラックも唐突に歌い出す

 

「??????」困惑するコウキ

 

「、、、。」ヒカリはリーラとグラジオラのポケッチを見つけ、そっちに向かう

 

「二十年前の~ネタを理解できる~癖が強い宇宙人がいるの何でだろー♪」ジャカジャカと轢くナナカマド

 

「何でだろー♪」ブラックも訳の分からない躍りをし始める

 

~しばらく謎のやり取りが続いた~

 

ガシィ

 

腕を組んでお互いを理解したナナカマドとブラック

 

「勘吉と言えば?」ブラックは聞く

 

「両津!」いい笑顔で握手するナナカマド

 

「????????????」コウキは見たこともないいい笑顔のナナカマドと何故かついていけるブラックに困惑した

 

「ありがと、リーラちゃんもグラジオラちゃんも詳しいね」ヒカリはリーラとポケッチを弄っていた

 

~何だかんだでブラック達はマサゴタウンを出た~




ブラック
フェローチェが持ってきた宇宙のある種族の技術を使い、ちんこを伸ばしたり何又にもさせたりできるように。、、、変態は止まんねぇからよ、、止まるんじゃねぇぞ、、、
HENTAI

シンオウ(ゲーム)も実はやったこと何ので色々抜けてる設定あると思いますが、実況動画とか見ながら後々うまく設定纏めて行くのでユルークカンガエテクダサイ
おねしゃす

コウキ
ポケスペのワンシーンをチラッと見た遠い記憶が印象的なので、そのまま自分勝手な予想で書いていきます
ポケスペとは別人です

ヒカリ
真顔、オシャレ、物静か、理解不能な不思議系な女の子
現実にもこんな美人いない?多分嫌われてんだろうけど、、悲しいかなぁ(自己完結
多分ブラックが嫌い

ネタ?
テツandトモで調べればノリが分かるかも
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