検索【夜空】とかして聞くといいですね
ブラック達は202番道路を歩いていた
第81話
202番道路 夜
マツリカは星がよく見える漆黒の夜空を見上げながら歩き、感動していた
「雪も振ると良いかもな~」ブラックはマチエールにキスをした
「うん」マチエールは夜空を魅入りながら呟いた
フラニアは
ルザミーネに止められるフラニア
「良いでしょう」シロナは笑う
「空気も澄んでるし最強だね。ここに住みたいな、、どっか空いた土地無いかな、、」ブラックは考える
「
「そうね、好きに使って。それよりあそこ、見て」ナイナは川の近くでバルビートやイルミーゼのお尻が光ったり、他の野生のポケモン達が木の実がなる木に集まってるのを指差す
「うーん幻想的だね、、ん?やっぱり虫ポケモンが多いね」ブラックは少し考える
野生のポケモン達はブラック達に気が付いたのか逃げて行った
「ユキハミ一匹、カイロス一匹、ツチニン三匹にアブソル一匹、、コウキ君達が集めた朝のデータと同じね。確かに虫ポケモンが大量発生してるわね、どうしてかしら?」ミカミカは考える
「本来人ばかりの道端にも出てくる様になった虫ポケモン、木の実に集まる意味は何かしら?それにツチニンの多さ、、」シロナも考える
「地面、地中の中に木の実を運んでる?」うーんと考えるブラック
「ジガルデかしら?」フェローチェは言った
「え?なにそれ?」ブラックは訊ねる
「別名、星の竜。星の核で眠り、目が覚めると生態系を管理する未知の第9種族。確かこっちではジガルデって言うらしいわね」フェローチェは語る
「え、他の星にもいるんだ?!」ブラックは聞く
「いるわ。ある種の生存競争や資源の戦争時に大量の分身を地上に送り出し、争う者以外の種族を守り、監視する。失ったセルを補充するために大地から栄養を採る。とゆう記述は見たことあるわね」フェローチェは言う
ボシュッ
「うん、だいたいあってる。更に言えばジガルデの本物のコアは星の核そのものだよ、言ってなかったっけ?」アルが現れて言う
「言ってない、、」涙目のブラック
「じゃあジガルデの栄養補給の為に町中に現れたり?木の実を運んだりしたのかしら?」シロナは確認する
「いや、今回はr、」アルは言いかける
「レジワームね」ナイナは当てた
「その通り♪彼は眠っている間に地下深くの洞窟に遺跡ごと沈んでしまった。レジアクアが目覚め、海の水が洞窟に入り、生き埋め状態だから(死にはしない)虫ポケモンに掘らせていたんだろう。カナリノシンドダカラネ,,,」アルは言う
「それでこのまま放置すると木の実を食べ尽くし、三年後には森は大飢饉、、その後は、、食料に困った野生のポケモンが、、納得したわシンオウ地方が危ないのね、、」ナイナは理解した
「じゃあ引っ張り上げれば解決か」ブラックも理解した
「虫ポケモンだけだと油断すると危ないわね」シロナは嫌な顔をした
「早めに知れて良かったわ」ミカミカは言った
~翌日情報を纏めたデータを協会に送り、ブラック達はR&R号に乗りシンオウの海を超え地中に潜った。レジワームを連れて帰った~
リョウが「見せてくれ!」「俺のユニコーンウルトラヘラ