※この作品はR-18です。

ポケットモンスター 始まりの混沌と幸せ   作:サジー

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シンオウ地方の夜って何のBGMつけてもあいそう
検索【夜空】とかして聞くといいですね


第81話 星の竜

ブラック達は202番道路を歩いていた

 

第81話

 

202番道路 夜

 

マツリカは星がよく見える漆黒の夜空を見上げながら歩き、感動していた

 

「雪も振ると良いかもな~」ブラックはマチエールにキスをした

 

「うん」マチエールは夜空を魅入りながら呟いた

 

フラニアはピコピコちゃん(パウワウカラーのレジアイス)が入ったモンスターボールをこっそり構えた

 

ルザミーネに止められるフラニア

 

「良いでしょう」シロナは笑う

 

「空気も澄んでるし最強だね。ここに住みたいな、、どっか空いた土地無いかな、、」ブラックは考える

 

「テレ ポー ター(最近ナイナが思い付き、発明)置いちゃえば?」タイタニックポーズで浮かぶカトレアは言う

 

「そうね、好きに使って。それよりあそこ、見て」ナイナは川の近くでバルビートやイルミーゼのお尻が光ったり、他の野生のポケモン達が木の実がなる木に集まってるのを指差す

 

「うーん幻想的だね、、ん?やっぱり虫ポケモンが多いね」ブラックは少し考える

 

野生のポケモン達はブラック達に気が付いたのか逃げて行った

 

「ユキハミ一匹、カイロス一匹、ツチニン三匹にアブソル一匹、、コウキ君達が集めた朝のデータと同じね。確かに虫ポケモンが大量発生してるわね、どうしてかしら?」ミカミカは考える

 

「本来人ばかりの道端にも出てくる様になった虫ポケモン、木の実に集まる意味は何かしら?それにツチニンの多さ、、」シロナも考える

 

「地面、地中の中に木の実を運んでる?」うーんと考えるブラック

 

「ジガルデかしら?」フェローチェは言った

 

「え?なにそれ?」ブラックは訊ねる

 

「別名、星の竜。星の核で眠り、目が覚めると生態系を管理する未知の第9種族。確かこっちではジガルデって言うらしいわね」フェローチェは語る

 

「え、他の星にもいるんだ?!」ブラックは聞く

 

「いるわ。ある種の生存競争や資源の戦争時に大量の分身を地上に送り出し、争う者以外の種族を守り、監視する。失ったセルを補充するために大地から栄養を採る。とゆう記述は見たことあるわね」フェローチェは言う

 

ボシュッ

 

「うん、だいたいあってる。更に言えばジガルデの本物のコアは星の核そのものだよ、言ってなかったっけ?」アルが現れて言う

 

「言ってない、、」涙目のブラック

 

「じゃあジガルデの栄養補給の為に町中に現れたり?木の実を運んだりしたのかしら?」シロナは確認する

 

「いや、今回はr、」アルは言いかける

 

「レジワームね」ナイナは当てた

 

「その通り♪彼は眠っている間に地下深くの洞窟に遺跡ごと沈んでしまった。レジアクアが目覚め、海の水が洞窟に入り、生き埋め状態だから(死にはしない)虫ポケモンに掘らせていたんだろう。カナリノシンドダカラネ,,,」アルは言う

 

「それでこのまま放置すると木の実を食べ尽くし、三年後には森は大飢饉、、その後は、、食料に困った野生のポケモンが、、納得したわシンオウ地方が危ないのね、、」ナイナは理解した

 

「じゃあ引っ張り上げれば解決か」ブラックも理解した

 

「虫ポケモンだけだと油断すると危ないわね」シロナは嫌な顔をした

 

「早めに知れて良かったわ」ミカミカは言った

 

 

~翌日情報を纏めたデータを協会に送り、ブラック達はR&R号に乗りシンオウの海を超え地中に潜った。レジワームを連れて帰った~

 

リョウが「見せてくれ!」「俺のユニコーンウルトラヘラX((くろす))と勝負しよう!」とガンガン近付いてきた事もあった

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