ブラック達がコトブキシティから超克の城へ帰った頃コトブキシティのホテル街から二人の男女が出てきていた
第83話
「、、、なかなかやるわね」男の隣で歩く
「だろ」ジュンは慣れないのか変に落ち着いて言う
そう、この二人はヒカリに内緒で電撃結婚して、始めての夜を過ごし終えたばかりだった
「ん」アヤコはジュンに手を出す
「へ?」ジュンは何をすべきか分からず困惑する
「ん!」アヤコは手を差し出す
「あ!」ジュンはアヤコと恋人繋ぎをした
「しっかりしてよね」アヤコは少し火照った顔で言った
ヒカリはまさか幼馴染みが父親になる事を知らない、、、
~場所は変わってサイユウシティの四天王の部屋~
ゴーーー
音がなる程の鈍く荒れた乱気流がメガピカチュウとメガフシギバナ、メガミュウツーy、メガピジョンを襲う
「ピカっ?!」踏ん張っていたメガピカチュウの足元の地面が浮き、メガピカチュウは乱気流にのまれていった
「ピカ!」レッドは叫ぶ
「くそ!ナツメ!」グリーンも叫ぶ
「ああ!」ナツメは頷く
「光の壁!」「根をはる!」
瀕死状態のピカチュウが乱気流からポロッと落ちてくる
「メガピジョット!追い風!怪しい風!」ナナミは叫ぶ
「ピカ、サンキュー。リザードン!行くぞ!」レッドはボールにピカチュウを戻しリザードンを出す
「キュオゥワー!!」メガピジョットは乱気流で見えないヒマナッツカラーのメガレックウザに向かって追い風を放つが乱気流が更に強くなり全く無意味だった
「クワァー?!」一応怪しい風も放つメガピジョット
ドスッ
場に出たばかりのリザードンを含めポケモン達は倒れた
「「「「?!」」」」レッド達は驚く
レッド達のま後ろには大人ひとりパクリと食べてしまいそうな巨大なヒマナッツカラーのメガレックウザの口が見えた
「うわぁっ?!」「げぇっ?!」「くっっ?!」「あら?!」レッド、グリーン、ナツメ、ナナミは驚く
「いつの間に、、」ナナミはビックリし、アワアワと言う
ヒマナッツカラーのメガレックウザは乱気流をおさめ、ボールの様な転送装置に戻って行った
「四人がかりでもダメか」グリーンは諦めたように座り込む
「レックウザの感情が見えたが、遊んでるつもりらしいぞ」ナツメはイライラと言う
「勝てないわ」ナナミはピジョットを抱き起こす
「、、、イエロー」レッドはボソッと呟き歩いて出ていった
「何百戦としても攻略法も見えない、、」グリーンは悔しそうに頭を抱えた
「アオイが待ってるぞ、取り合えず今日は帰ろう」ナツメはグリーンを引っ張り、帰って行った
(フーム、これが怒りか、、)ミュウツーは心の中で呟いた
「あたしもそろそろ結婚しようかしら?」ナナミはピジョットの入ったボールを見る
ピジョットは疲れたように眠っていた
~そんな事は知らず。次の日ブラック達はコトブキシティを観光するのだった~
コトブキシティ 大通り公園 明け方
海外で流行ったB級映画【
「クールね」カミカは頷く
「え?面白くない?」フウロは聞く
昨日のとかは熱が出たので中途半端に終わることも有ります
アヤコ
ヒカリの母。父親は事故死
ヒカリアンチってわけじゃ無いのでご理解を、決してキャラを考えるのが難しいとかって訳じゃな、無いですよ(震え声)
ヒカリちゃんって凄い格好で北海道歩き回るよね、マジで寒そう
単純に作者の個人的な趣味でヒカリちゃんはこなかった、マフラーは可愛い
ヒカリファンに殺される、、許してぇ許してぇ
ヒカリ
実はコウキと付き合っている
文章的なアンケートなんですけど空間挟まないほうが読みやすいですかね↓こんな風に
「~ーーっ」カトレアは痙攣した
ブラックは笑った
↓こっちのほうが良いですかね?
「~ーーっ」カトレアは痙攣し。ブラックは笑った
もし、直して欲しいとゆう意見が多ければやるかも。でもこれ直そうと思ったけどこれリメイクする時かな